投資有価証券の売却益計上
FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
gumiがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに84社。
- FY2026投資有価証券売却益減少有価証券報告書
「投資有価証券売却益101,764千円」
投資有価証券売却益は101,764千円となり、前連結会計年度の1,195,655千円から減少した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却益 101,764」
当中間連結会計期間に投資有価証券売却益101,764千円を計上した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却益1,195,655千円」
当連結会計年度に投資有価証券を売却し、1,195,655千円の売却益を計上した。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「投資有価証券売却益 -」
当中間連結会計期間には投資有価証券売却益の計上がない。 - FY2024前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益2,418,586千円」
投資有価証券売却益は2,418,586千円となり、前年同期の352,177千円から大幅に増加した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却益 2,418,586」
当第3四半期累計期間に投資有価証券売却益2,418,586千円を計上した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却益 1,275,467」
当第2四半期累計期間に投資有価証券売却益1,275,467千円を計上した。さらに、連結子会社が2023年11月に上場有価証券1銘柄を売却し、1,143,015千円の売却益を計上する予定も示された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却益11千円」
当連結会計年度に投資有価証券売却益11千円を計上し、前連結会計年度の計上なしから再び売却益が発生した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却益 65」
投資有価証券売却益65千円を計上し、前連結会計年度に計上がなかった売却益が再び発生している。 - FY2021削除有価証券報告書
「投資有価証券売却益-」
当連結会計年度には投資有価証券売却益を計上していない。 - FY2021-Q2削除有価証券報告書
「投資有価証券売却益 -」
当第2四半期連結累計期間には投資有価証券売却益を計上していない。 - FY2020投資有価証券売却益減少有価証券報告書
「投資有価証券売却益65,315千円」
投資有価証券売却益は65,315千円となり、前連結会計年度の708,826千円から大幅に減少した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却益 19,995」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券売却益19,995千円を計上した。前年同期の617,932千円から大幅に減少している。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「投資有価証券売却益 -」
当第1四半期には投資有価証券売却益を計上していない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 708,826」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券売却益708,826千円を特別利益として計上している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成30年11月29日開催の取締役会において、gumi VRが保有しているinXile社の株式をMicrosoft社に売却することを決定し、これにより、特別利益(投資有価証券売却益)約92百万円を平成31年4月期第3四半期連結会計期間に計上いたします。」
gumi VRが保有するinXile Entertainment Inc.株式についてMicrosoft社への売却を決定し、約92百万円の投資有価証券売却益を翌四半期に計上する予定を示している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却益 617,932」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券売却益617,932千円を特別利益として計上している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社gumi venturesが運営するファンド「gumi ventures2号投資事業有限責任組合」は平成30年7月11日に保有する投資有価証券の一部を売却いたしました。これにより、営業外収益(投資事業組合運用益)301百万円及び特別利益(投資有価証券売却益)532百万円を平成31年4月期第1四半期連結会計期間に計上いたします。」
当連結会計年度後の平成30年7月11日に投資有価証券の一部を売却し、翌期第1四半期に投資事業組合運用益301百万円及び売却益532百万円を計上する予定が示された。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書
「特別損失合計 -」
過去に計上された投資有価証券売却益は、当第1四半期連結累計期間の損益計算書では特別利益として計上されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に、特別利益として投資有価証券売却益311,922千円、特別損失として投資有価証券評価損152,938千円、並びに法人税、住民税及び事業税280,635千円を計上したことによるものです。」
投資有価証券の売却益311,922千円が引き続き特別利益として計上されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、特別利益として投資有価証券売却益263,116千円、特別損失として投資有価証券評価損152,938千円、並びに法人税、住民税及び事業税177,265千円を計上したことによるものです。」
投資有価証券の売却により263,116千円の特別利益を計上している。