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コラボス(3908)・目標再定義

2021年3月期から2023年3月期までの中期経営計画と売上高28億円目標

FY2020に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q3その他FY2022 – FY20232020: 320202021: 320212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、2023年5月10日に公表した中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)に基づき、以下の2つ成長戦略を実施していく方針であります。①「@nyplace」の安定成長 ②独自サービスの飛躍成長」

    2021年3月期から2023年3月期までの旧中期経営計画から、2024年3月期から2026年3月期までの新中期経営計画に基づく2つの成長戦略へ計画の軸が移っている。
  2. FY2023旧中期経営計画の成果確定とAI戦略の延期有価証券報告書

    「■成長戦略2:AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース 本戦略は、昨今の自動化の流れに基づき、AI技術をフル活用した新しいコールセンターソリューションを開発・リリースするという計画であり、これに対する実績としては、サービスを具体化していく中で、より市場のニーズを捉えた機能や内容の拡充等に伴い開発内容を変更しており、かつ製造後のテスト工程において、品質強化のためテスト要件を厳格化したことに伴い、リリース時期を2023年夏へと変更しております。」

    旧中期経営計画について、成長戦略1の新サービス・新機能と成長戦略3のGROWCEは提供段階に進んだ一方、成長戦略2のAI新コールセンターソリューションは開発内容・品質強化を理由にリリース時期を2023年夏へ変更した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第3四半期累計期間におきましては、引き続きオンプレミス型からクラウド型へのシステム移行及び他社から当社への切り替え提案等に注力するとともに、「@nyplace(エニプレイス)」、「COLLABOS PHONE(コラボスフォン)」及び2020年5月12日に公表した中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)に基づく、新サービス「GROWCE(グロウス)」等を中心とした拡販に努めてまいりました。」

    2021年3月期から2023年3月期までの中期経営計画に基づくGROWCEを含むサービス拡販と、クラウド移行提案を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、2020年5月12日に公表した中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)に基づく、人材育成や開発力強化等を含めた先行的な開発投資を実践しております。」

    2021年3月期から2023年3月期までの中期経営計画に基づき、人材育成・開発力強化を含む先行的な開発投資を継続している。今回の記載では新たな定量目標の変更や新規マイルストーンは示されていない。
  5. FY2022成長戦略1・3進展と成長戦略2の延期有価証券報告書

    「当初の開発計画に対して、サービスをより具体化していく中で、市場のニーズをより捉えたサービス機能や内容の拡充等に伴って開発内容を変更し、かつ製造後のテスト工程で品質強化を目的としてテスト実施レベルを引き上げたことに伴い、一部人的リソースの補強が必要になり、リリースを2023年夏へ変更いたしました。」

    中期経営計画の成長戦略1はChallbo、CollasQ、SMS機能の開発完了、成長戦略3はGROWCEのリリースに至った。一方、成長戦略2のAI新コールセンターソリューションは開発内容・品質強化・人的リソース補強を理由に、リリース時期を2023年夏へ変更した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「同年12月には、前述の中期経営計画の戦略として、コールセンターに集まるデータを分析してマーケティングに活用する、統合CRMマーケティングシステム「GROWCE」を新たなサービスとしてリリースしており、これによりマーケティング事業領域への参入を進めてまいります。」

    2021年3月期から2023年3月期までの中期経営計画に基づき、マーケティング事業領域への参入手段であるGROWCEを2021年12月にリリースした。計画の成長戦略に具体的なサービス提供実績が加わった。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、前事業年度より、中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)に基づく次世代コールセンターシステムに関する知的システムの開発に取り組み、人材育成や開発力強化等を含めた先行的な開発投資を進めております。これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、1,173,933千円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    2021年3月期~2023年3月期の中期経営計画に基づく開発・人材投資を継続し、当第2四半期累計期間の売上高は1,173,933千円、前年同期比15.3%増となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の中期経営計画3ヶ年における主要定量目標は以下であります。2021年3月期(目標)売上高21億円 2022年3月期(目標)売上高24億円 2023年3月期(目標)売上高28億円 当事業年度における売上高は2,102,253千円(前事業年度比4.1%増)となりました。」

    中期経営計画の初年度である2021年3月期の売上高目標21億円に対し、実績は2,102,253千円となった。計画全体は2023年3月期まで継続している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は、2020年5月12日に開示しております中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)に基づく、以下3点の成長戦略を推進しております。(成長戦略1)現有サービスへの新ITソリューション追加開発(成長戦略2)AI技術を活用した新コールセンターソリューションのリリース(成長戦略3)コールセンターに集まるデータを活用したマーケティング事業領域への参入」

    2021年3月期から2023年3月期の中期経営計画と、3つの成長戦略を継続して推進している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この成長戦略の実施経過といたしまして、2020年7月2日には、中期経営計画(成長戦略2)の一環として当社ソフトフォンサービス「COLLABOS PHONE」のお客様設定変更画面改修等を実施し、新たに6つの機能をサービスリリースいたしました。また、2020年10月29日には、中期経営計画(成長戦略1)に基づく開発を完了し、2つの新サービスとなるチャットボット&有人チャットサービスの「Challbo(チャルボ)」、チャットボット等と連携可能なFAQサービス「CollasQ(コラスク)」、並びに「COLLABOS PHONE」の新機能としてSMS送信機能をリリースいたしました。」

    中期経営計画の成長戦略2で6機能をリリースし、成長戦略1でも開発完了と新サービス・新機能のリリースに至った。計画に対する具体的な進捗が示されている。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は近年、このような将来のシステム高度化のニーズを先読みすべく、次世代のコールセンターシステムに関する知的システムの開発を進めており、今後3年間においては、先行的な開発投資を含め、後述の3点を成長戦略として、2020年5月12日に中期経営計画(2021年3月期~2023年3月期)を開示いたしました。」

    2021年3月期から2023年3月期の中期経営計画と、次世代コールセンターシステムに関する3つの成長戦略を継続して掲げている。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、2021年3月期から2023年3月期までの3ヶ年を対象とした「中期経営計画」を策定、2020年5月に公表しております。当社の中期経営計画3ヶ年における主要定量目標は以下であります。2021年3月期(目標)売上高21億円 2022年3月期(目標)売上高24億円 2023年3月期(目標)売上高28億円」

    2021年3月期から2023年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を初めて明示し、売上高を21億円、24億円、28億円へ伸ばす年度別目標を設定した。成長戦略として現有サービスへの新ITソリューション追加、AI活用ソリューション、データを活用したマーケティング事業への参入を掲げている。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズを起点とした開発力・機能拡充の強化」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズを起点とした開発力・機能拡充の強化4回
  3. 2CRM・ビッグデータ・WebRTC等の周辺領域への拡大4回
  4. 3主力サービス@nyplaceへの収益依存4回
  5. 4基幹システム導入・本社移転に伴う設備投資4回
  6. 5新たな付加価値を生むサービス・商品の創出3回
  7. 624時間365日の安定・高品質なサービス提供3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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