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アイリッジ(3917)・施策前進

スマートフォンマーケティングからデジタルマーケティング全般への事業領域拡大

FY2017に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1前進FY2021 – 2026-08-072017: 12018: 320182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
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デジタルマーケティング事業の新規立ち上げ9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「アプリ関連領域を中心としたOMO事業で培った顧客基盤・技術基盤を活用し、MaaS領域やEX-DX領域などの成長余地の大きな領域へ取り組みを拡大する。」

    アプリ基盤を活用したMaaS・EX-DX領域への展開方針が、当四半期の売上成長を伴う事業領域として示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、これまでに蓄積した多数のアプリ開発実績、顧客接点に関する知見、及び顧客企業の業務に深く入り込んだサービス実装力を強みに、生成AIの社会実装の進展を追い風として、戦略立案から生成AIを活用したサービスの実装・運用までを一気通貫で支援する事業モデルへの深化を図っています。」

    アプリ中心のデジタルマーケティングから、生成AIを含むサービスの戦略立案・実装・運用までを支援する事業モデルへ領域が拡張している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの強固な顧客基盤を活かし、顧客企業の各業界に対応したアプリ関連領域以外のデジタル領域へ進出することに加え、生成AI等の新たな技術を活用したDXサービスの創出を図ります。」

    スマートフォン・アプリ中心の事業領域拡大が、アプリ関連領域以外のデジタル領域と生成AIを活用したDXサービスへ広がっている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が強みとするスマートフォンアプリを活用したオンラインマーケティングと、株式会社Qoilが強みとする実店舗等でのオフラインマーケティングとの連携により、オンライン・オフライン問わずOMOマーケティングの企画・実行支援を行い、企業による顧客とのコミュニケーションの改善やエンゲージメントの向上を支援しています。」

    デジタルマーケティングとリアルマーケティングの融合が、Qoilとの連携によるオンライン・オフライン横断のOMOマーケティング企画・実行支援として事業内容に具体化している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社が強みとするスマートフォンアプリを活用したデジタルマーケティングと、株式会社Qoilが強みとする実店舗等でのフィジカルマーケティングとの連携により、オンライン・オフライン問わずO2O/OMOマーケティングの企画・実行支援を行い、企業による顧客とのコミュニケーションの改善やエンゲージメントの向上を支援しています。」

    スマートフォン・アプリ中心のデジタルマーケティングから、Qoilの実店舗・フィジカルマーケティングとの連携によるO2O/OMOの企画・実行支援へ事業領域の拡大が具体化している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中で、当社は2018年5月以降、複数の業務資本提携を進め、当社グループの事業領域は拡大、次の3領域を中心に、相互にシナジーを図りながら事業を進めております。」

    複数の業務資本提携を基盤に、O2O、フィンテック、ライフデザインの3領域で相互シナジーを図る事業領域拡大方針を再確認している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社が得意とするスマートフォン・アプリを活用したデジタルマーケティングと、株式会社DGマーケティングデザインが強みとする実店舗等でのフィジカルマーケティングとの連携によって、一気通貫のサービスを提供し、より効果的なマーケティングを実現してまいります。」

    デジタルマーケティングからリアル店舗等のフィジカルマーケティングまでの領域拡大が、DGマーケティングデザインとの連携による一気通貫サービスとして具体化している。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中で、当社グループはスマートフォンアプリをプラットフォームとしたO2Oアプリの開発、O2Oマーケティングの支援、ウェブとリアルを含めた広告・販売プロモーションに注力し、相互にシナジーを図りながら事業を進めております。」

    スマートフォンアプリを軸としたデジタルマーケティングから、ウェブとリアルを含む広告・販売プロモーションまでの領域拡大を、グループ内のシナジーを伴う事業運営として具体化している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「株式会社DGマーケティングデザインは、メーカーをはじめとしたナショナルクライアントを顧客に持ち、リアルな店頭販促からデジタルなウェブ等を活用したプロモーション・広告をビジネス領域にしております。」

    スマートフォン・アプリ中心のデジタルマーケティングから、リアルな店頭販促、プロモーション・広告領域への拡大がDG-MDの取得を通じて具体化している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社はO2Oアプリの開発やスマートフォン・アプリを活用したデジタルマーケティング、CRM(注1)領域を得意としており、一方でリアルでのマーケティングや広告という領域においてもプレゼンスを高めていくことが事業領域の拡大、成長に繋がる、と考えております。」

    スマートフォン・アプリ中心のデジタルマーケティングから、リアルのマーケティング・広告領域まで事業領域を広げる方向性が、デジタルガレージとの提携を通じて具体化している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「また、中長期的には、当社が得意領域とするスマートフォンマーケティングから、デジタルマーケティング全般に事業領域を広げていくことを視野に、事業展開を図ってまいります。」

    スマートフォンマーケティングを起点に、将来的にデジタルマーケティング全般へ事業領域を広げる方向性を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「人材採用の拡大と外注から内製化への切り替え」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材採用の拡大と外注から内製化への切り替え7回
  3. 2月額報酬の積み上げによるストック型安定収益の確保7回
  4. 3ポイント・決済サービス等の新サービス展開7回
  5. 4国内外の提携・M&Aによる成長加速6回
  6. 5popinfoを軸としたサービスラインナップの強化・拡充6回
  7. 6既存顧客支援と新規受注による顧客層の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリッジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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