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アイリッジ(3917)・施策前進

popinfoを中核とした多機能O2Oプラットフォーム

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-01。

19記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2021再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2前進FY20242016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の主力プロダクトである「APPBOX」については、当連結会計年度において、生成AI技術の活用を前提とした次世代基盤への刷新を実施しており、当該基盤を活用し、顧客企業における生成AIを活用した多様なユースケースへの対応を進めてまいります。」

    APPBOXが従来のアプリ開発・機能拡張支援基盤から、生成AI活用を前提とした次世代基盤へ刷新され、顧客企業の生成AIユースケース対応へ進展している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「APPBOX」は、新規アプリのスクラッチ開発やパッケージ開発に加え、既存アプリの機能拡張やマーケティング施策の実施まで、アプリビジネスに必要な全てを支援するプラットフォームです。」「BOX機能」と呼ばれるアプリ開発で用いる各種機能群(SDK)が整備されているため、従来のスクラッチ開発よりもスピーディーかつ初期コストを抑えてアプリ開発が可能です。」

    FANSHIPに加え、APPBOXが新規・既存アプリの開発、機能拡張、マーケティングまでを支援するプラットフォームとして具体化し、30種類以上のBOX機能を備えている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援やSaaS型で提供するアプリマーケティングツール「FANSHIP」やアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」の企画・開発・運用等のオンラインマーケティングから、イベントや店舗集客促進等のオフラインマーケティングまで、オンライン・オフライン問わず、企業向けにOMOマーケティングの企画・実行支援を幅広く行っています。」

    FANSHIP・APPBOXを含むオンライン施策とイベント・店舗集客等のオフライン施策を組み合わせたOMOマーケティング支援を中核として引き続き説明している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、OMO領域として、企業向けにスマートフォンアプリの企画・開発・運用支援やクラウド(SaaS)型で提供するアプリマーケティングツール「FANSHIP」の企画・開発・運用等のオンラインマーケティングから、イベントや店舗集客促進等のオフラインマーケティングまで、オンライン・オフライン問わず、OMOマーケティングの企画・実行支援を幅広く行っています。」

    FANSHIPを含むオンライン施策とイベント・店舗集客等のオフライン施策を組み合わせたOMOマーケティング支援を引き続き事業の中核として説明している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「企業は「FANSHIP」を用いることで、顧客の位置情報や購買情報など、オンラインからオフラインまでの幅広いデータを取得し、統合管理を実現できます。また、オンライン行動、オフライン行動、CRM情報を掛け合わせて分析し、様々な顧客特性に合わせたセグメンテーションを可能にします。」

    popinfoから展開したFANSHIPが、オンライン・オフライン行動、位置情報、購買情報、CRMを統合管理・分析し、顧客セグメント別の施策まで実行するSaaS型マーケティング基盤として具体化している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中期的な重点取り組みとして掲げている収益のストックシフトについても、ファン育成プラットフォーム「FANSHIP」の機能拡充・ソリューション強化を中心とした取り組みを前期から継続して行い、月額報酬が増加しました。」

    中核サービスをFANSHIPとして、機能拡充・ソリューション強化を通じたストックシフトを継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「「FANSHIP」には、オンラインとオフライン両方のデータを入れることができ、各種BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールを使って可視化できます。利用企業は、アプリ/ウェブのユーザー行動や、位置情報、自社のCRMデータ、購買履歴データを組み合わせた分析を行い、顧客一人ひとりを理解した最適なコミュニケーションを取ることが可能になります。」

    popinfoからFANSHIPへの展開が、オンライン・オフラインデータ、位置情報、CRM、購買履歴を統合分析する顧客データ基盤として具体化している。
  8. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「中期の取り組みである収益のストックシフトについては、第1四半期において、スマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」をファン育成プラットフォーム「FANSHIP」としてブランドリニューアルし、対応チャネルの拡大、ファン育成に特化したセグメンテーション機能の追加等を実施いたしました。」

    popinfoをFANSHIPへブランドリニューアルし、対応チャネル拡大とファン育成向けセグメンテーション機能追加を実施したことで、中核ソリューションの位置付けと機能が再整理されている。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「当社はO2Oソリューションのプラットフォームとして、スマートフォン向け位置情報連動型ソリューション「popinfo」を提供しておりますが、2019年よりその対応チャネルを拡大し、「ファン育成」に特化した顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」を提供しています。」

    popinfoを基盤とするサービスが、オンライン・オフラインデータやCRM・購買履歴を分析するFANSHIPへ展開され、対応チャネルと機能が拡張された。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「月額報酬につきましては、位置情報を活用したロケーションビジネスの強化、O2Oソリューションpopinfoのアプリデータマーケティング機能の強化により、着実に積み上げを図ってまいります。」

    popinfoをO2Oソリューションとして位置付け、アプリデータマーケティング機能の強化を進める方針を再確認している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社はO2Oソリューションのプラットフォームとして「popinfo」を提供しております。popinfoは当社の中核ソリューションであり、企業の集客・販売促進に必要な情報配信機能やユーザー管理機能といった基本機能を備えております。」

    popinfoを中核プラットフォームと位置付け、情報配信・ユーザー管理等を基盤にサービスを提供する方針を再確認している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「popinfoは、当社の中核ソリューションで、企業の集客・販売促進に必要な情報配信機能、ユーザー管理機能といった基本機能を備えており、後述の会員証機能、ポイント管理機能、クーポン管理機能といった機能を簡単に追加することができます。」

    popinfoを中核ソリューションとし、情報配信・ユーザー管理に会員証・ポイント・クーポン機能を追加できる構成を再確認している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「popinfoは、当社の中核ソリューションで、企業の集客・販売促進に必要な情報配信機能、ユーザー管理機能、会員証機能、ポイント管理機能、クーポン管理機能といった基本機能を備えております。」

    情報配信、ユーザー管理、会員証、ポイント、クーポンを一体化したpopinfoを中核ソリューションとして位置付けている。
一緒に動いた変遷

「既存顧客支援と新規受注による顧客層の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客支援と新規受注による顧客層の拡大5回
  3. 2popinfoを軸としたサービスラインナップの強化・拡充5回
  4. 3人材採用の拡大と外注から内製化への切り替え5回
  5. 4月額報酬の積み上げによるストック型安定収益の確保4回
  6. 5月額報酬とアプリ開発・コンサルによる収益モデル4回
  7. 6スマートフォンマーケティングからデジタルマーケティング全般への事業領域拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリッジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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