AIプラットフォーム「MLFlow」によるAI開発基盤の提供
FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年3月 自社開発のAIクラウドスタック『TAIZA』を正式ローンチ」
AI開発基盤「MLFlow」を中心とする従来のプラットフォーム構想が、AIクラウドスタック「TAIZA」の正式ローンチとAIデータセンタープラットフォーム利用サービスへ再整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「AIプラットフォームである「MLFlow(Machine Learning Data Flow)」、太陽光発電施設点検パッケージ「SOLAR CHECK(ソーラーチェック)」などがあります。」
MLFlowを基盤とするAIソリューションと、SOLAR CHECKなどへの事業実装を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「MLFlowアノテーションの販売活動実施 当社が開発したプラットフォーム「MLFlow(エムエルフロー)」に組み込まれており、ブラウザーひとつでデータのアップロード、ダウンロード、アノテーション作業(※)の進捗確認を行うことができます。アノテーションは機械学習を行うにあたってのベースとなる作業であることから、AIソリューションに関する事業者様より多くのお問合せを頂いております。」
MLFlowが教師データ作成・進捗確認機能を組み込んだサービスとして販売活動段階に入り、AIソリューション事業者から多くの問い合わせを受けている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年8月13日に、「MLFlowアノテーション」サービス提供開始を発表いたしました。…当社が独自に組織したアノテーションチームによって、開発プロジェクトのニーズに合わせて画像やテキストなど様々なデータのアノテーションを代行し、大量かつ高品質な教師データを短期間で納品するサービスを提供することで、お客様のソリューション開発を支援いたします。」
MLFlowが開発環境の提供から、独自のアノテーションチームによる教師データ作成サービスの提供へ拡張された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「多くの機械学習プロジェクトの成功に不可欠な教師データの作成を高い品質と速度でサポートするサービスを開発いたしました。…本サービスは「MLFlow」に組み込まれており、お客様がブラウザ1つでデータのアップロード・ダウンロード、アノテータの進捗確認を行うことができ、継続的なプロジェクトの推進を後押しする効果が期待できます。」
MLFlowがAI開発環境の提供に加え、教師データ作成、アノテータ管理、進捗確認を組み込んだサービスへ拡張された。 - FY2018前進有価証券報告書
「機械学習やIoTを利用したソリューションのローンチスピードアップと、開発コストの低下に寄与。昨年の12月にα版をリリースし、また本年2月にはMLFlowによる映像解析技術の優位性を活かして、ドローンで撮影した太陽光発電設備の映像を解析し、異常点検レポーティングを行うサービスを実現。」
MLFlowがα版の公開にとどまらず、ドローン映像による太陽光発電設備の異常点検レポーティングという実サービスに利用され、ローンチ速度と開発コスト低下への効果が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「AIのすそ野を広げることが未来を創る」をテーマとして掲げ、AIプラットフォーム「MLFlow」を開発し、α版をリリースしました。また、当第3四半期連結会計期間においては当社におけるソリューション開発にも「MLflow」活用し、開発期間の短期化につなげています。」
AIプラットフォーム「MLFlow」が構想・開発段階からα版リリース段階へ進み、自社ソリューション開発にも利用して開発期間の短期化につなげた。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「「AIのすそ野を広げることが未来を創る」をテーマとして掲げ、AIプラットフォーム「MLFlow」を開発しております。当社のクラウド環境、あるいは提供するパッケージソフトをご利用いただくことで、企業の開発者や大学の研究者が自分で開発環境を整える必要がなくなり、AI事業への参入促進や開発期間の高速化につなげることが可能となります。また、AI開発の環境が整備されることで、様々に散在する技術やノウハウが有機的に融合し、革新的な技術創出につながることが期待されます。」
企業の開発者や大学研究者にクラウド環境・パッケージソフトを提供し、AI開発環境の整備、AI事業への参入促進、開発期間の高速化、技術・ノウハウの融合を目指す新たなプラットフォーム構想。