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アイリッジ(3917)・目標再定義直近のその他開示(2026-08-26)では「前進」

顧客企業のDXパートナーとしての成長

FY2021に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-26。

17記載
6年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY2023前進FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 112026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「こうした事業環境の変化に対応し、当社グループは、本中期経営計画のテーマの下、顧客企業がエンドユーザーと接するスマートフォンアプリ等のデジタルサービスを起点として、戦略立案から生成AIを活用したサービスの実装・運用、並びに事業の収益化までを一気通貫で支援する「実装型パートナー」への進化を目指します。」

    従来の「顧客企業のDXを実現するパートナー」及び「Tech & Innovation Partner」という表現に加え、戦略立案から生成AIの実装・運用、収益化までを担う「実装型パートナー」へ目標が具体化している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「足元の取り組み状況として、当社グループの主要な事業領域であるアプリビジネス事業とビジネスプロデュース事業において経営リソースを集中して投下し、また、顧客企業との戦略的パートナーシップの強化を通じて、新たなDXサービスを共同提供するなど、新たな事業領域についても拡張が進んでいます。」

    顧客企業のTech & Innovation Partnerを目指す方針について、アプリビジネス事業・ビジネスプロデュース事業への経営リソース集中と、提携を通じた新たなDXサービスの共同提供へ重点が具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、アプリビジネス事業では、アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」への投資を継続したほか、ディップ株式会社との資本業務提携を実施し、新たなDXサービスの提供開始に向けた取り組みを開始しました。ビジネスプロデュース事業では、今後の事業拡大を見据えた組織体制の強化を進めました。また、フィンテック事業では、行政DXのインフラとしての機能拡張を進めるべく、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」への投資を継続しました。」

    顧客企業のTech & Innovation Partnerへの成長に向け、APPBOX投資、ディップとの提携、新規DXサービス、ビジネスプロデュースの組織強化、MoneyEasyの行政DX機能拡張を進めている。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「本中期経営計画においては「当社グループの強みである開発力とビジネス創出力を活かした顧客企業のTech & Innovation Partnerへの成長」というテーマを掲げています。」

    従来の「顧客企業のDXを実現するパートナー」から、開発力・ビジネス創出力を活かす「Tech & Innovation Partner」へ中期戦略の表現を再整理している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、既存事業の成長に加え、「フィンテック事業」をはじめ新規事業の創出・育成にも取組みます。さらに、これらの実現のため、M&Aや資本業務提携等の戦略的なパートナーシップの構築等にも注力していきます。」

    顧客企業のDXパートナーとしての成長方針が、FANSHIP・APPBOX・アプリ外DXに加え、フィンテック等の新規事業とM&A・資本業務提携を組み合わせる形へ具体化している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「顧客企業への提供価値をさらに向上させるために、①「FANSHIP」の機能強化及びアプリ関連以外のDX(デジタル・トランスフォーメーション)ソリューションの拡充、②顧客業界の拡大とそれぞれの業界ごとのノウハウの蓄積、③「FANSHIP」等に蓄積される顧客データの利活用支援に取り組みます。」

    顧客企業のDXパートナーとしての目標が、FANSHIP強化、アプリ外DX、顧客業界の拡大、業界別ノウハウ蓄積、顧客データ利活用支援という具体的な取り組みに進展している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループでは、中長期的な株主価値及び企業価値の向上に向け、当社の強みである「アプリ開発×O2O/OMOソリューション」を活かせる事業領域において、顧客企業のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を実現するパートナーとして共に成長することを目指しています。」

    顧客企業のDXを実現するパートナーとして共に成長することを、中長期的な戦略目標として初めて明示している。FANSHIP強化、アプリ外DXソリューション、顧客業界拡大、データ利活用支援を手段としている。
一緒に動いた変遷

「低粗利率案件の解消と粗利率改善」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低粗利率案件の解消と粗利率改善7回
  3. 2アプリ関連領域以外のデジタル領域・生成AIを活用したDXサービスの創出5回
  4. 3人材採用の拡大と外注から内製化への切り替え5回
  5. 4売上成長と利益減少の併存5回
  6. 5既存顧客支援と新規受注による顧客層の拡大4回
  7. 6popinfoを軸としたサービスラインナップの強化・拡充4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリッジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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