一部タイトルの配信停止による経営資源の選択と集中
FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-28前進M&A・子会社異動
「当社グループは、経営資源の集中とグループ経営の効率化を進めております。」
経営資源の集中が、gC Labsに対する債権放棄、gC Games株式の現物分配及び吸収合併という具体的なグループ内組織再編として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、並びに、当社の連結子会社であった株式会社エイリムの株式譲渡等により、前年同期比で減収となりました。」
選択と集中が、不採算タイトルの撤退、他社への運営移管及び子会社株式譲渡として実行され、モバイル事業の損失縮小につながった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループは希望退職者の募集や海外拠点の縮小の結果、モバイルオンラインゲーム事業の従業員数は、196名減少しております。」
選択と集中の取り組みが、希望退職者の募集及び海外拠点の縮小により、モバイルオンラインゲーム事業の従業員数196名減少という具体的な規模で進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、今後、当面はオリジナルタイトルの開発は行わず、実績のある当社のゲームエンジンに有力IPを掛け合わせた低コストかつ収益の蓋然性の高いタイトルの配信、並びに受託タイトルの更なる獲得により、安定収益を継続的に創出することのできる体制への速やかな移行を行ってまいります。」
選択と集中が、オリジナルタイトル開発停止、他社IP活用、受託タイトル獲得及び希望退職募集を含む低コスト・安定収益体制への移行として具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経営資源の選択と集中により安定的に収益を創出できる基盤を構築することに加え、今後市場の拡大が見込まれる新規事業領域への早期参入により、将来を見据えた収益機会の構築を目指していく必要があると考えております。」
経営資源を選択・集中し、既存事業の収益基盤と新規領域の収益機会を構築する方針が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「経営資源の選択と集中を図るべく、不採算タイトルの早期撤退やスタジオの統廃合等を実施した」
一部タイトルの配信停止に加え、不採算タイトルの早期撤退やスタジオ統廃合を実施し、選択と集中を具体化した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後収益性の見込めるタイトルにリソースを集中させていくことが必要であると考えております。以上の理由から、選択と集中により経営資源の最適化を図ることを目的とし、gumi Europe SASの事業撤退を決定いたしました。」
不採算タイトル・事業から撤退し、収益性の見込めるタイトルへ経営資源を集中する方針が、海外子会社撤退の理由として具体化された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルの配信停止を行った結果、売上高が減少しました。」
経営資源の選択と集中を目的とした一部タイトルの配信停止が継続して記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルの配信停止を行った結果、売上高が減少いたしました。」
経営資源の選択と集中を目的とした一部タイトルの配信停止が継続して記載されている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルの配信停止を行った」
経営資源の選択と集中を目的として、一部タイトルの配信停止を行ったことが初めて明示されている。