Komori
データセクション(3905)・目標前進

プロダクト・市場・進出国の掛け合わせによる非連続成長

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2021 – FY2025-H12020: 12021: 320212022: 420222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
新製品・新事業・海外展開・M&Aによる複合成長戦略35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当社においてデータサイエンス事業を中心に各事業が伸長したこと、及び2024年7月1日付で買収した株式会社MSSを当中間連結会計期間より連結子会社化したことを主要因とし、国内事業における当中間連結会計期間の外部顧客への売上高は818百万円(前年同期比50.6%増)となり、体制強化のための人件費及び外注費(業務委託費)の増加によりセグメント損失は47百万円(前年同期は69百万円のセグメント損失)となりました。 これらの結果、海外事業における当中間連結会計期間の外部顧客への売上高は540百万円(前年同期比22.4%増)となり、セグメント利益は83百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    プロダクト・市場・進出国を掛け合わせる成長方針について、国内事業はMSSとデータサイエンス事業の寄与により売上高818百万円、前年同期比50.6%増、海外事業は売上高540百万円、前年同期比22.4%増となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の外部顧客への売上高は865百万円(前期比24.0%増)となり、セグメント利益は169百万円(前期は118百万円のセグメント損失)となりました。」

    プロダクト強化・市場拡大・進出国拡大による非連続成長について、海外事業が増収となり、セグメント損益も118百万円の損失から169百万円の利益へ転じた。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、海外事業における当第3四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は630百万円(前年同四半期比28.6%増)となり、セグメント利益は135百万円(前年同四半期比187.8%増)となりました。」

    プロダクト・市場・進出国の拡大による非連続成長について、海外事業の売上高630百万円、前年同期比28.6%増、セグメント利益135百万円、前年同期比187.8%増を実現した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、引き続きプロジェクトの大型化を進め、ショッピングモールに出店している小売店舗の全店へ一括導入を行ってまいりました。特にチリの連結子会社であるJach Technology SpAにおいて大型ショッピングモールへの導入が行われたことなどが海外事業の売上高の増加に寄与し、売上高は前年同四半期と比べ増加いたしました。これらの結果、海外事業における当第2四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は441百万円(前年同四半期比41.3%増)となり、セグメント利益は85百万円(前年同四半期比222.9%増)となりました。」

    プロダクト・市場・進出国の掛け合わせによる成長について、チリでの大型ショッピングモール導入などを進め、海外事業の売上高441百万円、前年同期比41.3%増、セグメント利益85百万円を実現した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上高は253百万円(前年同四半期比50.6%増)、セグメント利益19百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)となりました。」

    プロダクト・市場・進出国の拡大による成長方針に関し、リテールマーケティングの売上高が253百万円、前年同期比50.6%増となり、セグメント損益も6百万円の損失から19百万円の利益へ転じた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「FollowUP」の海外展開においては、複数国において大型案件が進行し、必要な事業投資を実行しながら着実にプロジェクトを進行しております。」

    プロダクト・市場・進出国の掛け合わせによる非連続成長について、複数国の大型案件を進行させながら、必要な事業投資を実行する段階へ進んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「下期にかけては、複数のリード獲得施策を実施し、また、プロダクト開発を継続し多様な業種にアプローチすることで、予算の上限達成に向けて注力してまいります。」

    非連続成長の実現に向け、下期の複数のリード獲得施策、継続的なプロダクト開発、多様な業種へのアプローチを具体的に進める方針が示された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、周辺国であるペルー、ウルグアイにおいては、大手ショッピングモールとの商談によるテナントへの全店導入やPOCを進めています。また、小売店以外の業種へのアプローチを更に進めるべく、ショッピングモールそのものをターゲットにした自社プロダクトの販売や、バスプロジェクト(公共交通機関の無賃乗車実態把握のための乗車人数測定)等の小売業態以外の領域のプロジェクトへも参画しました。」

    プロダクト・市場・進出国の掛け合わせによる成長について、南米周辺国への展開に加え、ショッピングモールや公共交通機関など小売店以外の市場への拡張が進んだ。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「このため、ⅰプロダクト強化、ⅱターゲット市場拡大、ⅲ進出国の拡大の3つの施策を推進するとともに、これらに必要な資金調達と投資を着実に実行することで、更なる成長を図ります。」

    非連続成長の目標が、リテールマーケティングを成長ドライバーとする全社課題として整理され、プロダクト・市場・進出国の拡大と資金調達・投資を一体で進める計画へ具体化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「FollowUP」の海外展開においては、成長のため次の取り組みを行いました。1つ目は、「FollowUP」チームとINTELIGENXIAの統合です。2つ目は、「FollowUP」の機能強化(ERPとCRMの導入)のための提携企業との交渉です。3つ目は、コロンビアとペルーのショッピングモールでの全店導入契約の締結です。4つ目は、スペインの複数のショッピングモールとの契約交渉です。」

    非連続成長の目標に対し、FollowUPチームとINTELIGENXIAの統合、機能強化、南米での全店導入契約、スペインでの契約交渉を進めた。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「そしてこの度、Jachは、当社グループの海外事業及びFollowUPの更なる事業展開の加速を目的として、Jachと同じくリテール向けに店舗内カメラの画像解析ソリューションを提供するINTELIGENXIAを100%子会社化することを決定いたしました。」

    プロダクト・市場・進出国を掛け合わせた非連続成長の目標に対し、海外リテール向け競合企業INTELIGENXIAの100%子会社化を実行し、FollowUPの海外事業基盤を拡大した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、当第1四半期連結累計期間において、当社グループが柱としているリテールマーケティング事業や新規事業における競争力強化のためのM&A施策、急成長に備えた組織体制及び人員の強化を行い、中長期に非連続的な成長を目指し積極的な事業投資を実行しております。」

    プロダクト・市場・進出国を掛け合わせた非連続成長の目標に対し、リテールマーケティングと新規事業を対象とするM&A、組織・人員強化、事業投資を実行した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、リテールマーケティング事業(小売店舗のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、業務を最適化するサービスを提供)を注力事業ととらえています。リテールマーケティング事業が大きく成長するための要素として、ⅰプロダクト強化、ⅱターゲット市場拡大、ⅲ進出国の拡大の3つを掲げ、これらの掛け合わせによりさらなる成長を目指します。強化・開発されたプロダクトを20か国+欧州・ASEANに垂直展開」

    リテールマーケティングを注力事業として明確化し、プロダクト強化、ターゲット市場拡大、進出国拡大の3要素を組み合わせる成長戦略を具体化した。進出先として20か国、欧州及びASEANが示されている。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「また、グループ全体としては、当社グループの持つ優位性を活かし、①プロダクトの強化②ターゲット市場の拡大③進出国の拡大の3要素を掛け合わせることで非連続な成長を実現することを目指します。」

    プロダクト強化、ターゲット市場拡大、進出国拡大の3要素を組み合わせ、非連続な成長を実現するという全体目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「AIによる小売サプライチェーン最適化の実証実験」は、この変遷が動いた14回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIによる小売サプライチェーン最適化の実証実験12回
  3. 2ASEANを対象とした事業・研究開発拠点の展開11回
  4. 3人材の確保・育成とグローバル採用9回
  5. 4継続的なM&Aによる収益基盤の強化9回
  6. 5積極投資を支える財務基盤と資金調達8回
  7. 6基幹システム運用保守会社の子会社化によるAI導入基盤・人材確保7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データセクションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プロダクト・市場・進出国の掛け合わせによる非連続成長|データセクション(3905)の変遷 | Komori