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コラボス(3908)・目標再定義

2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画と売上高31億円目標

FY2023に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1その他FY2025 – 2026-05-082023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「今後は、大きく以下2点の戦略の下、事業を展開してまいります。これにより現有サービスの付加価値拡大及び利益最大化とともに、コールセンターのDX化並びにプロフィットセンター化を支援する独自サービスの販路拡大により、安定した収益基盤の確立を実現してまいります。」

    2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画の成長戦略を概ね踏襲しつつ、今後の戦略を独自サービス販売拡大と@nyplace顧客へのDX提案・リテンションに再整理した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下2つの成長戦略の下、現有サービスの付加価値拡大及び利益最大化と、独自サービスであるAIコールセンターシステム及びマーケティングシステムの販路拡大により、早期に安定した収益基盤を確立できるよう事業を推進してまいりました。」

    2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画と、「@nyplace」の安定成長・独自サービスの飛躍成長という2つの成長戦略を継続している。現有サービスの利益最大化と独自サービスの販路拡大を計画実行の手段として示している。
  3. FY2025中期経営計画の目標未達と業績予想下振れ有価証券報告書

    「2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 目標 実績 目標 実績 目標 業績予想 売上高 24億円 21億円 27億円 19億円 31億円 16億円」

    FY2025実績売上高は19億円で目標27億円を下回り、FY2026業績予想も16億円で目標31億円を下回る。2つの成長戦略は維持しつつ、計画に対する数値面の未達・下振れが拡大している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の[成長戦略]による販売拡大並びに業績回復に向けた全社的な[コスト改善施策]により、早期に安定した収益基盤を確立できるよう事業を推進してまいりました。」

    新中期経営計画の二つの成長戦略を継続しつつ、業績回復に向けた全社的なコスト改善施策を組み合わせて実行した。VLOOM、GROWCE、UZ等の新サービス売上増加と中間期の黒字化が記載されている。
  5. FY2024中期経営計画の進捗後退と業績予想の下振れ有価証券報告書

    「これにより、2024年3月期を初年度とする中期経営計画の進捗が後退することとなりましたが、中期経営計画において掲げる2つの柱からなる成長戦略に変更はなく、確実に実施していくことにより売上高に結びつけてまいります。」

    新中期経営計画について、2024年3月期の売上高実績は21.5億円で目標24億円を下回り、2025年3月期も目標27億円に対し業績予想21.5億円とされている。二つの成長戦略自体は変更しない一方、進捗が後退したと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下のもと、当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の2つの成長戦略を実施しております。①「@nyplace」の安定成長 ②独自サービスの飛躍成長」

    新中期経営計画の2つの成長戦略を継続して実施し、VLOOMの提供開始、GOLDEN LIST・CollasQの大型バージョンアップ、生成AI対応のAIマーケティングシステム「UZ」の提供開始など、独自サービスの成長に向けた具体的な進展が加わった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の2つの成長戦略を実施しております。 ①「@nyplace」の安定成長 ②独自サービスの飛躍成長 また、同年8月には、音声認識、自動要約、スマホ対応、完全冗長構成等の機能を搭載したAIコールセンターPBX/CTIシステム「VLOOM」の提供を開始いたしました。」

    新中期経営計画の2つの成長戦略を継続して実施し、独自サービスの飛躍成長に向けた具体的なマイルストーンとしてVLOOMの提供開始に至った。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の2つ成長戦略を実施していく方針であります。①「@nyplace」の安定成長 ②独自サービスの飛躍成長」

    新中期経営計画の2つの成長戦略を実施する段階に入り、VLOOM・UZMAKIの先行公開、営業体制・オンライン集客・販売パートナー等の施策を通じて計画の具体化を進めた。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、2024年3月期から2026年3月期までの3か年を対象とした「中期経営計画」を策定し、2023年5月に公表しております。今後3年間においては、後述の2点を成長戦略としていく方針です。」

    新たな3か年中期経営計画を初めて開示した。主要定量目標は、2024年3月期売上高24億円、2025年3月期27億円、2026年3月期31億円であり、成長戦略として「@nyplace」の安定成長と独自サービスの飛躍成長を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新たな付加価値を生むサービス・商品の創出」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな付加価値を生むサービス・商品の創出4回
  3. 2顧客ニーズを起点とした開発力・機能拡充の強化4回
  4. 3CRM・ビッグデータ・WebRTC等の周辺領域への拡大4回
  5. 4販売力・販路の拡大による顧客基盤の拡大4回
  6. 5主力サービス@nyplaceへの収益依存4回
  7. 624時間365日の安定・高品質なサービス提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コラボスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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