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gumi(3903)・施策再掲

収益性改善に向けたコスト削減

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2019その他FY2021-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-06-122016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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ゲーム事業の開発・運用コスト最適化による収益性改善11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「営業利益については、ゲーム開発及び運用コストの最適化など、採算性を重視した効率的な体制構築に努めた結果、前年同期比で増益となりました。」

    ゲーム開発・運用コストの最適化と採算性重視の体制構築を継続し、ブロックチェーン等事業の増益要因となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「開発・運用体制の大幅な見直し等に伴うコストの適正化等が奏功したことにより、外注費や広告費が減少し、前年同期比で大幅に損失額が減少いたしました。」

    開発・運用体制の大幅な見直しとコスト適正化により、外注費・広告費が減少し、モバイルオンラインゲーム事業の損失額が大幅に縮小した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存タイトルにおける継続的なコスト適正化の実施等により、外注費や広告費等が減少したことに伴い、前年同期比で増益となりました。」

    既存タイトルのコスト適正化により外注費・広告費等が減少し、モバイルオンラインゲーム事業の増益につながった。
  4. FY2024開発中止費用・投資費用の計上有価証券報告書

    「営業利益に関しては、「アスタータタリクス」の想定以上の不振に伴い大きく営業赤字を計上したこと、並びに開発中のオリジナルタイトルについて協業先との協議のもと開発中止を決定し、既に当社にて支出済みかつ協業先に請求予定であった費用を当社が負担することとなったための一過性の費用計上が発生したこと等に伴い、前年同期比で減益となりました。」

    新規タイトルの不振とオリジナルタイトルの開発中止に伴う一過性費用が、営業赤字の要因として明示された。
  5. FY2024-Q3新規タイトル開発投資・プロモーションによる費用増加有価証券報告書

    「将来の収益基盤の構築を図るべく、ブロックチェーンゲームへの開発投資を強化したことに加え、新規タイトル「ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-」配信前のプロモーション実施等により、広告宣伝費が増加した」

    ブロックチェーンゲーム開発投資の強化と新規タイトルの配信前プロモーションにより、費用増加要因が続いている。
  6. FY2024-Q2新規タイトルプロモーション等による広告費増加有価証券報告書

    「新規タイトル「アスタータタリクス」の配信前後のプロモーションの実施等により、広告宣伝費が増加したこと等に伴い、前年同期比で減益となりました。」

    新規タイトルの配信前後のプロモーションにより広告宣伝費が増加し、当第2四半期累計期間の広告宣伝費は877,993千円となった。
  7. FY2024-Q1新規タイトル事前プロモーションによる広告宣伝費増加有価証券報告書

    「新規タイトル「アスタータタリクス」の配信に向けた事前プロモーションの実施等により、広告宣伝費が増加したこと等に伴い、前年同期比で減益となりました。」

    新規タイトルの事前プロモーションにより広告宣伝費が増加し、従来の費用抑制要因とは異なる費用増加要因が示された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益に関しては、開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少に加え、複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる等の様々な取り組みが奏功し、前年同期比で増益となりました。」

    開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の抑制が、引き続き増益要因として記載されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益に関しては、開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少に加え、複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる等の様々な取り組みが奏功し、前年同期比で増益となりました。」

    開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の削減が引き続き増益要因として説明されている。
  10. FY2023-Q1開発・運用体制適正化による費用減少有価証券報告書

    「営業利益に関しては、増収効果に加え、開発・運用体制の適正化により人件費及び外注費が減少したこと等に伴い、前年同期比で増益となりました。」

    開発・運用体制の適正化により人件費及び外注費が減少し、増益要因として示された。
  11. FY2022売上原価・広告宣伝費増加有価証券報告書

    「営業利益に関しては、一部タイトルにおける版権手数料の支払い等に伴う売上原価の増加に加え、新規タイトルにおける大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加等、コストが増加したことにより、前連結会計年度比で減益となりました。」

    一部タイトルの版権手数料と新規タイトルの大型プロモーションにより、売上原価及び広告宣伝費が増加した。従来の費用抑制要因に加えて、タイトル投入に伴う費用増加が通期業績の要因として示された。
  12. FY2022-Q2新規タイトル開発・大型プロモーションによる費用増加有価証券報告書

    「営業利益に関しては、売上高の減少に加え、新規タイトルの開発に係る外注費の増加、新規タイトルの配信に合わせた大型プロモーションの実施による広告宣伝費の増加等に伴い、前年同期比で減益となりました。」

    新規タイトル開発に係る外注費と大型プロモーションによる広告宣伝費が増加し、従来のコスト抑制傾向から費用増加要因が前面に出ている。
  13. FY2022-Q1新規タイトル開発に伴う外注費増加有価証券報告書

    「営業利益に関しては、売上高の減少に加え、新規タイトルの開発進捗に伴い外注費が増加したこと等により、前年同期比で減益となりました。」

    新規タイトルの開発進捗に伴う外注費増加が、売上減少とともに減益要因として記載されている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「費用対効果を重視したプロモーション施策の実施に伴い広告宣伝費が減少したものの、売上の減少及び新規タイトルの開発進捗に伴う外注費の増加等により前連結会計年度比で減益となりました。」

    費用対効果を重視した広告宣伝費の抑制は継続している一方、新規タイトル開発に伴う外注費増加が示されている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益に関しては、売上高の増加に加え、費用対効果を重視した効率的なプロモーションの実施により広告宣伝費が減少したことから、前年同期比で増益となりました。」

    費用対効果を重視した効率的なプロモーションにより広告宣伝費を抑制し、営業利益の増加につなげる施策が継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高の増加に加え、費用対効果を重視した効率的なプロモーションの実施により広告宣伝費が減少したことから、前年同期比で増益となりました。」

    費用対効果を重視したプロモーションにより広告宣伝費を抑制し、増益につなげる施策が継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益に関しては、売上高の増加に加え、費用対効果を重視した効率的なプロモーションの実施により広告宣伝費が減少したことから、前年同期比で増益となりました。」

    費用対効果を重視したプロモーションにより広告宣伝費を抑制し、営業利益を増加させる施策が継続している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「しかしながら、上記不採算タイトルの早期撤退を含め、スタジオの統廃合等が奏功し開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底により広告宣伝費が減少したこと等に伴い、営業利益が大きく増加いたしました。」

    不採算タイトルの早期撤退、スタジオ統廃合、費用対効果重視のプロモーションにより、開発運用費・広告宣伝費を通期で抑制し、営業利益の大幅増加につなげた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、上記早期撤退を含め、スタジオの統廃合等が奏功し開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益が増加いたしました。この結果、売上高は14,548,272千円(前年同期比15.4%減)、営業利益は1,729,132千円(前年同期は105,653千円の営業損失)となりました。」

    不採算タイトルの早期撤退、スタジオ統廃合、費用対効果を重視したプロモーションにより費用が減少し、モバイルオンラインゲーム事業の営業利益は1,729,132千円となった。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、不採算タイトルの早期撤退やスタジオの統廃合等が奏功し開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益が増加いたしました。」

    不採算タイトルの早期撤退、スタジオ統廃合、費用対効果を重視したプロモーションによって開発運用費・広告宣伝費を抑制し、営業利益を増加させる施策が継続している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、経営資源の選択と集中を図るべく、不採算タイトルの早期撤退やスタジオの統廃合等を実施したことに伴い開発運用費が減少したこと、及び費用対効果を重視したプロモーションの徹底に伴い広告宣伝費が減少した結果、営業利益が増加いたしました。」

    不採算タイトルの早期撤退、スタジオ統廃合、費用対効果を重視したプロモーションにより、開発運用費・広告宣伝費が減少し、営業利益の増加につながった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、一部主力タイトルにおけるTVCMの放映や、新規タイトルの配信に伴うプロモーションを実施したものの、その他のタイトルに関しては費用対効果を重視したプロモーション施策を実施したことに伴い広告宣伝費が減少し、販売費及び一般管理費が減少しました。」

    一部主力タイトルには広告投資を行いながら、その他のタイトルでは費用対効果を重視して広告宣伝費を抑制する運用が続いている。当連結会計年度の広告宣伝費は3,802,758千円となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、一部主力タイトルにおけるTVCMの放映や、新規タイトルの配信に伴うプロモーションの実施等の広告投資は行ったものの、その他のタイトルに関しては費用対効果を重視したプロモーション施策を実施したことに伴い広告宣伝費が減少し、販売費及び一般管理費が減少しました。」

    一部主力タイトルには広告投資を行う一方、その他のタイトルでは費用対効果重視の施策により広告宣伝費を抑制する運用が続いている。
  24. FY2019-Q2広告宣伝費減少継続有価証券報告書

    「また、一部主力タイトルにおけるTVCMの放映や、新規タイトルの配信に伴うプロモーションの実施等の広告投資は行ったものの、その他のタイトルに関しては費用対効果を重視したプロモーション施策を実施したことに伴い広告宣伝費が減少し、販売費および一般管理費が減少いたしました。」

    一部主力タイトルでは広告投資を行う一方、その他のタイトルでは費用対効果を重視した施策により広告宣伝費が減少している。
  25. FY2019-Q1広告費減少・開発費増加有価証券報告書

    「また、費用対効果を重視したプロモーション施策等の実施により広告宣伝費は減少したものの、新規タイトルの開発投資の強化等に伴い外注費、人件費が増加したこと及び売上高の減少に伴う減益等により、営業利益が減少いたしました。」

    費用対効果を重視した施策で広告宣伝費は減少した一方、新規タイトルの開発投資強化に伴う外注費・人件費は増加している。
  26. FY2018広告宣伝費増加継続有価証券報告書

    「一部の既存タイトルにおけるTVCMの放映及び複数の新規タイトルのリリースに伴う初期プロモーションの実施等に伴い広告宣伝費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が増加いたしました。」

    TVCM及び新規タイトルの初期プロモーションにより広告宣伝費が増加し、当連結会計年度の広告宣伝費は4,233,643千円となった。
  27. FY2018-Q3広告宣伝費増加継続有価証券報告書

    「また、一部の既存タイトルのTVCMの放映及び複数の新規タイトルのリリースに伴う初期プロモーションの実施により広告宣伝費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が増加しております。」

    既存タイトルのTVCM及び複数の新規タイトルの初期プロモーションにより、広告宣伝費の増加が続いている。
  28. FY2018-Q2広告宣伝費増加継続有価証券報告書

    「一方、「ファントム オブ キル(日本語版)」及び「誰ガ為のアルケミスト」のTVCMの放映及び新規タイトルのリリースに伴う初期プロモーションにより広告宣伝費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が増加しております。」

    TVCM放映と新規タイトルの初期プロモーションにより広告宣伝費が増加し、当第2四半期累計期間の広告宣伝費は2,428,784千円となった。
  29. FY2018-Q1広告宣伝費増加有価証券報告書

    「一方、「誰ガ為のアルケミスト」のTVCMの放映及び新規タイトルのリリースに伴い広告宣伝費が増加したこと等により販売費及び一般管理費が増加しております。」

    従来の広告効果検証による広告宣伝費削減とは異なり、TVCM放映と新規タイトル投入に伴って広告宣伝費が増加した。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、支払手数料率の低いタイトルが増収したこと、また、平成28年3月及び同年4月の取締役会において決議した海外拠点の再編(事業撤退・事業縮小)に伴うコスト削減等により売上原価率が低下したこと及び広告効果検証の徹底による広告宣伝費の削減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。」

    低手数料率タイトルの増収、海外拠点再編、広告効果検証を通じた広告宣伝費削減が継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に、支払手数料率の低いタイトルが増収したことにより支払手数料が減少したこと、また、平成28年3月及び同年4月の取締役会において決議した海外拠点の再編(事業撤退・事業縮小)に伴うコスト削減等により売上原価が減少したこと及び広告効果検証の徹底による広告宣伝費の削減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。」

    低い支払手数料率のタイトル構成、海外拠点再編、広告効果検証を通じた広告宣伝費削減が、引き続き収益性改善の要因として説明されている。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これは主に、支払手数料率の低いタイトルが増収したことにより支払手数料が減少したこと、また、平成28年3月及び同年4月の取締役会において決議した海外拠点の再編(事業撤退・事業縮小)に伴うコスト削減等により売上原価が減少したこと及び広告宣伝費の削減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。」

    低い支払手数料率のタイトル構成、海外拠点再編、広告宣伝費削減を通じて費用を抑制している。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨の保有・評価益計上」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨の保有・評価益計上7回
  3. 2経常利益の黒字転換6回
  4. 3ブロックチェーン事業への参入とgumi Cryptosを通じた投資・開発6回
  5. 4為替差損の発生5回
  6. 5共同開発・オリジナルタイトルによるタイトルポートフォリオ拡充4回
  7. 6営業利益の黒字転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
gumiの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性改善に向けたコスト削減|gumi(3903)の変遷 | Komori