gumi(3903)・リスク後退
海外展開に伴うカントリーリスク・為替変動
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業環境・為替変動の複合リスク231社が書いているテーマ・逆風229社・追い風1社
gumiがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。117社中71社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度の海外の売上高が全社売上高の約2割超を占めている状況にあります。」
海外売上高比率は前連結会計年度の約3割から約2割超へ低下し、海外展開に伴う売上エクスポージャーは縮小した。 - 2026-06-12後退決算説明資料
「海外売上高比率 22.9%」
海外売上高比率が前期のおおむね3割の水準から22.9%へ低下し、海外展開に伴う売上エクスポージャーが縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の海外の売上高が全社売上高の約3割を占めている状況にあります。」
海外売上高の比率が前連結会計年度の約2割から約3割へ上昇し、海外展開に伴うカントリーリスク・為替変動へのエクスポージャーが増加した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の海外言語版の売上高が全社売上高の約2割を占めている状況にあります。」
海外売上比率約2割及び海外展開に伴うカントリーリスク・為替変動リスクの記載が継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度の海外言語版の売上高が全社売上高の約2割を占めている状況にあります。」
海外言語版売上高の比率は、前連結会計年度の約3割から約2割へ低下し、海外展開に伴う売上エクスポージャーが縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の海外言語版の売上高が全社売上高の約3割を占めている状況にあります。」
海外言語版売上高の比率は前連結会計年度の約2割から約3割へ戻り、海外展開に伴うカントリーリスク・為替変動へのエクスポージャーが増加した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度の海外言語版の売上高が全社売上高の約2割を占めている状況にあります。」
海外言語版売上高の比率は、前連結会計年度の約3割から約2割へ低下した。グローバル展開及びカントリーリスク・為替変動リスクの記載は継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、2012年より海外子会社の設立を開始し、当連結会計年度の海外言語版の売上高が全社売上高の約3割を占めている状況にあります。」
海外言語版売上高が全社売上高の約3割を占める中、海外各地域のカントリーリスク及び為替変動リスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度の海外言語版の売上高が全社売上高の28.5%を占めている状況にあります。今後も引き続きグローバルな事業展開を行っていく方針でありますが、各所在地の法令、制度・規制、社会情勢等をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。」
海外言語版売上高が全社売上高の28.5%を占める中、各所在地の法令・規制・社会情勢等及び為替換算レートの変動をリスクとして記載している。