アイリッジ(3917)・目標前進
One to Oneマーケティングの実現
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-01。
11記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CRM・顧客データ活用による顧客関係強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「顧客一人ひとりに最適なコミュニケーションの実現による顧客エンゲージメントの向上が可能になります。」
One to Oneマーケティングの方向性が、FANSHIPによるデータ統合、顧客特性別セグメンテーション、通知・クーポン配信を通じた個別最適なコミュニケーションへ具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「利用企業は、アプリ/ウェブのユーザー行動や、位置情報、自社のCRMデータ、購買履歴データを組み合わせた分析を行い、顧客一人ひとりを理解した最適なコミュニケーションを取ることが可能になります。」
One to Oneマーケティングの方向性が、FANSHIPによる複数データの統合分析と顧客ごとのコミュニケーションへ具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「それらを組み合わせた『広告~購買~決済~CRM』までの一気通貫のサービスの提供」、「様々なビッグデータを分析・活用した One to One マーケティングの深化」が求められます。」
広告、購買、決済、CRMの一気通貫化とビッグデータを活用したOne to Oneマーケティングを引き続き事業の方向性として示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「くわえて様々なビッグデータを分析・活用したOne to Oneマーケティング(注2)を深化させていくこと、が当社のテーマとなっております。」
One to Oneマーケティングについて、ビッグデータの分析・活用を通じて深化させる方針を、業務・資本提携の具体的テーマとして示している。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「スマホ・マーケティングへの取り組みを継続するとともに、」
スマホ・マーケティングを継続的に進化させる方向性を再確認している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「中期的な成長のため、平成30年7月期は「より効果の高いスマートフォンマーケティング」をテーマにO2O事業を進化させるとともに、新規事業・サービスを創出、育成してまいります。」
従来のOne to Oneマーケティングという表現から、平成30年7月期の重点テーマを「より効果の高いスマートフォンマーケティング」として再整理している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような中、当社は、消費者に最適なタイミングで、必要な情報を提供するサービスの実現を目指しており、O2Oの本質をOne to Oneマーケティングと捉えております。このためには、ビッグデータの活用や実購買と直結する決済インフラとの連携等も必要なため、引き続き他社との連携も視野に入れ、事業展開してまいります。」
O2OをOne to Oneマーケティングと捉え、ビッグデータ活用と決済インフラ連携による最適な情報提供を目指している。