増収増益の進展
FY2017-Q3に初出。37回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026通期減収減益の継続有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高1,699,015千円(前事業年度比10.9%減)、営業利益74,317千円(同1.6%減)、経常利益52,641千円(同48.9%減)、当期純利益101,116千円(同30.2%減)となりました。」
FY2026は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年を下回り、通期で減収減益となった。 - FY2026-H1中間期の減収増益継続有価証券報告書
「これらの結果、当中間会計期間の売上高は、生成AIや音声認識技術等のニーズの高まりを背景に、「VLOOM」、「UZ」、「GOLDEN LIST」等の独自サービスにおいて、新規顧客獲得等による売上高の増加があった一方で、現有サービスである「@nyplace」等の既存顧客における業務縮小並びに大幅なコスト削減等による契約数の減少により、売上高は885,945千円(前年同期比10.0%減)となりました。」「これらの結果、営業利益は、58,007千円(同59.7%増)、経常利益は、58,287千円(同70.4%増)となりました。また、特別利益として新株予約権戻入益24,451千円を計上したことにより、中間純利益は、56,611千円(同13.0%減)となりました。」
中間期は売上高が前年同期比10.0%減となる一方、営業利益は59.7%増、経常利益は70.4%増となった。中間純利益は新株予約権戻入益24,451千円を含めても前年同期比13.0%減となっている。 - FY2025減収増益・黒字化への転換有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高1,906,946千円(前事業年度比11.5%減)、営業利益75,493千円(前事業年度は営業損失294,326千円)、経常利益102,944千円(前事業年度は経常損失276,410千円)、当期純利益144,924千円(前事業年度は当期純損失798,320千円)となりました。」
FY2024の大幅な赤字から、FY2025は売上高が11.5%減少する一方、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。 - FY2025-H1中間期の黒字化・減収有価証券報告書
「これらの結果、売上高につきましては、「VLOOM」、「GROWCE」、「UZ」等の新サービスにおいて、新規顧客獲得等による増加があった一方で、主にテレマーケティングやBPO事業者における特定の大口顧客の業務縮小等の影響により、「@nyplace」等の現有サービスにおいては売上高が減少いたしました。これにより、当中間会計期間の売上高は、983,947千円(前年同期比11.0%減)となりました。営業利益は、36,321千円(前年同期は営業損失77,439千円)、経常利益は、34,202千円(前年同期は経常損失58,742千円)となりました。」
中間期売上高は前年同期比11.0%減となった一方、営業利益36,321千円、経常利益34,202千円を計上し、前年同期の営業・経常損失から黒字へ転換した。 - FY2024通期減収・赤字化と減損損失の計上有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高2,153,973千円(前事業年度比8.3%減)、営業損失294,326千円(前事業年度は営業利益101,439千円)、経常損失276,410千円(前事業年度は経常利益100,313千円)、当期純損失798,320千円(前事業年度は当期純利益67,861千円)となりました。」
FY2024は通期売上高が8.3%減少し、営業利益・経常利益の黒字から損失へ転換した。当期純損失は798,320千円となり、減損損失483,164千円も計上された。 - FY2024-Q3減収・赤字幅拡大有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、1,629,607千円(前年同四半期比6.6%減)となりました。これらの結果、営業損失は180,606千円(前年同期は営業利益62,498千円)となりました。また、営業外収益として、当社システム開発における外部委託の開発遅延に伴う一部負担金17,091千円が発生したことにより、経常損失は162,848千円(前年同期は経常利益61,882千円)、四半期純損失は114,223千円(前年同期は四半期純利益36,602千円)となりました。」
FY2024-Q3累計は売上高が前年同期比6.6%減となり、営業損失180,606千円、経常損失162,848千円、四半期純損失114,223千円を計上した。前年同期の利益計上から赤字となり、前四半期累計よりも赤字幅が拡大した。 - FY2024-Q2減収・赤字の継続有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、1,105,770千円(前年同四半期比5.4%減)となりました。 営業損失につきましては77,439千円(前年同期は営業利益47,713千円)となりました。」
FY2024-Q2累計は減収となり、営業損失77,439千円を計上した。前年同期の営業利益から赤字へ転換しており、減収・赤字状態が続いている。 - FY2024-Q1減収・赤字幅拡大有価証券報告書
「一方、新型コロナウイルス関連のスポット公共案件の縮小に伴う売上高の減少も発生しており、これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、555,841千円(前年同四半期比4.4%減)となりました。営業損失につきましては30,091千円(前年同期は営業損失299千円)、経常損失につきましては、営業外収益として、当社システム開発における外部委託の開発遅延に伴う一部負担金15,805千円が発生したことにより、13,381千円(前年同期は経常損失311千円)、四半期純損失は、8,950千円(前年同期は四半期純損失3,733千円)となりました。」
FY2024-Q1は売上高が前年同期比4.4%減となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期より拡大した。新型コロナウイルス関連のスポット公共案件縮小と外部委託開発遅延に伴う負担金が業績要因として記載されている。 - FY2023減収・増益への転換有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高2,349,041千円(前事業年度比0.8%減)、営業利益101,439千円(同46.5%増)、経常利益100,313千円(同31.4%増)、当期純利益67,861千円(同25.1%増)となりました。」
FY2022の通期増収減益から、FY2023は売上高が0.8%減少する一方、営業利益・経常利益・当期純利益が増加する減収増益へ変化した。 - FY2023-Q3減収減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、1,744,739千円(前年同期比0.5%減)となりました。これらの結果、営業利益につきましては62,498千円(同10.2%減)、経常利益につきましては61,882千円(同16.2%減)となりました。なお、本社移転に伴う重複家賃等の特別損失の計上により、四半期純利益につきましては36,602千円(同24.9%減)となりました。」
前年同期比で売上高が0.5%減、営業利益が10.2%減、経常利益が16.2%減、四半期純利益が24.9%減となり、減収減益が継続した。 - FY2023-Q2減収減益への転換有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、1,169,349千円(前年同期比0.4%減)となりました。これらの結果、営業利益につきましては47,713千円(同21.2%減)、経常利益につきましては47,881千円(同26.5%減)となりました。なお、本社移転に伴う重複家賃等の特別損失の計上により、四半期純利益につきましては27,188千円(同36.8%減)となりました。」
FY2023-Q1の増収・営業損失から、FY2023-Q2累計では売上高0.4%減、営業利益21.2%減、経常利益26.5%減、四半期純利益36.8%減の減収減益へ変化した。本社移転に伴う重複家賃等が純利益の減少要因として示されている。 - FY2023-Q1増収・営業損失への転換有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、581,209千円(前年同四半期比1.0%増)となりました。これらの結果、利益につきましては、営業損失299千円(前年同期は営業利益16,663千円)、経常損失311千円(前年同期は経常利益21,038千円)となりました。また、特別損失として本社移転に伴う重複家賃が発生したことにより、四半期純損失は3,733千円(前年同期は四半期純利益14,332千円)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも損失となり、前年同期の増収増益から増収・赤字計上へ変化した。本社移転に伴う重複家賃も特別損失要因として示されている。 - FY2022通期増収減益の継続有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高2,368,907千円(前事業年度比12.7%増)、営業利益69,238千円(同31.0%減)、経常利益76,320千円(同33.5%減)、当期純利益54,265千円(同45.4%減)となりました。」
売上高は12.7%増加した一方、営業利益31.0%減、経常利益33.5%減、当期純利益45.4%減となり、FY2021に続く通期の増収減益となった。 - FY2022-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、1,752,848千円(前年同四半期比13.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比13.8%増となった一方、営業利益は69,620千円で2.0%減、経常利益は73,866千円で6.8%減、四半期純利益は48,714千円で5.2%減となり、増収減益が継続している。開発推進・運用体制強化に伴う人件費、外注費、業務委託費の増加が示されている。 - FY2022-Q2増収・営業減益と利益項目の混在有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、1,173,933千円(前年同期比15.3%増)となりました。営業利益につきましては60,532千円(同4.9%減)、経常利益につきましては65,117千円(同0.9%減)、四半期純利益につきましては43,020千円(同0.9%増)となりました。」
売上高は15.3%増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、四半期純利益は増加した。増収のもとで利益項目の動きが混在する状況が続いている。 - FY2022-Q1増収・利益項目の動きが混在有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は、575,647千円(前年同四半期比18.3%増)となりました。営業利益につきましては、16,663千円(同11.3%減)となりました。経常利益につきましては、21,038千円(同14.7%増)となりました。四半期純利益につきましては、14,332千円(同47.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比18.3%増となった一方、営業利益は11.3%減少した。経常利益は14.7%増、四半期純利益は47.3%増となり、増収のもとで利益項目の動きが混在している。 - FY2021通期増収減益の継続有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高2,102,253千円(前事業年度比4.1%増)、営業利益100,404千円(同47.6%減)、経常利益114,830千円(同39.9%減)、当期純利益99,468千円(同17.0%増)となりました。」
通期売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少し、増収減益が通期で継続した。当期純利益は関係会社合併に伴う税負担の減少等により増加した。 - FY2021-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、「@nyplace」における大型案件の契約終了の影響はあるものの、「@nyplace」、「COLLABOS PHONE」ともに新型コロナウイルス感染症に伴う公共分野の大型案件需要増のほか、AI音声認識サービス「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」の新規獲得等により売上高を伸長し、1,540,257千円(前年同四半期比2.4%増)となりました。以上の結果、利益につきましては、営業利益は71,043千円(同47.6%減)、経常利益は79,286千円(同41.2%減)となりました。また、四半期純利益につきましては、第1四半期会計期間において、非連結子会社の株式会社シーズファクトリーに関する関係会社株式評価損及び関係会社債権放棄損を特別損失に計上したことにより、51,361千円(同24.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.4%増となった一方、営業利益47.6%減、経常利益41.2%減、四半期純利益24.1%減となり、増収減益が継続している。 - FY2021-Q2増収減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、損益につきましては、営業利益は63,641千円(同36.7%減)、経常利益は65,681千円(同34.1%減)となりました。また、四半期純利益につきましては、第1四半期会計期間において、非連結子会社の株式会社シーズファクトリーに関する関係会社株式評価損及び関係会社債権放棄損を特別損失に計上したことにより42,651千円(同3.4%減)となりました。」
売上高は1,017,918千円で前年同期比0.5%増となった一方、営業利益36.7%減、経常利益34.1%減、四半期純利益3.4%減となり、増収減益が継続している。 - FY2021-Q1減収減益への転換有価証券報告書
「このような取り組みの結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては486,793千円(前年同四半期比1.1%減)となりました。以上の結果、損益につきましては、営業利益は18,788千円(同69.1%減)、経常利益は18,337千円(同69.7%減)となりました。また、当社の非連結子会社であります株式会社シーズファクトリーに関する関係会社株式評価損及び関係会社債権放棄損を特別損失に計上したことにより、四半期純利益は9,729千円(同76.5%減)となりました。」
売上高が前年同四半期比1.1%減となり、営業利益69.1%減、経常利益69.7%減、四半期純利益76.5%減の減収減益となった。 - FY2020通期で増収減益が確定有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高2,019,443千円(前事業年度比2.6%増)、営業利益191,480千円(同38.3%減)、経常利益190,926千円(同38.0%減)、当期純利益85,044千円(同59.6%減)となりました。」
通期売上高は2.6%増となった一方、営業利益は38.3%減、経常利益は38.0%減、当期純利益は59.6%減となり、増収減益の業績が通期で確定した。関係会社株式評価損やサービス原価・人件費等の増加が利益減少要因として示されている。 - FY2020-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は1,503,427千円(同3.0%増)、営業利益は135,685千円(同32.5%減)、経常利益は134,725千円(同32.3%減)となりました。また、第2四半期会計期間において、関係会社株式評価損を特別損失として計上したことにより、四半期純利益は67,667千円(同49.6%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.0%増となった一方、営業利益・経常利益は32%台、四半期純利益は49.6%減となり、増収減益が継続している。関係会社株式評価損の計上が純利益減少要因として示されている。 - FY2020-Q2増収減益の継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,012,892千円(同3.9%増)、営業利益は100,576千円(同24.8%減)、経常利益は99,736千円(同24.7%減)となりました。また、当第2四半期会計期間において、関係会社株式評価損を特別損失として計上したことにより、四半期純利益は44,133千円(同50.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.9%増となった一方、営業利益・経常利益は約25%減、四半期純利益は50.8%減となり、増収減益が続いている。 - FY2020-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は492,004千円(同2.2%増)、営業利益は60,800千円(同0.5%増)、経常利益は60,575千円(同1.3%増)、四半期純利益は41,355千円(同2.7%増)となりました。」
FY2019の第1四半期に見られた増収減益から変化し、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2019通期で増収増益に回帰有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高1,968,726千円(前事業年度比1.4%増)、営業利益310,398千円(同1.2%増)、経常利益307,822千円(同0.8%増)、当期純利益210,673千円(同2.3%増)となりました。」
四半期累計では増収減益が続いていたが、FY2019通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を上回った。 - FY2019-Q3増収減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期において大型案件の一時売上が計上されていたこと等により1,459,511千円の前年同四半期比2.4%増にとどまりましたが、@nyplaceでは既存顧客の増席や新規契約獲得等による期間平均利用席数が前年同四半期比507席増加(同7.6%増)しており、月額料金売上を中心に売上高は増加しております。また、各段階利益については、当第3四半期累計期間における延べ人員数の増加による人件費の増加並びに株主優待関連費用の増加、移転に伴う事務所増床コストの増加等により、営業利益は201,102千円(同12.8%減)、経常利益は198,954千円(同13.3%減)、四半期純利益は134,390千円(同8.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.4%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少し、増収減益が継続している。減益要因として人件費、株主優待関連費用、事務所増床コストの増加を挙げている。 - FY2019-Q2増収減益の継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は、前年同四半期において大型案件の一時売上が計上されていたこと等により975,311千円、前年同四半期比4.1%増にとどまりましたが、@nyplaceでは既存顧客の増席や新規契約獲得等による期間平均利用席数が前年同四半期比681席増加(同10.4%増)するなど、月額料金売上は順調に増加しました。また、各段階利益については、人員増に伴う人件費の増加並びに株主優待関連費用の増加、移転に伴う事務所増床コストの増加等により、営業利益は133,831千円(同12.3%減)、経常利益は132,534千円(同13.0%減)、四半期純利益は89,654千円(同4.2%減)となりました。」
売上高は4.1%増となった一方、営業利益12.3%減、経常利益13.0%減、四半期純利益4.2%減となり、前四半期に続く増収減益を示している。減益要因として人員増、株主優待関連費用、事務所増床コストを挙げている。 - FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間における売上高は481,212千円(前年同四半期比2.2%増)となりました。また、営業利益は60,480千円(同18.5%減)、経常利益は59,820千円(同18.4%減)、四半期純利益は40,283千円(同18.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.2%増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも18%台の減少となり、FY2018通期までの増収増益から当四半期は増収減益となった。人員増、本社機能の移転・増床、基幹システム導入等によるコスト増加要因が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、売上高1,942,171千円(前事業年度比7.0%増)、営業利益306,726千円(同4.7%増)、経常利益305,373千円(同5.5%増)、当期純利益206,020千円(同5.8%増)となりました。」
FY2018通期も売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がすべて前年を上回り、増収増益を継続した。 - FY2018-Q3増収・利益項目は混在有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,425,056千円(前年同四半期比10.3%増)、営業利益は230,715千円(同0.6%増)、経常利益は229,436千円(同1.2%増)、四半期純利益は146,048千円(同4.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、四半期純利益は4.6%減となり、増収と利益項目の動きが混在している。 - FY2018-Q2増収・利益項目は混在有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間における売上高は936,578千円(前年同四半期比8.2%増)、営業利益は152,622千円(同0.4%減)、経常利益は152,309千円(同0.7%増)、四半期純利益は93,568千円(同8.5%減)となりました。」
売上高は前年同期比8.2%増、経常利益は0.7%増となった一方、営業利益は0.4%減、四半期純利益は8.5%減となり、従来の一貫した増収増益から利益項目が混在する実績となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は470,831千円(前年同四半期比11.9%増)となりました。また、営業利益は74,249千円(同13.0%増)、経常利益は73,329千円(同12.9%増)、四半期純利益は49,658千円(同13.2%増)となりました。」
第1四半期累計期間において、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における業績は売上高1,814,504千円(同9.2%増)、営業利益292,911千円(同16.6%増)、経常利益289,356千円(同14.1%増)、当期純利益194,722千円(同18.0%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間で売上高は1,292,217千円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は229,410千円(同18.2%増)、経常利益は226,686千円(同16.7%増)、四半期純利益は153,128千円(同19.6%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増加した。