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データセクション(3905)・施策前進

SaaS・リサーチコンサルティング・ソリューションの一体運用

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。

19記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018 – FY2020-Q1再掲FY2020 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 020212022: 120222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
データサイエンスサービスによる分析事業の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるデータサイエンス事業は、2023年9月に事業譲受を受けた事業で構成しており、当連結会計期間からフル寄与するため、売上高は大幅に増加いたしました。」

    2023年9月に譲り受けたデータサイエンス事業が当中間連結会計期間からフル寄与し、データ活用・AIコンサルティングを含む一体的なサービス基盤の売上増加に寄与した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今後は、大手優良企業を中心とする顧客及びデータ活用とAIの開発実績を保有している4DのPMIとして、データサイエンス領域の強化を図るほか、データの利活用などのコンサルティング、あるいはIT教育などの顧客ニーズを契機に、当社の強みである大容量のデータ分析あるいは、保守運用までの一貫してサービス提供を拡大するとともに、Fintech領域を事業基盤とするDSSとの更なる連携を図り、受注拡大につとめてまいります。」

    ワンストップ型の開発・運用モデルが、4DのPMIによるデータサイエンス強化、データ利活用コンサルティング・IT教育、大容量データ分析から保守運用までの一貫提供、DSSとの連携へ具体化した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、下期においては、大手優良企業を中心とする顧客及びデータ活用とAIの開発実績を保有しているThe ROOM4D株式会社(以下「4D」といいます。)の事業を当社が、4Dの子会社であるThe ROOM Door株式会社の事業をDSSが譲り受けたことにより、更なる事業拡大をはかってまいります。」

    ワンストップ型の開発・運用モデルについて、当社が4Dのデータ分析コンサルティング・受託開発事業を、DSSがThe ROOM DoorのSES事業を2023年9月1日に譲り受け、事業領域を拡張した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、プロトタイピング手法により、まず成果物の外形を作り出し、その外形から修正を加えていくという手法をとることで、コストをリーズナブルに、短期間で、お客様の要望を満たす成果物を開発することを目指した体制を整えております。」

    SaaS・コンサルティング・ソリューションの一体運用に加え、プロトタイピングによって開発コストと期間を抑え、顧客要望に対応する開発体制を具体化している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「データセクションの強みであるデータの解析の技術力と活用のためのコンサルティング力を生かして、顧客ごとの業務を理解して課題解決の提案からシステム開発及び運用までをワンストップで提供することで大型の開発案件を中心に売上を計上しております。」

    顧客課題の把握から提案、システム開発、運用までをワンストップで提供する従来のソリューションモデルを再確認している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「顧客ごとの業務を理解して課題解決の提案からシステム開発及び運用までをワンストップで提供することで大型の開発案件を中心に売上を計上しております。」

    顧客課題の把握、提案、開発、運用までのワンストップ提供を継続している。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューション事業におきましては、顧客向けにカスタマイズしビッグデータを活用したシステム開発を行っております。データセクションの強みであるデータの解析の技術力と活用のためのコンサルティング力を生かして、業務改善の提案からシステム開発及び運用までをワンストップで提供することで大型の開発案件を中心に売上を計上しております。第2四半期連結会計期間における大型開発案件の受注もあり、当第3四半期連結累計期間においても順調に売上の予算を達成しております。」

    業務改善提案から開発・運用までのワンストップ提供について、第2四半期の大型開発案件受注と第3四半期累計での売上予算達成が示された。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「データセクションの強みであるデータの解析の技術力と活用のためのコンサルティング力を生かして、業務改善の提案からシステム開発及び運用までをワンストップで提供することで大型の開発案件を中心に売上を計上しております。また、当第2四半期累計期間においても、連結子会社である株式会社ディーエスエスと共同での大型開発案件の売上高を計上しております。」

    業務改善提案から開発・運用までのワンストップ提供と、DSSとの共同大型開発案件による売上計上を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」についても、お客様によるSaaSのツール活用に加えて、当社のデータ解析の技術を用いたアナリストによる小売店販売支援コンサルティングサービスを提供してまいります。」

    SaaSツールの提供に加え、FollowUPのデータ解析を用いたアナリストによる小売店販売支援コンサルティングを組み合わせる一体型サービスへ展開している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「リサーチコンサルティングにおきましては、SaaSで提供するサービスだけでは自社の要望を可視化できない顧客に対し、商品やプロモーションに対する口コミの専門家分析や、消費者と企業のつながり度を高めるソリューションを提供するものであります。ビッグデータの活用を経営課題としはじめた、大企業をはじめとする企業からの引き合いが増加しております。」

    SaaSだけでは対応できない顧客に対する専門家分析・ソリューション提供を継続し、大企業を含む企業からの引き合い増加が示された。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「システム開発において、上流工程からコンサルテーションすることにより高付加価値化を図っています。加えて、大口システムの運用保守により、ストック売上基盤の確保に努めております。さらに、安定的かつ継続的な売上を見込める事業会社のM&Aとその事業の強化により、さらに収益基盤を拡大する取り組みも継続的に行っております。」

    上流コンサルティング、大口システムの運用保守、M&Aを組み合わせてストック型・継続売上を確保するモデルが具体化した。大型システムの継続受注、運用保守売上の伸長、DSSの売上伸長も示されている。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年12月に買収した株式会社ディーエスエスとの連携を強化することで、専門知識が求められる金融関連のアプリケーションからインフラまでの開発・運用・保守を一気通貫でサービス展開することが可能となりました。」

    従来のSaaS・コンサルティング・ソリューションの一体運用が、金融関連のアプリケーションからインフラまでの開発・運用・保守を一気通貫で提供する形へ具体化した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「システム開発/運用のみならず、業務活用コンサルテーションも含め、上流から下流までワンストップでサポートすることによる高付加価値化を実現。ストック型の売り上げモデルの拡大により、継続的な売り上げ増を実現。」

    SaaS・リサーチコンサルティング・ソリューションを組み合わせる従来モデルに加え、システム開発・運用・業務活用コンサルテーションを上流から下流まで一貫提供し、ストック型売上の拡大へ具体化した。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ソリューションにおきましては、顧客が持つ「自社内ビッグデータ」を基に、当社グループで蓄積されている「ソーシャル・ビッグデータ」を組み合わせ、前述のSaaSサービス技術を活用したセミオーダー型システム開発を行うものです。」

    自社内ビッグデータ、ソーシャル・ビッグデータ、SaaS技術を組み合わせるセミオーダー型の一体運用を再掲している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューションにおきましては、顧客が持つ「自社内ビッグデータ」を基に、当社グループで蓄積されている「ソーシャル・ビッグデータ」を組み合わせ、前述のSaaSサービス技術を活用したセミオーダー型システム開発を行うものです。」

    自社内ビッグデータ、ソーシャル・ビッグデータ、SaaS技術を組み合わせるセミオーダー型のサービスモデルを継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの「SaaS」、「リサーチコンサルティング」、「ソリューション」の3つのサービスは有機的に連動しており、3つのサービスノウハウを駆使し、顧客の様々な要望に応えることをビジネスモデルのコンセプトとしております。」

    3サービスを組み合わせる一体型のビジネスモデルを継続している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ソリューションサービスにおいては、顧客が持つ「自社内ビッグデータ」を元に当社グループに蓄積されている「ソーシャル・ビッグデータ」を組み合わせ、前述のSaaSサービス技術を活用したセミオーダー型システム開発を行うものです。」

    自社内ビッグデータ、ソーシャル・ビッグデータ、SaaS技術を組み合わせる一体型のサービスモデルを継続している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ソリューションサービスにおいては、顧客が持つ「自社内ビッグデータ」を基に当社グループに蓄積されている「ソーシャル・ビッグデータ」を組み合わせ、前述のSaaSサービス技術を活用したセミオーダー型システム開発を行うものです。」

    SaaS技術、ソーシャル・ビッグデータ、自社内データを組み合わせる一体型のサービスモデルを継続。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの「SaaS」、「リサーチコンサルティング」、「ソリューション」の3つのサービスは有機的に連動しており、3つのサービスノウハウを駆使し、顧客の様々な要望に応えることをビジネスモデルのコンセプトとしております。」

    SaaSによる分析、コンサルティングによる仮説立案、受託開発、定期検証を組み合わせるモデル。
一緒に動いた変遷

「AIによる小売サプライチェーン最適化の実証実験」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AIによる小売サプライチェーン最適化の実証実験9回
  3. 2継続的なM&Aによる収益基盤の強化7回
  4. 3基幹システム運用保守会社の子会社化によるAI導入基盤・人材確保7回
  5. 4ビッグデータ関連の新規ビジネスを継続的に創出6回
  6. 5データ保有企業・技術企業とのパートナー戦略6回
  7. 6ディープラーニングを活用した新サービス展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データセクションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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