アイリッジ(3917)・事実再定義
デジタル地域通貨に伴う預り金の重要性増加と区分表示
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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デジタル地域通貨預り金の区分表示と縮小1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「これは主に、1年内返済予定の長期借入金が190,000千円増加した一方、預り金が671,505千円減少、長期借入金が260,000千円減少したことによるものです。」
フィンテック事業からの撤退に伴い、デジタル地域通貨関連の預り金が前期末689,991千円から18,486千円へ大幅に減少し、同事業に伴う負債規模がさらに縮小している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「これは主に、買掛金が148,344千円減少、賞与引当金が166,256千円減少、預り金が672,745千円減少したことによるものです。」
フィンテック事業からの撤退に伴い、預り金は前連結会計年度末の689,991千円から17,246千円へ大幅に減少し、同事業に伴う負債規模が縮小している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「預り金 974,076 786,146」
フィンテック事業に伴う預り金は前連結会計年度末の974,076千円から当中間連結会計期間末の786,146千円へ減少したが、独立項目としての区分表示は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「前連結会計年度の連結貸借対照表の「流動負債」の「その他」に含めて表示していましたが、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しています。」
フィンテック事業の預り金を独立項目として表示する開示を継続している。当連結会計年度末の残高は974,076千円で、前期の97,765千円から増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「預り金 97,765 2,282,936」
フィンテック事業に伴う預り金が前連結会計年度末の97,765千円から当第3四半期末の2,282,936千円へ増加し、金額的重要性の高い負債項目としての規模が拡大している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループのフィンテック事業領域において、委託者との業務委託契約等に基づいて受領している、利用者からの預り金及びプレミアム分相当の預り金は、連結貸借対照表の「預り金」に含まれており、前連結会計年度の連結貸借対照表の「流動負債」の「その他」に含めて表示していましたが、金額的重要性が増したため、当第2四半期連結会計期間より区分掲記しています。」
フィンテック事業に伴う預り金を「預り金」として区分表示する開示を継続している。当第2四半期末残高は580,199千円となっている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの新規事業領域のうち、フィンテック事業において、委託者との業務委託契約等に基づいて受領している、利用者からの預り金及び委託者からのプレミアム分相当の預り金は、連結貸借対照表の「預り金」に含まれており、前連結会計年度の連結貸借対照表の「流動負債」の「その他」に含めて表示していましたが、金額的重要性が増したため、当第3四半期連結会計期間より区分掲記しています。」
フィンテック事業に伴う利用者・委託者からの預り金の金額的重要性が増し、流動負債の「その他」から「預り金」へ区分表示された。当第3四半期末の預り金は2,022,164千円である。