サービスラインナップ拡充と収益源の多様化
FY2016に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「マーケティングリサーチにおけるリサーチコンサルティング(オーダーメイド型の調査企画・設計・分析・実査)による顧客のマーケティング戦略や事業戦略上の課題解決の支援サービス、セールスプロモーションにおける最新のSPツールや長期にわたる企画・制作・編集実績を活かし、顧客企業と消費者の双方のニーズを満たす効果的な広告や販促プランの提案サービスを提供しております。」
サービスラインナップが、MSSの連結子会社化により、マーケティングリサーチ、オーダーメイド型リサーチコンサルティング、セールスプロモーション、広告・販促プラン提案へ拡張した。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「9月16日には、小売店舗に設置したAIカメラで取得する画像・動画データとPOSデータと掛け合わせて分析することで店舗の業績向上を支援するストック型のサービス「FollowUP」が、日本トレンドリサーチの調査により『店舗分析ツール 機能充実度』『店舗分析ツール 料金満足度』『店舗分析ツール サポート満足度』の3部門においてそれぞれ第1位を獲得しました。」
サービスラインナップの中核であるFollowUPについて、店舗分析ツールの機能充実度、料金満足度、サポート満足度の3部門で第1位を獲得した実績を示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるAI・システム開発事業は、受託開発案件の増加のため営業人材を採用するなど営業強化を行いました。また、DSSで大手企業とのAIマスキングのPOCやブロックチェーン技術を使用したPOCなど新たな技術の知見を得るための試みを行いました。」
サービス・収益源の多様化が、営業人材の採用に加え、AIマスキングやブロックチェーンを用いたPOCへ広がった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「SaaSにおきましては、店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」を主力サービスとし、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」及び「Insight Intelligence Q」、並びに不適切投稿監視サービス「Social Monitor」などのストック型のサービスを提供しております。」
FollowUPを主力とし、ソーシャルメディア分析・監視サービスを含むストック型のサービス構成を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、2020年6月より小売業者の新型コロナウイルス感染症対策を支援するため、「FollowUP」の新サービスとして、店舗内(スーパーマーケット、ドラッグストア、アパレル、銀行などの店舗及びショッピングモール)の人数を可視化し、入り口にて入店の密集度を表示することで入店制限の自動化を支援する「Store Capacity Control」、店舗入場者の発熱やマスク着用の有無を検知する「HealthyUP」、店舗内で実施する消毒などの感染対策オペレーションのスタッフ教育が行えるeラーニングと、日々の感染対策オペレーションの確実な実行を支援するタスキング機能を提供する「COVID-19 Tasking」などのサービスも提供しております。」
既存のソーシャルメディア分析・小売向けサービスに加え、入店制限、発熱・マスク検知、感染対策オペレーションを支援する3つの新サービスを2020年6月から提供開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「Store Capacity Control(SCC)」、「HealthyUP」、「COVID-19 Tasking」などのサービスも提供しております。」
既存のソーシャルメディア分析・FollowUPに加え、店舗の入店制限、発熱・マスク検知、感染対策オペレーションを支援するサービスを追加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は806百万円(前年同四半期比12.2%増)となりました。この主な要因は、大型の受託開発案件の売上計上と、店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」の売上高増加によるものであります。」
サービスラインナップの多様化について、FollowUPの売上高増加が大型受託開発案件とともに第3四半期累計の増収要因となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この他、2019年7月には、新プロダクト「Insight Intelligence Q(インサイトインテリジェンス キュー)」の提供を開始し、同年8月には、「Insight Intelligence Q」の新機能として「競合Twitterアカウント分析ツール」を追加いたしました。」
ソーシャルメディア分析の新プロダクト提供に続き、競合アカウントの投稿パターンやエンゲージメントを分析する追加機能を実装した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「この他、2019年7月には、新プロダクト「Insight Intelligence Q(インサイトインテリジェンス キュー)」の提供を開始いたしました。「Insight Intelligence Q」は、データセクションが長年培ってきたソーシャルメディアの分析ノウハウを取り入れ、「マーケター視点のソーシャルリスニングツール」として開発しました。これまでマーケターが手間暇をかけて行っていたデータ解析の結果をスピーディーに取得することができ、様々な施策に生かすための知見(ファインディングス)を得ることが可能となります。」
既存のソーシャルメディア分析サービスに、マーケター向けの新プロダクト「Insight Intelligence Q」を追加し、提供を開始した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「SaaSにおきましては、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」及び不適切投稿監視サービス「Social Monitor」などのラインナップを擁しており、ソーシャルメディアに対するニーズに対応した製品を提供しております。また、ソーシャルメディア以外の分野でも、小売店のビジネスインテリジェンスツールとして開発された、店舗内カメラの画像認識と解析を行うソリューション「FollowUP」を提供しております。」
ソーシャルメディア関連SaaSに加え、小売店向けの店舗内カメラ画像認識・解析ソリューション「FollowUP」を提供するサービス構成を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「SaaSにおきましては、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」、事故・災害情報検知サービス「Social Hazard Signage」及び不適切投稿監視サービス「Social Monitor」などのラインナップを擁しており、ソーシャルメディアに対するニーズに対応した製品を提供しております。ソーシャルメディア以外の分野でも、小売店のビジネスインテリジェンスツールとして開発された、店舗内カメラの画像認識と解析を行うソリューション「FollowUP」の提供を開始いたしました。」
従来のソーシャルメディア関連SaaSに加え、店舗内カメラの画像認識・解析を行う小売向けFollowUPを提供開始し、サービス領域を拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「今回譲り受けの対象となる株式会社アルムの「FollowUP(フォローアップ)」は、小売店のビジネスインテリジェンスツールとして開発された、店舗内カメラの画像認識と解析を行うソリューションであり、国内のみならず世界中で100社を超えるお客様にご活用いただいているものです。」
サービスラインナップの拡充が、教師データ作成サービスや小売店向けカメラ画像・購買データ分析ツールの譲受によって具体化した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「11月2日 データセクション、リアルタイムでAIによりスパム投稿を監視するソリューションの提供を開始 ・12月26日 データセクション、ニッチなニーズを発掘する新サービスを提供開始」
サービスラインナップの拡充について、AIによるリアルタイムのスパム投稿監視ソリューションと、ニッチなニーズを発掘する新サービスの提供開始が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「番組視聴者のプロファイル分析を容易に行えるサービスを開発し、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」上で提供を開始しております。」
サービスラインナップについて、TV Insight上で番組視聴者のプロファイル分析機能を開発・提供開始した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ソーシャルメディアに対する企画ニーズの拡大に合わせ、提供製品を拡大しております。」
SaaSの既存ラインナップを提供しつつ、ソーシャルメディアに対する企画ニーズに合わせて製品を拡大する方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「情報サービスベンダー向けに、Web上のデータクローリング技術を活用した新しい企業データベース構築支援の提供を行っております。これらの取り組みにより、これまでのBtoC企業に加え、BtoB企業への販路拡大も図ってまいりました。」
既存のSaaSラインナップに加え、企業データベース構築支援を通じてBtoB企業へ販路を広げた。ソリューションではリアルタイム画像・動画サービスのプロトタイプ完成も示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「SaaSサービスにおいては、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」、書き込みアラートサービス 「Insight Checker」、テキストマイニングツール「Easy Mining」、事故・災害情報検知サービス「Social Hazard Signage」及び不適切投稿監視サービス「Social Monitor」を提供しております。」
既存のSaaSサービスラインナップを継続して提供している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「SaaSサービスにおいては、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」、書き込みアラートサービス「Insight Checker」、テキストマイニングツール「Easy Mining」、事故・災害情報検知サービス「Social Hazard Signage」及び不適切投稿監視サービス「Social Monitor」を提供しております。特に、前期においては前連結会計年度に提供開始した「Social Monitor」の受注が、収益に寄与しております。」
既存のサービスラインナップを継続する中で、Social Monitorの受注が収益に寄与する段階へ進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「SaaSサービスにおいては、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」、書き込みアラートサービス「Insight Checker」、テキストマイニングツール「Easy Mining」、事故・災害情報検知サービス「Social Hazard Signage」に加え、前連結会計年度より提供開始した不適切投稿監視サービス「Social Monitor」のリリースも行った結果、契約数も順調に増加しております。」
不適切投稿監視サービス「Social Monitor」を追加し、SaaSの契約数が順調に増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「外食・食品業界向けのソーシャルメディアリスクモニタリングを目的とした新サービス「Insight Checker for Foods & Restaurants」のリリースも行い、収益源の多様化に向けた取り組みも進めております。」
既存の分析ツールに加え、業界特化型のリスクモニタリングサービスを追加。