内部留保を優先しつつ安定的・継続的な利益還元を目指す方針
FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026配当開始予定有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、1株につき6円の配当を予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は27.6%となる予定であります。」
従来の無配開示から変化し、1株6円、配当性向27.6%の期末配当を予定している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」
FY2025も配当は実施せず、内部留保を事業拡大に用いながら将来の安定的・継続的な利益還元を目指す方針を継続している。 - FY2025-H1追加自己株式取得の実施有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、自己株式の取得を実施いたしました。」
従来の内部留保・配当方針に加え、機動的な資本政策として自己株式取得を実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」
配当を実施していない状況で、内部留保を事業拡大に用いながら将来の安定的・継続的な利益還元を目指す方針を継続している。 - FY2023-Q3追加自己株式取得の実施有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため。」
内部留保を事業原資とする配当方針に加え、機動的な資本政策として新たな自己株式取得を実施した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」
FY2022も配当は実施せず、内部留保を事業拡大に用いながら将来の安定的・継続的な利益還元を目指す方針を継続している。 - FY2022-Q3自己株式取得の追加決議有価証券報告書
「経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、自己株式の取得を実施いたします。」
従来の自己株式取得に続き、追加の自己株式取得を決議し、機動的な資本政策の手段としての買戻しを継続している。 - FY2021-Q2自己株式取得による株主還元手段の追加有価証券報告書
「今後の株主還元の一環として、また、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするため、自己株式の取得を実施いたします。」
従来の配当方針に加え、自己株式取得を株主還元および機動的な資本政策の手段として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」
内部留保を事業拡大に用いながら、安定的・継続的な利益還元を目指す方針を継続している。FY2019も配当は実施していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」
内部留保を事業拡大に用いながら、安定的・継続的な利益還元を目指す無配方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。内部留保資金につきましては、事業拡大を目的とした中長期的な事業原資として利用していく予定であります。」
内部留保を事業拡大に用いながら、将来的に安定的・継続的な利益還元を目指す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針としましては、収益力の強化や事業基盤の整備を実施しつつ、内部留保の充実状況及び企業を取り巻く事業環境を勘案したうえで、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。」
過去は無配で、事業拡大・財務体質強化のための内部留保を重視しながら、将来の安定的・継続的な還元を方針としている。