ビッグデータ関連の新規ビジネスを継続的に創出
FY2016に初出。28回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-09-18前進発生事実
「受 注 金 額 年間 175.2 百万米ドル(3年総額 525.6 百万米ドル、5年総額 876 百万米ドル)(注2)」
AIデータセンターを含む新規事業創出方針が、契約期間と金額を伴う大口GPUクラスター提供案件へ進展した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において、AIデータセンター向けサイトの確保を進めるとともに、AIデータセンター案件として、業務提携先であるナウナウジャパン株式会社を通じて、間接的に、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーである顧客との間で、大口のAIデータセンターサービス利用契約を3件締結いたしました。また、契約締結済みの各プロジェクトが進捗し、2025年9月に、うち1件のサービス提供を開始しております。」
AIデータセンターを含む新規事業創出方針が、3件の大口利用契約締結と1件のサービス提供開始という事業化・収益化段階へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社は、2025年7月10日付で第1号のAIデータセンター案件(以下、「第1号案件」といいます。)として、業務提携先であるナウナウジャパン株式会社を通じて、間接的に、世界最大規模のクラウドサービスプロバイダーである顧客との間で、AIデータセンターに係る大口のサービス利用契約締結し、第1号案件のプロジェクトが進捗いたしました。」
新規ビジネスを継続的に創出する方針が、AIデータセンター事業の立ち上げと第1号案件の大口サービス利用契約締結という具体的な事業化段階へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社はSupermicro社を始めとする各社との提携に合意し、AIデータセンターの構築を始めとする新規事業の協議に着手しております。これら新規事業については、中長期に当社グループの企業価値向上に資するものとして、着実な事業化を図ってまいります。」
AI・ビッグデータ関連の新規事業創出方針が、Supermicro社等との提携に基づくAIデータセンター構築の協議と、中長期の事業化計画へ具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、本件事業譲受につきましては、当社グループのコアな事業戦略に合致し、その技術領域や事業概要においても親和性があること、生成AIを始めとする成長性の見込まれる事業領域において、エンジニア人材の強化のみならず、当社グループの競争力自体の強化にもつながること、また、本件による経営資源投下により、将来的には新規の自社プロダクト開発やそのグローバル展開など、当社グループの既存の事業基盤を活用したシナジーまで展望できる可能性があることなどから、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと判断し、本件事業譲受を行うことを決定いたしました。」
新規AI事業の創出方針が、生成AIを含む成長領域での事業譲受、エンジニア人材・競争力の強化、自社プロダクト開発とグローバル展開を見据えた具体的な投資判断へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「医療機器製造業登録及び第二種医療機器製造販売業許可を取得いたしました。」
AI・ビッグデータ関連の新規事業を継続的に創出する方針について、医療系データ解析事業で医療機器関連の登録・許可取得という事業化基盤の整備に進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが柱としているリテールマーケティング事業や新規事業における競争力強化のためのM&A施策、急成長に備えた組織体制及び人員の強化を行い、中長期に非連続的な成長を目指し積極的な事業投資を実行しております。」
新規事業創出の方針が、リテールマーケティング・新規事業に対するM&A、組織・人員強化、積極的な事業投資として具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他(AI新規事業開発)においては、今後当社の収益拡大の柱となることを目標としたサービスを新規に開発しております。」
AI新規事業を将来の収益拡大の柱とする目標と、新規サービスの開発方針を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その他(AI新規事業開発)においては、今後当社の収益拡大の柱となることを目標としたサービスを新規に開発しております。当第1四半期連結累計期間においては、2020年6月に、音声解析AIに関する事業を展開する株式会社iVOICE(当社 50%、Fabeee株式会社 50%の出資で設立した合弁会社。以下「iVOICE」といいます。)において、音声解析AIを活用した議事録作成サービス「GIJIREC」トライアル版の提供を開始しました。」
AI新規事業を収益拡大の柱とする方針について、音声解析AIの議事録作成サービス「GIJIREC」トライアル版の提供開始という具体的な事業化段階へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「長期的に成長の柱となる「FollowUP」などのリテールマーケティングに注力すると同時に、優良な新規ビジネスを継続的に立ち上げ、ストック型のビジネスモデルによる安定的な収益を確保してまいります。」
新規ビジネスを継続的に立ち上げる方針が、FollowUPを含むリテールマーケティングを長期的な成長の柱とし、ストック型収益を確保する計画として具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年12月に太陽光発電施設点検サービス「SOLAR CHECK(ソーラーチェック)」の初受注をいたしました。売上については第4四半期より継続的に計上してまいります。」
AI・ビッグデータ関連の新規事業創出について、SOLAR CHECKの初受注に至り、第4四半期から継続売上を計上する段階へ進んだ。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年3月期にAI技術(Deep Learning(深層学習))を活用した3つの新規サービスを立ち上げました。そのうちの1つ(「FollowUP」)は、第1四半期より販売活動に注力した結果、上記のSaaS事業の収益拡大に貢献しています。その他の2つについても開発に注力し、早期に収益化できるよう努めてまいります。」
AI・ディープラーニングを活用した3つの新規サービス、FollowUPの収益貢献、残る2サービスの早期収益化方針を再掲している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年3月期にAI技術(Deep Learning(深層学習))を活用した3つの新規サービスを立ち上げました。そのうちの1つ(「FollowUP」)は、当第1四半期連結累計期間より販売活動に注力した結果、上記のSaaS事業の収益拡大に貢献しています。その他の2つについても開発に注力し、早期に収益化できるよう努めてまいります。そのほか、引き続き医療・介護分野においてもプロジェクトをすすめてまいります。」
AI・ディープラーニングを活用した新規サービスを3つ立ち上げ、そのうちFollowUPがSaaS事業の収益拡大に貢献する段階へ進展した。残る2サービスについては開発を継続し、早期収益化を目指している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、当グループでは長期的な展望に立ち、安定した収益基盤の強化と新規事業の開発を継続的に実施しております。新規事業においては人工知能(AI)による事業展開を推し進めており、かねてより取り組んでいた医療領域でのAI技術活用に関する取り組みが進展しました。また上半期にリリースしたAI新規事業について販売活動を行っております。」
AIを中心とした新規事業開発について、医療領域での取り組みの進展と、上半期にリリースしたAI新規事業の販売活動という具体的な展開が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規事業の開発においては、企業買収や事業譲受を通じて、参入先業界のノウハウや顧客基盤を自社に取り込むことで、新規事業の立ち上がりフェーズの加速化をはかっております。」
新規事業創出の手段として、企業買収・事業譲受による業界ノウハウと顧客基盤の取り込みを明示し、ドローントラフィックモニター、FollowUP、MLFlowアノテーションの具体的な事業化・提供開始につなげている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「多くの機械学習プロジェクトの成功に不可欠な教師データの作成を高い品質と速度でサポートするサービスを開発いたしました。」
ビッグデータ・AI関連の新規ビジネス創出について、教師データ作成サービスの開発や、太陽光発電施設点検、店舗カメラデータ解析などの具体的な事業化が進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「特に、人工知能(AI)による事業展開を推し進めており、当第3四半期連結会計期間においてはAI解析の新技術開発、並びにAIでの新たな展望を見込める事業体について株式取得による子会社化の意思決定を行うなど、将来的な収益増に向けた活動を以下のとおり行いました。」
AIを活用した新規事業創出の方針について、AI解析の新技術開発に加え、事業体の株式取得による子会社化を意思決定する段階へ進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社においては、今後もAIのプラットフォーム提供を中心とした事業展開によりAIのすそ野を広げ、様々な社会的課題の解決に取り組みます。この取り組みによりAIビジネスをさらに成長させ、事業規模を飛躍的に拡大してまいる所存です。」
新規事業を継続的に創出する方針が、AIプラットフォーム提供を中心にAIビジネスと事業規模を拡大する計画へ具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「今後もAIと親和性の高い他業種の企業とパートナーシップを組むことで、AIビジネスを成長させ、事業規模を飛躍的に拡大してまいる所存です。」
AI解析技術の他業種展開に向け、ドローン、PR、画像データ、ファイナンス、ライフログデータの各領域で提携・投資を実施し、AI新規事業の展開を具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループの持つ最先端のAI技術により、様々な分野のパートナーが保有するビッグデータを活用することにより、様々な新規ビジネスを創出すべく、仮説・検証のサイクルを高速でまわし、優良な新規ビジネスを継続的に多数立ち上げる方針であります。」
新規ビジネス創出の対象がAI技術とパートナーのビッグデータを活用した多数の事業へ具体化し、AIソリューションの売上も前年比約30倍となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、従前よりAI技術を活用した新規事業、人材、研究開発に投資を行っておりますが、当第3四半期連結累計期間においては、次の通りの成果が上りました。」
AI技術を活用した新規事業への投資方針について、物流業界との共同研究開発、AI記者、インド・タイでのAI画像解析サービス開発という具体的な成果が示された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社においては、昨年度から取り組んでいる新規サービスの更なる収益化に向けての取り組みを推進しております。」
既存の新規サービスを収益化する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは当社ビジネス企画統括部又は様々な分野のパートナーとの連携により、ビッグデータに関する様々な新規ビジネスを創出すべく、仮説・検証のサイクルを高速でまわし、優良な新規ビジネスを継続的に立ち上げる方針であります。」
ビジネス企画統括部と外部パートナーを使い、仮説・検証を高速化する計画。