ブロックチェーン事業への参入とgumi Cryptosを通じた投資・開発
FY2018に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「ブロックチェーン等事業におきましては、法令や行政動向を慎重に見極めながら、ゲーム配信やプラットフォームビジネスを中心とした「エンターテイメント領域」と、アセットマネジメントや投資を中心とした「金融領域」の二軸で事業を推進しております。」
ブロックチェーン等事業について、エンターテイメント領域と金融領域の二軸展開を継続し、当連結会計年度は営業利益552,593千円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ブロックチェーン等事業に関しては、ブロックチェーンゲームの配信やプラットフォームビジネスを中心としたエンターテイメント領域に加え、アセットマネジメント、投資を中心とした金融領域の2軸で事業を推進しております。」
ブロックチェーン等事業で、ゲーム配信・プラットフォームに加え、アセットマネジメントと投資を含む2軸の事業展開が通期の経営戦略として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、重要性が増したDecima Fund, LPを持分法の適用の範囲に含めております。/この結果、売上高は1,241,140千円(前年同期比353.4%増)、営業利益は143,026千円(前年同期は940,460千円の営業損失)となりました。」
Decima Fund, LPを持分法適用範囲に加え、ブロックチェーン等事業では売上高が353.4%増の1,241,140千円、営業利益が143,026千円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は1,331,614千円(前年同期比147.5%増)、営業損失は1,554,623千円(前年同期は288,208千円の営業損失)となりました。」
ブロックチェーン等事業は大幅増収となった一方、開発投資強化等により営業損失が拡大した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「金融領域においては、アセットマネジメント領域にて、ノードポートフォリオの拡充やトークン時価の上昇により売上高が増加したことを主因として、前年同期比で増収となりました。」
ノードポートフォリオの拡充に加え、トークン時価の上昇による売上増加が示され、金融領域での収益化が具体的に進展している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、アセットマネジメント領域にて、ノードポートフォリオの拡充により売上高が増加したことを主因として、前年同期比で増収となりました。営業利益に関しては、将来の収益基盤の構築を図るべくブロックチェーンゲーム開発への投資を強化したこと等により、前年同期比で減益となりました。」
ノードポートフォリオ拡充による増収と、将来の収益基盤構築に向けたブロックチェーンゲーム開発投資の強化が継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、アセットマネジメント領域にて、ノードポートフォリオの拡充により売上高が増加したことを主因として、前年同期比で増収となりました。」
アセットマネジメント領域でノードポートフォリオを拡充し、売上高の増加に結び付いた。一方、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化により営業損失も計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、複数の有力チェーンにおけるノード運営及びブロックチェーンコンテンツの開発・提供にかかる売上寄与等により、前年同期比で増収となりました。営業利益に関しては、将来の収益基盤の構築を図るべくブロックチェーンゲーム開発への投資を強化したこと等により、前年同期比で減益となりました。」
複数チェーンのノード運営、ブロックチェーンコンテンツの開発・提供、ブロックチェーンゲーム開発への投資強化という活動が、メタバース事業の説明として継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、複数の有力チェーンにおけるノード運営及びブロックチェーンコンテンツの開発・提供にかかる売上寄与等により、前年同期比で増収となりました。営業利益に関しては、将来の収益基盤の構築を図るべくブロックチェーンゲーム開発への投資を強化したこと等により、前年同期比で減益となりました。」
複数の有力チェーンでのノード運営及びコンテンツ開発・提供に加え、将来の収益基盤構築に向けたブロックチェーンゲーム開発への投資強化が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、gC Games Pte. Ltd. 及びgC Incubation Pte. Ltd. は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
前連結会計年度に設立が決定されたgC Games及びgC Incubationが実際に設立され、連結範囲へ組み入れられた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、複数の有力チェーンにおけるノード運営が好調に推移したことに加え、IPホルダーとの協業によるNFT販売も売上に寄与いたしました。加えて、主にファンドを通じた投資活動を積極的に実行し投資収益の創出を図るとともに、世界各国のブロックチェーン企業とのネットワークを構築してまいりました。/ブロックチェーン領域に係る投資活動の更なる強化を図るべく、gC Incubation Pte. Ltd.(シンガポール)の設立、並びにDecima Fund, LPの組成を決定/ブロックチェーンゲームの開発及び配信を目的としたgC Games Pte. Ltd.(シンガポール)の設立を決定。」
複数チェーンのノード運営、IPホルダーとの協業によるNFT販売、ファンド投資及び企業ネットワーク構築が通期の活動として示された。さらに2022年6月には投資強化のための新会社・ファンド及びブロックチェーンゲーム開発会社の設立等を決定した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、新たに設立したgumi Cryptos Capital Fund II Parallel, LP を持分法適用の範囲に含めております。」
gumi Cryptosを通じた投資基盤の具体的な拡張として、新設ファンドを持分法適用の範囲に加えた。併せてブロックチェーン事業ではコンセンサスノード運営売上が寄与している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、主に株式会社gumi Cryptosで行っているコンセンサスノードの運営が売上に寄与いたしました。また、引き続き株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業に対し、様々な支援を提供いたしました。」
gumi Cryptosによるコンセンサスノード運営の売上寄与と、世界各国のブロックチェーン企業への支援を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、主に株式会社gumi Cryptosで行っているコンセンサスノードの運営が売上に寄与いたしました。また、引き続き株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業に対し、様々な支援を提供いたしました。」
gumi Cryptosによるコンセンサスノード運営の売上寄与と、世界各国のブロックチェーン企業への支援を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高は144,824千円(前連結会計年度比123.5%増)、営業利益は4,192千円(前連結会計年度は155,011千円の営業損失)となりました。」
ブロックチェーン事業は売上高が増加し、営業損失から4,192千円の営業利益へ転換した。コンセンサスノード運営売上が寄与している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、主に株式会社gumi Cryptosで行っているコンセンサスノードの運営売上が寄与いたしました。また、引き続き株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業に対し、様々な支援を提供いたしました。」
gumi Cryptosでのコンセンサスノード運営による売上寄与と、世界各国のブロックチェーン企業への支援を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、主に株式会社gumi Cryptosで行っているコンセンサスノードの運営売上が寄与いたしました。また、引き続き株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業に対し、様々な支援を提供いたしました。」
gumi Cryptosでのコンセンサスノード運営、世界各国のブロックチェーン企業への支援を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、主に株式会社gumi Cryptosで行っているコンセンサスノードの運営や子会社である株式会社エイリムが投資先であるdouble jump.tokyo株式会社と共同開発した「BRAVE FRONTIER HEROES」が売上に寄与いたしました。」
gumi Cryptosでのコンセンサスノード運営に加え、投資先との共同開発タイトルが売上に寄与する具体的な活動が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、連結子会社である株式会社エイリムと投資先であるdouble jump.tokyo株式会社が共同開発した「ブレイブ フロンティア ヒーローズ」が売上に寄与いたしました。合わせて、株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業に対し、様々な支援を提供いたしました。」
投資先との共同開発タイトルを配信し売上への寄与を実現するとともに、gumi Cryptosを通じた世界各国の企業への支援を継続した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、連結子会社である株式会社エイリムと投資先であるdouble jump.tokyo株式会社が共同開発した「ブレイブ フロンティア ヒーローズ」を配信し売上に寄与いたしました。合わせて、株式会社gumi Cryptosを通じ、新たなテクノロジーを活用する世界各国のブロックチェーン企業に対し、様々な支援を提供いたしました。」
gumi Cryptosを通じた投資・支援に加え、エイリムと投資先企業の共同開発タイトルを配信し、売上への寄与を実現した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ブロックチェーン事業に関しては、当該事業を取り巻く法令及び行政の対応等を踏まえつつ、国内外の有力企業への投資を通じ、早期の収益化を目指しております。」
法令・行政対応を踏まえ、gumi Cryptosを通じた国内外企業への投資・支援により早期収益化を目指す方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月7日付にて株式会社gumi Cryptosを新たに設立し、株式会社gumi Cryptosに当社グループのブロックチェーン事業を承継させる吸収分割を行いました。」
ブロックチェーン事業を株式会社gumi Cryptosへ吸収分割により承継し、同社を連結範囲に含める体制へ具体化した。企業結合日は2019年7月1日である。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月23日開催の当社の取締役会における決議に基づき、当社、株式会社gumi ventures及び株式会社gumi X Realityを分割会社とし、ブロックチェーンにかかる事業を吸収分割の方法により株式会社gumi Cryptosに承継させる吸収分割契約を締結いたしました。なお、当該吸収分割の効力発生日は2019年7月1日となります。」
ブロックチェーン事業について、投資・連携・コンテンツ開発を担う株式会社gumi Cryptosへの吸収分割契約を締結し、事業承継の具体的な段階に進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、合同会社gumi Cryptosは社員の増加に伴う持分比率の低下により連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に加えております。」
gumi Cryptosを連結子会社から持分法適用会社へ変更した扱いが引き続き確認できる。 - FY2019-Q1連結範囲から持分法適用へ変更有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、合同会社gumi Cryptosは社員の増加に伴う持分比率の低下により連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に加えております。」
gumi Cryptosは社員の増加による持分比率低下を受け、連結子会社から持分法適用会社へ扱いが変更された。 - FY2018初出有価証券報告書
「ブロックチェーン事業については、平成30年2月に設立した合同会社gumi Cryptosを通じ、出資を通じた有力企業との戦略的連携を図るとともに、コンテンツの開発にも取り組み、将来における収益基盤を構築してまいります。」
平成30年2月設立の合同会社gumi Cryptosを通じ、ブロックチェーン領域で投資、戦略的連携及びコンテンツ開発を行い、将来の収益基盤構築を目指している。