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アイリッジ(3917)・施策前進

popinfoを軸としたサービスラインナップの強化・拡充

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-18。

22記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q4 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-06-222016: 22017: 120172018: 320182019: 320192020: 020202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アプリ受託開発案件については、グループ横断的な標準化と効率化を促進しサービス品質の向上に努めるとともに、受託開発の各プロセス(実装・テスト・レビュー等)における生成AIの積極的な活用を通じたAI駆動型の開発体制の構築を進め、開発生産性及び収益性の向上を図ります。」

    サービスラインナップ・開発基盤の強化が、受託開発プロセスの標準化、効率化、生成AI活用によるAI駆動型開発体制へ具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「APPBOX(アップボックス)」を活用したスマートフォンアプリ開発を推進する開発パートナー企業を開拓し、地域特化型の開発パートナー企業との連携も強化します。」

    サービスラインナップの拡充が、APPBOXの機能強化だけでなく、地域特化型を含む開発パートナー網の拡大へ具体化している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「OMO事業」においては、2024年3月期第1四半期より、当社の新たなプロダクトであるアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」のサービス提供を開始しています。当第2四半期連結累計期間においては、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」への投資の継続に加え、今後の事業拡大を見据えた新規採用などの先行投資を行いました。」

    APPBOXは前四半期からのサービス提供開始後も継続投資の段階にあり、新規採用を含む先行投資を続けている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「OMO事業」においては、2024年3月期第1四半期より、当社の新たなプロダクトであるアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」のサービス提供を開始しています。」

    サービスラインナップの強化が、従来のFANSHIP等に加えてAPPBOXのサービス提供開始という具体的なマイルストーンに進んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には、2024年3月期第1四半期からサービス提供の開始を予定している、当社の新たなプロダクトであるアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX(アップボックス)」への投資の継続に加え、顧客企業のデジタルマーケティングの企画・成長支援の強化のため、当社グループ内での連携を促進しグループ全体での案件創出を図ることで、中長期的な収益拡大の実現を図ります。」

    サービスラインナップの強化が、FANSHIPに加え、2024年3月期第1四半期から提供開始予定の新プロダクトAPPBOXへの継続投資として具体化している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「既存プロダクトである「FANSHIP」の機能強化に加え、アプリ関連以外のDX(デジタル・トランスフォーメーション)ソリューションを拡充し、月額報酬の拡大を図ります。」

    サービスラインナップの強化が、FANSHIPの機能強化に加え、アプリ外のDXソリューション拡充と月額報酬拡大へ広がっている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「既存プロダクトである「FANSHIP」の機能強化に加え、アプリ関連以外のDX(デジタル・トランスフォーメーション)ソリューションを拡充し、月額報酬の拡大を図ります。」

    サービスラインナップの強化・拡充が、FANSHIPの機能強化だけでなく、アプリ関連以外のDXソリューションの拡充と月額報酬拡大へ広がっている。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「popinfo」をファン育成プラットフォーム「FANSHIP」としてブランドリニューアルし、対応チャネルの拡大、ファン育成に特化したセグメンテーション機能の追加等を実施いたしました。また、音声UIアプリの提供等も継続して進めております。」

    サービスラインナップの強化が、FANSHIPのマルチチャネル化・セグメンテーション機能追加と、音声UIアプリ提供の継続へ具体化している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「O2O領域では、当社のデジタルを中心としたマーケティング支援と株式会社DGマーケティングデザインの強みであるフィジカル(リアル店舗等)を中心としたマーケティング支援との融合を進めます。フィンテック領域では、電子地域通貨事業を承継した株式会社フィノバレーを軸に、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」のソリューション拡張と展開地域の拡大を図るとともに、地域と連携した新たな付加価値創出に繋げてまいります。」

    サービスラインナップ強化が、デジタル・フィジカル融合、MoneyEasyのソリューション拡張・地域拡大、ライフデザイン領域の新サービスというグループ横断の構成へ具体化している。
  10. FY2019-Q4前進有価証券報告書

    「O2Oソリューション「popinfo」のアプリマーケティング機能の強化、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」の展開地域・企業の拡大、不動産向けアプリの開発、VUI(注3)を活用したソリューションの開発・提供等、新サービスも含め売上拡大を進めております。」

    サービスラインナップの強化が、popinfoの機能強化、MoneyEasyの展開拡大、不動産向けアプリ、VUIソリューションという複数の具体的領域に広がっている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「月額報酬につきましては、位置情報を活用したロケーションビジネスの強化、O2Oソリューションpopinfoのアプリデータマーケティング機能の強化により、着実に積み上げを図ってまいります。」

    サービスラインナップ強化の具体的内容として、位置情報を活用したロケーションビジネスとpopinfoのアプリデータマーケティング機能を引き続き掲げている。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社といたしましては、今後の更なる価値の提供と成長のため、O2Oソリューションpopinfoのアプリデータマーケティング機能を強化すること、株式会社DGマーケティングデザインとともに、オンライン・オフライン双方でのトータルエンゲージメントソリューションを実現していくこと、また、位置情報を活用したロケーションビジネスの強化に取り組んでまいります。」

    サービスラインナップ強化の内容が、アプリデータマーケティング、オンライン・オフライン統合、位置情報を活用したロケーションビジネスへ具体化している。
  13. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「また、足元では、電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」をはじめとする自社サービスへのリソース配分を拡大しております。」

    popinfoを軸としたサービスラインナップ拡充が、MoneyEasyを含む自社サービスへのリソース配分拡大として具体化している。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「あわせて、より効果を高めるための取り組みの一環として、サービス提供範囲を運用・グロースハック、戦略・コンサル領域に広げ、顧客やユーザーとの接点を拡大してまいります。」

    サービスラインナップ強化の内容として、運用・グロースハック、戦略・コンサル領域への提供範囲拡大を具体化している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、今後の事業拡大に向け、顧客層の拡大、サービスラインナップの強化・拡充により既存事業を着実に成長させるとともに、更なる中期的な成長に向け、新規サービス、新規事業の取り組みを強化する予定です。」

    既存事業について、サービスラインナップの強化・拡充を通じて成長させる方針を再確認している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は、popinfoを軸に、ユーザーの行動分析、さまざまなシーンに応じた活用、決済機能との連携、ビッグデータを活用した行動分析との連携等、企業・ユーザー双方にとって有用なサービスラインナップを強化・拡充させていくことにより、収益基盤の拡大を図ってまいります。」

    行動分析、決済連携、ビッグデータ活用を組み合わせ、popinfoのサービス範囲を広げる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「人材採用の拡大と外注から内製化への切り替え」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材採用の拡大と外注から内製化への切り替え12回
  3. 2月額報酬の積み上げによるストック型安定収益の確保10回
  4. 3ポイント・決済サービス等の新サービス展開10回
  5. 4自社サービスの売上構成比引上げによる安定成長基盤の構築7回
  6. 5スマートフォンマーケティングからデジタルマーケティング全般への事業領域拡大6回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリッジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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