2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画と売上高31億円目標
FY2023に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026再定義有価証券報告書
「今後は、大きく以下2点の戦略の下、事業を展開してまいります。これにより現有サービスの付加価値拡大及び利益最大化とともに、コールセンターのDX化並びにプロフィットセンター化を支援する独自サービスの販路拡大により、安定した収益基盤の確立を実現してまいります。」
2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画の成長戦略を概ね踏襲しつつ、今後の戦略を独自サービス販売拡大と@nyplace顧客へのDX提案・リテンションに再整理した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下2つの成長戦略の下、現有サービスの付加価値拡大及び利益最大化と、独自サービスであるAIコールセンターシステム及びマーケティングシステムの販路拡大により、早期に安定した収益基盤を確立できるよう事業を推進してまいりました。」
2024年3月期から2026年3月期までの中期経営計画と、「@nyplace」の安定成長・独自サービスの飛躍成長という2つの成長戦略を継続している。現有サービスの利益最大化と独自サービスの販路拡大を計画実行の手段として示している。 - FY2025中期経営計画の目標未達と業績予想下振れ有価証券報告書
「2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 目標 実績 目標 実績 目標 業績予想 売上高 24億円 21億円 27億円 19億円 31億円 16億円」
FY2025実績売上高は19億円で目標27億円を下回り、FY2026業績予想も16億円で目標31億円を下回る。2つの成長戦略は維持しつつ、計画に対する数値面の未達・下振れが拡大している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の[成長戦略]による販売拡大並びに業績回復に向けた全社的な[コスト改善施策]により、早期に安定した収益基盤を確立できるよう事業を推進してまいりました。」
新中期経営計画の二つの成長戦略を継続しつつ、業績回復に向けた全社的なコスト改善施策を組み合わせて実行した。VLOOM、GROWCE、UZ等の新サービス売上増加と中間期の黒字化が記載されている。 - FY2024中期経営計画の進捗後退と業績予想の下振れ有価証券報告書
「これにより、2024年3月期を初年度とする中期経営計画の進捗が後退することとなりましたが、中期経営計画において掲げる2つの柱からなる成長戦略に変更はなく、確実に実施していくことにより売上高に結びつけてまいります。」
新中期経営計画について、2024年3月期の売上高実績は21.5億円で目標24億円を下回り、2025年3月期も目標27億円に対し業績予想21.5億円とされている。二つの成長戦略自体は変更しない一方、進捗が後退したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下のもと、当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の2つの成長戦略を実施しております。①「@nyplace」の安定成長 ②独自サービスの飛躍成長」
新中期経営計画の2つの成長戦略を継続して実施し、VLOOMの提供開始、GOLDEN LIST・CollasQの大型バージョンアップ、生成AI対応のAIマーケティングシステム「UZ」の提供開始など、独自サービスの成長に向けた具体的な進展が加わった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の2つの成長戦略を実施しております。 ①「@nyplace」の安定成長 ②独自サービスの飛躍成長 また、同年8月には、音声認識、自動要約、スマホ対応、完全冗長構成等の機能を搭載したAIコールセンターPBX/CTIシステム「VLOOM」の提供を開始いたしました。」
新中期経営計画の2つの成長戦略を継続して実施し、独自サービスの飛躍成長に向けた具体的なマイルストーンとしてVLOOMの提供開始に至った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の2つ成長戦略を実施していく方針であります。①「@nyplace」の安定成長 ②独自サービスの飛躍成長」
新中期経営計画の2つの成長戦略を実施する段階に入り、VLOOM・UZMAKIの先行公開、営業体制・オンライン集客・販売パートナー等の施策を通じて計画の具体化を進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2024年3月期から2026年3月期までの3か年を対象とした「中期経営計画」を策定し、2023年5月に公表しております。今後3年間においては、後述の2点を成長戦略としていく方針です。」
新たな3か年中期経営計画を初めて開示した。主要定量目標は、2024年3月期売上高24億円、2025年3月期27億円、2026年3月期31億円であり、成長戦略として「@nyplace」の安定成長と独自サービスの飛躍成長を掲げている。