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データセクション(3905)・施策後退直近のM&A・子会社異動(2026-10-01)では「前進」

ASEANを対象とした事業・研究開発拠点の展開

FY2016に初出。28回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-01。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2後退FY2019-Q3 – FY2020-Q2前進FY2021 – 2026-06-082016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 020202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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ASEAN事業・研究開発拠点の展開と海外事業撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当社は、2026年6月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるJach Technology SpAの役員等が出資する買収目的会社に対し、当社が保有するJach社の全株式を譲渡することを決議いたしました。」

    グローバル展開の基盤であったJach及びその子会社6社について、全株式を譲渡する決議を行い、FollowUP海外事業に対する当社グループの直接関与を縮小する方向が示された。株式譲渡は2026年7月から8月中を予定している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、重要性が増したことに伴い、メキシコの非連結子会社であったFupbimx, S.A.P.I. de C.V.を連結の範囲に含めております。」

    グローバル展開について、メキシコの非連結子会社を重要性の増加に伴い連結範囲へ取り込み、海外事業基盤の連結管理を広げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「相対的に今後の高い成長性が見込まれる南米マーケットを主戦場とし、チリの連結子会社であるJach Technology SpAにおいては、現地上場ディベロッパーなど優良大口顧客からの受注など、オーガニックに案件や顧客の大型化を進行したほか、傘下子会社であるスペイン及びパナマの非連結子会社を、第2四半期連結会計期間から連結子会社化することで、複数国における商圏拡大を通じ、グローバルな事業基盤を更に強化しております。これらの結果、当連結会計年度の外部顧客への売上高は865百万円(前期比24.0%増)となり、セグメント利益は169百万円(前期は118百万円のセグメント損失)となりました。」

    海外展開について、スペイン・パナマ子会社の連結化、大口顧客・案件の大型化が進み、海外売上高865百万円、セグメント利益169百万円を計上する段階へ進展した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「傘下子会社であるスペイン及びパナマの非連結子会社を、第2四半期連結会計期間から連結子会社化することで、複数国における商圏拡大を通じ、グローバルな事業基盤を更に強化しております。」

    海外展開について、スペインおよびパナマの非連結子会社を第2四半期連結会計期間から連結範囲に取り込み、複数国の商圏拡大とグローバル基盤の強化を進めた。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間からスペイン及びパナマの非連結子会社を、連結子会社化し、グローバルな事業基盤を更に強化しております。」

    海外展開について、スペイン及びパナマの子会社を重要性の増加に伴い連結範囲へ取り込み、グローバルな事業基盤を拡張した。海外事業の売上高は441百万円、前年同四半期比41.3%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「「FollowUP」の海外展開においては、引き続きプロジェクトの大型化を進め、ショッピングモールに出店している小売店舗の全店へ一括導入を行ってまいりました。特にチリの連結子会社であるJach Technology SpAにおいて大型ショッピングモールへの全店導入が行われたことなどが海外の売上高の増加に寄与し、売上高は前年同四半期と比べ増加いたしました。」

    海外展開について、チリの連結子会社Jachを中心に大型ショッピングモールの全店導入を進め、海外売上高が前年同期比で増加した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、第1四半期連結会計期間において重要性が増したことに伴い、ペルーの非連結子会社であったFollow UP Peru S.A.C.を、連結子会社化いたしました。」

    海外展開について、ペルーの非連結子会社Follow UP Peru S.A.C.を連結範囲に取り込み、南米での事業基盤を強化した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「FollowUP」の海外展開においては、複数国において大型案件が進行し、必要な事業投資を実行しながら着実にプロジェクトを進行しております。主要拠点であるチリにおいては、大型スーパーマーケットへの導入の交渉を完了しました。また、2つの新製品に関するPOCを開始しております。加えて、コロンビアにおいては、大手ショッピングセンターとの商談によるテナントへの全店導入を進めています。」

    海外展開が、従来の南米拠点・子会社化に加え、チリでの大型スーパーマーケット導入交渉完了、2製品のPOC、コロンビアでの全店導入推進へ進展した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、重要性が増したことに伴い、ペルーの非連結子会社であったFollow UP Peru S.A.C.を、連結子会社化いたしました。」

    海外展開について、ペルーの非連結子会社を連結子会社化し、南米での事業基盤を連結範囲に取り込んだ。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「3つ目は、コロンビアとペルーのショッピングモールでの全店導入契約の締結です。4つ目は、スペインの複数のショッピングモールとの契約交渉です。」

    海外展開について、コロンビア・ペルーのショッピングモール全店導入契約を締結し、スペインの複数モールとも契約交渉を進める段階へ広がった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年7月30日付で同社の全ての議決権のある普通株式を取得しました。」

    海外展開について、Jachがチリの競合企業INTELIGENXIA S.A.の全議決権株式を取得し、完全子会社化を実行した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「6月15日には、当社グループ内における一層の連携強化や意思決定の迅速化を通じて、成長著しい海外マーケットにおける当社グループの事業を強化することを目的に、連結子会社であるコロンビア法人Alianza FollowUP S.A.S.を完全子会社化いたしました。7月13日には、中南米における当社グループの事業展開を加速させるため、チリにおける競合企業である INTELIGENXIA S.A.を完全子会社化(孫会社化)することを決定いたしました。」

    海外展開について、コロンビアのAlianzaを完全子会社化し、さらにチリの競合企業INTELIGENXIAの完全子会社化を決定するなど、中南米での事業基盤強化が進んだ。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「強化・開発されたプロダクトを20か国+欧州・ASEANに垂直展開」

    海外展開について、従来のASEAN・新興国展開から、FollowUPを20か国、欧州及びASEANへ垂直展開する具体的な対象範囲が示された。
  14. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「DAC DATA SCIENCE VIETNAM COMPANY LIMITEDは、当社以外の出資者の増資により持分が減少したため、当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社から除外しております。」

    ベトナム関連会社について、他出資者の増資による持分低下により持分法適用対象からも除外され、当社グループの関与がさらに弱まった。
  15. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「DATASECTION VIETNAM CO.,LTDは、当第3四半期連結会計期間において、株式の一部を売却したため、連結子会社から除外し、関連会社として持分法を適用しております。」

    ベトナム拠点について株式の一部売却により連結子会社から関連会社へ変更され、グループによる関与の形態が弱まった。
  16. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「地域を問わず、新興国の成長市場において現地企業と協業することで、「MLFlow」や「FollowUP」など当社の新しいサービスを海外で展開し、シェアを拡大する取り組みを継続して実施しております。」

    ASEANの既存拠点展開にとどまらず、地域を問わず新興国の成長市場へMLFlowやFollowUPを展開する方針へ対象範囲を広げている。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「国内で商用化の実績を持つ画像解析技術を応用した顔認証による入館管理サービスを、ベトナムにて開始しております。」

    ASEAN展開が、ベトナムでのユーザー接点・マーケティングに加え、画像解析技術を用いた顔認証入館管理サービスの開始へ広がった。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「11月14日 「データセクション×マイクロアド」業務提携ベトナム初、ビッグデータの分析に基づくマーケティング支援サービス『Life Up』の提供を開始」

    ASEAN展開について、ベトナムでのユーザー接点活用を具体化するビッグデータ分析型マーケティング支援サービス『Life Up』の提供を開始した。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ベトナムにおいて、直接リーチ可能な多数のユーザー接点を保有しております。その接点を生かし、ソーシャルダイレクトマーケティングを展開する他、ユーザー接点を生かした直接の物販なども展開の予定です。」

    ASEAN展開について、ベトナム拠点を単なる研究開発・営業拠点としてだけでなく、ユーザー接点を活用したマーケティング・物販の展開先として具体化している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「インドの大量画像データを活用したAIソリューションの提供に向け、インドの現地企業とシンガポールに合弁会社を設立。 ・ ベトナムのライフログデータの取得のため、ソーシャルログデータを保有するSHOPPIE PTE.LTD.と資本業務提携を実施。」

    海外展開が、インド企業とのシンガポール合弁会社の設立や、ベトナムのソーシャルログデータ取得に向けた提携という具体的な拠点・データ戦略へ進展した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「海外拠点の整備を進めており、平成28年6月にはその1カ国目としてグループ会社のソリッドインテリジェンス株式会社がマレーシアのクアラルンプール事務所を開設し、海外での活動を強化しております。」

    ベトナム拠点に加え、マレーシアのクアラルンプール事務所を実際に開設し、海外活動を強化した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「次に、海外進出の状況としましては、ディープラーニング技術を活用した不適切画像フィルタリングサービスなどの既存ソリューションの販売だけなく、当社のAI画像解析を活用したサービスの開発をインド、タイにおいて新たに開始いたしました。」

    既存ソリューションの海外販売に加え、インド・タイでAI画像解析サービスの開発を新たに開始した。
  23. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、海外インバウンド事業の受注強化と今後の更なる事業展開を視野に入れたマレーシアへの新規進出を実施しております。」

    ASEAN展開について、既存のベトナム拠点に加えてマレーシアへ新規進出した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「平成25年にDATASECTION VIETNAM CO.,LTDを設立するなど、ASEAN地域ベンダー及びASEAN地域に進出しようとする日本企業等に展開できる橋頭堡を保有しています。」

    ベトナム子会社を研究開発およびアジア諸国での事業活動の拠点として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「データ保有企業・技術企業とのパートナー戦略」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13131211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データ保有企業・技術企業とのパートナー戦略13回
  3. 2AIによる小売サプライチェーン最適化の実証実験13回
  4. 3ビッグデータ関連の新規ビジネスを継続的に創出12回
  5. 4プロダクト・市場・進出国の掛け合わせによる非連続成長11回
  6. 5継続的なM&Aによる収益基盤の強化10回
  7. 6積極投資を支える財務基盤と資金調達9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データセクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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