アイリッジ(3917)・リスク顕在化
新型コロナウイルス感染症に伴う投資先有価証券の減損
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による金融資産評価リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
アイリッジがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券評価損514,167千円及びのれんの減損損失313,068千円を特別損失として計上したこと等により1,156,225千円となりました。」
投資先有価証券の価値下落リスクが514,167千円の評価損として通期で実際に発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損59,620千円(時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券50,800千円を含む)を計上しております。」
投資先有価証券の評価損が第3四半期の50,800千円から通期59,620千円へ確定している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた一部の投資先の投資有価証券を減損処理し、投資有価証券評価損として50,800千円を特別損失に計上しました。」
新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた一部投資先の投資有価証券について、50,800千円の評価損を計上しており、投資先価値の下落リスクが実際の損失として発生している。