アイリッジ(3917)・施策前進
ビジネスプロデュース事業領域への進出
FY2024に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。
15記載
3年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門性強化と上流・高付加価値業務へのシフト45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社と株式会社Qoilを中心にグループ内での連携を促進することでグループ全体での案件創出を図っており、2026年3月期においては組織面での取り組みも加速させ、連携をさらに強化しています。」
ビジネスプロデュース事業への進出が、Qoilを中心としたグループ連携の組織面での加速と案件創出体制の強化へ進展している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ビジネスプロデュース事業では、今後の事業拡大を見据えた組織体制の強化を継続しており、新規顧客の獲得が進捗しましたが、前年同期は例年下期に発生している大型案件が上期に発生した影響から、前年同期比では売上高が減少しました。」
ビジネスプロデュース事業の組織体制強化と新規顧客獲得の方針は継続している。一方、前年同期の大型案件の発生時期の影響により、当中間期の売上高は前年同期比19.1%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ビジネスプロデュース事業では、今後の事業拡大を見据えた組織体制の強化を継続しており、新規顧客の獲得が進捗しました。この結果、当セグメントの売上高は870,917千円(前年同期比49.9%増)となり、セグメント利益は74,058千円(前年同期はセグメント損失38,871千円)となりました。」
ビジネスプロデュース事業への進出が、報告セグメントとしての正式化、組織体制の強化、新規顧客獲得の進捗、売上高49.9%増および黒字化として具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「ビジネスプロデュース事業領域(統合マーケティング支援やビジネスコンサルティング・実行支援などを行う領域)の社内体制を強化し、顧客企業に対する戦略から実行支援までの一気通貫の支援を実現します。」
従来のオフラインマーケティング支援から、統合マーケティング、ビジネスコンサルティング、実行支援を含む上流のビジネスプロデュース領域へ事業運営体制を転換する方針を初めて明示している。