読む価値
63注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
77.5
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年5月1日〜2026年4月30日連結日本基準売上高9,183百万円前年比 +2.7%
営業利益83百万円前年比 -77.5%
経常利益2,170百万円前年比 +3.2%
純利益(親会社株主帰属)1,454百万円前年比 -29.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益28.46円
売上高営業利益率0.9%
期末の財政状態
総資産28,821百万円
うち純資産 22,134 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,398
投資-3,589
財務+2,350
純増減-2,637
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,393百万円
セグメント別売上高モバイルオンラインゲーム事業 7,006,597千円(前年比 +8.6%)、ブロックチェーン等事業 2,177,354千円(前年比 -12.5%)
セグメント別利益モバイルオンラインゲーム事業 -469,271千円、ブロックチェーン等事業 552,593千円(前年比 +12.8%)
地域別売上高国内 モバイルオンラインゲーム事業 6,913,760千円 / ブロックチェーン等事業 169,210千円 / 合計 7,082,971千円 / 海外 モバイルオンラインゲーム事業 92,836千円 / ブロックチェーン等事業 8,967千円 / 合計 101,804千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難なため、業績予想を開示しない
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
モバイルオンラインゲーム事業は新規タイトルの配信開始を主因に増収となった一方、配信前後のプロモーション強化に伴う一時的な広告宣伝費の増加等で営業損失が拡大した。ブロックチェーン等事業は暗号資産の受領に伴う売上計上で増収となり、ゲーム開発・運用コストの最適化により営業増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社FgG、谷米信息技術(上海)有限公司、Tokyo XR Startups株式会社
重要な後発事象2027年4月期より報告セグメントの名称を「ネオメディアエンタメ事業」および「ネオクリプト事業」へ変更することを決定した。変更後の区分に基づく当期の数値は現在算定中。
減損損失606,619千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 101,764千円、新株予約権戻入益 5,886千円 / 特別損失 減損損失 606,619千円、固定資産売却損 446千円、投資有価証券評価損 109,867千円、関係会社清算損 36,810千円
減価償却費740,562千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数53,897,034
期末自己株式数0
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年5月1日〜2026年4月30日 |
| 売上高 | 9,183百万円(前年比 +2.7%) |
| 営業利益 | 83百万円(前年比 -77.5%) |
| 経常利益 | 2,170百万円(前年比 +3.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,454百万円(前年比 -29.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 28.46円 |
| 売上高営業利益率 | 0.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 71.9% / 前期末 69.9% |
| 総資産 | 28,821百万円 |
| 純資産 | 22,134百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,398百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,589百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,350百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,393百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 事業環境の変化が激しく、適正かつ合理的な数値の算出が困難なため、業績予想を開示しない |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | モバイルオンラインゲーム事業 7,006,597千円(前年比 +8.6%)、ブロックチェーン等事業 2,177,354千円(前年比 -12.5%) |
| セグメント別利益 | モバイルオンラインゲーム事業 -469,271千円、ブロックチェーン等事業 552,593千円(前年比 +12.8%) |
| 地域別売上高 | 国内 モバイルオンラインゲーム事業 6,913,760千円 / ブロックチェーン等事業 169,210千円 / 合計 7,082,971千円 / 海外 モバイルオンラインゲーム事業 92,836千円 / ブロックチェーン等事業 8,967千円 / 合計 101,804千円 |
| 減価償却費 | 740,562千円 |
| 減損損失 | 606,619千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 101,764千円、新株予約権戻入益 5,886千円 / 特別損失 減損損失 606,619千円、固定資産売却損 446千円、投資有価証券評価損 109,867千円、関係会社清算損 36,810千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 3 / 社名 株式会社FgG、谷米信息技術(上海)有限公司、Tokyo XR Startups株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2027年4月期より報告セグメントの名称を「ネオメディアエンタメ事業」および「ネオクリプト事業」へ変更することを決定した。変更後の区分に基づく当期の数値は現在算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 53,897,034 |
| 期末自己株式数 | 0 |
| 業績の増減要因 | モバイルオンラインゲーム事業は新規タイトルの配信開始を主因に増収となった一方、配信前後のプロモーション強化に伴う一時的な広告宣伝費の増加等で営業損失が拡大した。ブロックチェーン等事業は暗号資産の受領に伴う売上計上で増収となり、ゲーム開発・運用コストの最適化により営業増益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。モバイルオンラインゲーム事業は新規タイトルの配信開始を主因に増収となりましたが、配信前後のプロモーション強化による一時的な広告宣伝費の増加などで営業損失が拡大しました。ブロックチェーン等事業は暗号資産の受領に伴う売上計上で増収となり、ゲーム開発・運用コストの最適化により営業増益となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。