Komori
データセクション(3905)・リスク悪化

特定取引先への依存

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018対処FY2021 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存89社が書いているテーマ・逆風89社・追い風0社

データセクションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。66社中22社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ナウナウジャパン株式会社 30,477,329 90.7」

    AIインフラ事業の大口契約により、ナウナウジャパン株式会社向け売上高が30,477百万円、総売上高の90.7%を占め、特定取引先への依存度が大幅に高まった。
  2. 2026-05-15悪化業績予想の修正

    「ナウナウジャパン株式会社 30,477,329 AIインフラ」

    主要顧客情報が再び開示され、ナウナウジャパン向け売上高は30,477百万円となった。連結売上高33,605百万円に占める比率は約90.7%で、特定取引先への集中度が大幅に高まった。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略しております。」

    前年度に11.09%を占めたデジタルガレージについて、FY2024は単独顧客の売上高が全体の10%以上となっておらず、特定取引先への集中度が低下した状態が示された。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「株式会社デジタルガレージ 187,732千円 11.09%」

    主要顧客は富士通グループから株式会社デジタルガレージへ変わり、最大顧客の売上比率は前年度の富士通グループ19.4%から11.09%へ低下した。特定取引先への集中度は小さくなったが、11.09%の主要顧客依存は残っている。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「株式会社富士通株式会社及びそのグループ会社に対する売上高の合計の割合が、継続的な主要顧客の中で高くなっております(前連結会計年度 21.6%、当連結会計年度 19.4%)。」

    富士通グループ向け売上比率は21.6%から19.4%へ低下し、特定取引先への依存度が小幅に低下した。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「株式会社富士通及びそのグループ会社に対する売上高の合計の割合が、継続的な主要顧客の中で高くなっております(前連結会計年度 17.9%、当連結会計年度 21.6%)。」

    主要顧客が博報堂グループから富士通グループへ変わり、富士通グループ向け売上比率も17.9%から21.6%へ上昇した。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「株式会社博報堂DYホールディングス及び株式会社博報堂に対する売上高の合計の割合が、継続的な主要顧客の中で高くなっております(前連結会計年度 12.9%、当連結会計年度 12.7%)。」

    主要顧客2社への売上比率が12.9%から12.7%へ低下し、特定取引先への依存度は小幅に低下した。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「株式会社博報堂DYホールディングス及び株式会社博報堂に対する売上高の合計の割合が、継続的な主要顧客の中で高くなっております(前連結会計年度 10.9%、当連結会計年度 12.9%)。」

    主要顧客2社への売上比率が10.9%から12.9%へ上昇し、特定取引先への依存度が拡大した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度、当連結会計年度における総売上高に占める株式会社博報堂DYホールディングス及び株式会社博報堂に対する売上高の割合(前連結会計年度 15.4%、当連結会計年度 10.9%)が高くなっております。」

    博報堂DYホールディングスおよび博報堂向け売上比率を数値開示。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化4回
  3. 2ASEANを対象とした事業・研究開発拠点の展開4回
  4. 3AIによる小売サプライチェーン最適化の実証実験4回
  5. 4積極投資を支える財務基盤と資金調達3回
  6. 5プロダクト・市場・進出国の掛け合わせによる非連続成長3回
  7. 6基幹システム運用保守会社の子会社化によるAI導入基盤・人材確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データセクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定取引先への依存|データセクション(3905)の変遷 | Komori