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発生事実3905データセクション情報通信・サービスその他

大口受注(予定)に関するお知らせ

当社は、米国拠点のAIインフラ企業から、開設予定のAIデータセンターで使うNVIDIA製GPU搭載サーバーの利用枠について、年間175.2百万米ドルの大口受注を得た。ただし、2026年9月25日までに予定される初回デポジットの入金をもって受注が有効となる。

読む価値
46定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
175.2
百万米ドル(年間受注金額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

GPUクラスターの提供にかかる大口案件を受注

対象となる主体

データセクション株式会社(当初の契約主体。海外の完全子会社に契約上の地位を承継させる可能性あり)

対象拠点・対象製品

当社グループが開設予定のAIデータセンターにおけるNVIDIA製GPU搭載サーバーの利用枠。データセンター所在地、GPUのモデル・個数は非開示

発生2026年9月18日

(受注日)

同日
認知・通知受領2026年9月18日

(本日付けで本件顧客より受注)

同日
この開示2026年9月18日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

業績への影響額

売上高・利益への具体的な影響額は記載なし。当期の売上高は当初見込みより減少し、利益は増加する見込み

計上する会計期間

2027年3月期(当期)

業績予想への影響

本プロジェクトは開示済みの2027年3月期連結業績予想に含まれている。連結業績予想に修正の必要が生じた場合には速やかに開示する

今後の見通し

2026年9月25日までに初回デポジット131.4百万米ドルが入金される予定で、これにより受注が有効となる。2026年10月から段階的に提供を開始し、同年11月または12月に全利用枠を提供する予定。GPUサーバー取得資金のため、レンダー投資家との契約締結に向けて協議中

続報の予定

当期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称GPUクラスターの提供にかかる大口案件を受注
発生日2026年9月18日(受注日)
認知日・通知受領日2026年9月18日(本日付けで本件顧客より受注)
対象となる主体データセクション株式会社(当初の契約主体。海外の完全子会社に契約上の地位を承継させる可能性あり)
対象拠点・対象製品当社グループが開設予定のAIデータセンターにおけるNVIDIA製GPU搭載サーバーの利用枠。データセンター所在地、GPUのモデル・個数は非開示
業績への影響額売上高・利益への具体的な影響額は記載なし。当期の売上高は当初見込みより減少し、利益は増加する見込み
計上する会計期間2027年3月期(当期)
業績予想への影響本プロジェクトは開示済みの2027年3月期連結業績予想に含まれている。連結業績予想に修正の必要が生じた場合には速やかに開示する
今後の見通し2026年9月25日までに初回デポジット131.4百万米ドルが入金される予定で、これにより受注が有効となる。2026年10月から段階的に提供を開始し、同年11月または12月に全利用枠を提供する予定。GPUサーバー取得資金のため、レンダー投資家との契約締結に向けて協議中
続報の予定当期の連結業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(15件)
原因訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当初想定していた2026年7月から提供開始が遅れる一方、契約単価が見込み単価を上回るため、当期の売上高は減少し、利益は増加する見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。