アイリッジ(3917)・施策前進
アプリ関連領域以外のデジタル領域・生成AIを活用したDXサービスの創出
FY2024に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
14記載
3年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・データ活用による新サービス創出32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの顧客基盤を活用し、業務システムをはじめとする、各業界に対応したアプリ関連領域以外のデジタル領域へ進出するとともに、生成AI等の新たな技術を活用したサービスの拡張や展開、業務効率化による付加価値向上、新規サービスの創出を図り、今後の事業成長を促進します。」
非アプリ領域・生成AIを活用したDXサービス創出が、ディップとの共同事業等によるEX-DX取引の大幅拡大、業務システムへの展開、業務効率化へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、資本業務提携に基づき、スマートフォンアプリ開発を軸としたデジタルサービスの開発提案活動の強化やEX-DX(注)領域における新たなサービスの開発等の取り組みを進めました。」
アプリ関連領域以外のDXサービス創出の方向性が、従業員体験を対象とするEX-DX領域の新サービス開発として具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「顧客企業の各業界に対応したアプリ関連領域以外のデジタル領域へ進出することに加え、生成AI等の新たな技術を活用したDXサービスの創出を図ります。」
既存の顧客基盤を活用し、業務システム等の非アプリ領域と生成AIを含む新技術によるDXサービスを創出する戦略を初めて独立した成長戦略として示している。