共同開発・オリジナルタイトルによるタイトルポートフォリオ拡充
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「モバイルオンラインゲーム事業におきましては、不採算タイトルの早期撤退、一部タイトルの他社への運営移管、および前連結会計年度における連結子会社(株式会社エイリム)の株式譲渡などの構造改革による影響があったものの、新規タイトル「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」を配信開始したことを主因として、前年同期比で増収となりました。」
構造改革を進める一方、新規タイトル「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」を配信開始し、モバイルオンラインゲーム事業の増収に寄与した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当面はオリジナルタイトルの開発は行わず、「自社が有する実績のあるゲームエンジン」に「他社有力IP」を掛け合わせ、低コストかつ収益創出の蓋然性が高い新規タイトルの開発を実施してまいります。」
オリジナルタイトルを開発せず、実績あるゲームエンジンと他社有力IPを組み合わせたタイトル及び受託開発を中心とする方針を継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「具体的には、今後、当面はオリジナルタイトルの開発は行わず、当社の保有するゲームエンジンを活用したIPタイトルの開発を中心に行っていく方針であります。加えて、安定収益モデルとなる受託開発への取り組みも更に強化するなど、高リスク型から低リスク型のゲーム開発に戦略をシフトしていくことで、安定的な収益の創出を目指してまいります。」
ゲームタイトルの拡充方針は、当面オリジナルタイトルを開発せず、保有ゲームエンジンを活用した他社IPタイトルと受託開発を中心とする低リスク型へシフトした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「OSHI活構想『OSHI3』プロジェクトの第1弾タイトルである「ファントム オブ キル -オルタナティブ・イミテーション-」の配信に先立ち、当第3四半期会計期間よりOSHIトークンの受領に伴う売上高計上を開始した」
新たなブロックチェーンゲームタイトルをタイトルポートフォリオに加える準備が進み、配信に先立つOSHIトークン受領に伴う売上計上も開始した。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「配信中のタイトルについて配信期間の経過により売上が減少したことに加え、新規タイトル「アスタータタリクス」の売上高が想定を下回り、前年同期比で減収となりました。」
新規タイトル「アスタータタリクス」は配信されたものの売上高が想定を下回り、既存タイトルの逓減も続いているため、タイトル投入による拡充の成果が弱まった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「売上高に関しては、配信中のタイトルについて配信期間の経過により売上が減少したことに加え、新規タイトル「アスタータタリクス」の配信を行わなかったことから、前年同期比で減収となりました。」
既存タイトルの売上減少に加え、新規タイトル「アスタータタリクス」を配信しなかったことが明示され、タイトル投入によるポートフォリオ拡充の進捗が弱まった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上高に関しては、前連結会計年度に配信を開始した複数タイトルの売上寄与があったものの、その他主力タイトルにおいて配信期間の経過により売上が減少したことに伴い、前年同期比で減収となりました。営業利益に関しては、開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少に加え、複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる等の様々な取り組みが奏功し、前年同期比で増益となりました。」
複数タイトルの売上寄与、既存主力タイトルの逓減、受託タイトルの開発ポートフォリオへの組み入れという従来のポートフォリオ運営が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「売上高に関しては、前連結会計年度に配信を開始した複数タイトルの売上寄与があったものの、その他主力タイトルにおいて配信期間の経過により売上が減少したことに伴い、前年同期比で減収となりました。営業利益に関しては、開発・運用体制の適正化による人件費及び外注費の減少に加え、複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる等の様々な取り組みが奏功し、前年同期比で増益となりました。」
前連結会計年度に配信した複数タイトルの寄与に加え、複数の受託タイトルを開発ポートフォリオに組み入れる取り組みが示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「売上高に関しては、既存タイトルについては配信期間の経過に伴い減収となったものの、前連結会計年度に配信を開始した「乃木坂的フラクタル」及び「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」の売上寄与等により、前年同期比で増収となりました。」
既存タイトルの逓減を新規タイトルの売上寄与で補うタイトルポートフォリオの状況が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高に関しては、既存タイトルについては配信期間の経過に伴い減収となったものの、「乃木坂的フラクタル」や「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」等、第2四半期より配信を開始した新規タイトルの売上寄与により、前連結会計年度比で増収となりました。」
新規タイトル「乃木坂的フラクタル」「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」が通期の売上に寄与し、タイトルポートフォリオ拡充の具体的な成果が示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「売上高に関しては、複数の新規タイトルの配信に伴う売上寄与はあったものの、一部主力タイトルにおいて配信期間の長期化により売上が減少したことに伴い、前年同期比で減収となりました。」
複数の新規タイトルが売上に寄与した一方、一部主力タイトルの長期化による減収も生じており、タイトルポートフォリオ拡充をめぐる従来の状況が続いている。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「既存タイトルに関しては堅調に推移したものの、一部主力タイトルにおいて配信期間の長期化により売上が減少したことに加え、想定していた新規タイトルの配信が延期となったこと等に伴い、前年同期比で減収となりました。」
既存タイトルは堅調とされる一方、想定していた新規タイトルの配信延期が明示され、タイトル投入による拡充の進捗が弱まっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「既存主力タイトルの安定的な運用による収益の創出に加え、当社がこれまで培ってきたノウハウを活用し、国内でヒットしたタイトルを世界各国に配信していくことで、収益の最大化を図っております。」
既存主力タイトルの運用、国内ヒット作の海外配信、高品質な新規タイトル開発を組み合わせる方針が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社既存主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン」及び株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」が堅調に推移したことに加え、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し2020年4月期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が国内外にて好調に推移し、売上に大きく寄与した」
既存の共同開発・オリジナルタイトルが堅調に推移し、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」も国内外で引き続き売上に大きく寄与している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し2020年4月期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が国内外にて好調に推移し、売上に大きく寄与した」
既存主力タイトルに加え、スクウェア・エニックスとの共同開発タイトルが国内外で引き続き好調に推移し、売上に寄与している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社既存主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン」及び株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」が堅調に推移したことに加え、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し2020年4月期に配信を開始した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」が国内外にて好調に推移し、売上に大きく寄与した」
既存の共同開発・オリジナルタイトルが堅調に推移し、「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」も国内外で好調と説明されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「モバイルオンラインゲーム事業に関しては、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」を当連結会計年度より日本語版・海外言語版共に配信を開始し、売上に大きく寄与いたしました。」
スクウェア・エニックスとの共同開発による新規IPタイトルを日本語版・海外言語版で配信開始し、通期売上に大きく寄与した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「モバイルオンラインゲーム事業に関しては、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争」を当四半期より配信を開始し、売上に大きく寄与しました。」
スクウェア・エニックスとの共同開発による新規タイトルの配信を開始し、売上に大きく寄与した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)」及び株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」に関しては堅調に推移したものの、2018年4月期及び2019年4月期に配信した新規タイトルの売上寄与が限定的となったことから、売上高が減少いたしました。」
共同開発・オリジナルの主力タイトルは堅調である一方、過去2会計年度に配信した新規タイトルの売上寄与が限定的という状況が継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)」及び株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」に関しては堅調に推移したものの、2018年4月期及び2019年4月期に配信した新規タイトルの売上寄与が限定的となったことから、売上高が減少いたしました。」
主力の共同開発・オリジナルタイトルは堅調である一方、2018年4月期及び2019年4月期の新規タイトルの売上寄与は引き続き限定的とされている。 - FY2019前進有価証券報告書
「「乙女神楽 ~ザンビへの鎮魂歌~」をリリース。」
2019年5月に新規オリジナルタイトルをリリースし、タイトルポートフォリオへの具体的な追加が行われた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社主力タイトルである「ファントム オブ キル(日本語版)」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)」及び株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」に関しては堅調に推移したものの、前連結会計年度及び当連結会計年度に配信を開始した新規タイトルの売上寄与は限定的となり、また、経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルの配信停止を行った結果、売上高が減少しました。」
主力の共同開発・オリジナルタイトルは堅調だが、新規タイトルの売上寄与は限定的であり、一部タイトルの配信停止を伴う選択と集中が継続している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「当社主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)」及び株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」に関しては堅調に推移したものの、前連結会計年度及び当連結会計年度に配信を開始した新規タイトルの売上寄与は限定的となり、また経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルの配信停止を行った結果、売上高が減少いたしました。」
主力の共同開発・オリジナルタイトルは堅調である一方、新規タイトルについては前連結会計年度配信分に加えて当連結会計年度配信分も売上寄与が限定的とされ、一部タイトルの配信停止も継続している。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「当社主力タイトルである「ファントム オブ キル」、「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)」、「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)」及び株式会社スクウェア・エニックスと共同開発した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)」に関しては堅調に推移したものの、前連結会計年度に配信した新規タイトルの売上寄与は限定的となり、また経営資源の選択と集中を図るべく、一部タイトルの配信停止を行った結果、売上高が減少いたしました。」
主力の共同開発・オリジナルタイトルは堅調だが、前連結会計年度に配信した新規タイトルの寄与が限定的となり、一部タイトルの配信停止も行われたため、タイトル拡充の取り組みは選択と集中を伴う形に弱まっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年2月に「ブレイブ フロンティア2」、平成30年3月に「ドールズオーダー」をリリースしております。引き続き、ヒットタイトルを量産し、収益拡大に努めてまいります。」
「ブレイブ フロンティア2」「ドールズオーダー」など新規タイトルを具体的に投入し、既存タイトルの運用、海外言語版の展開と合わせてタイトルポートフォリオを拡充している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し平成27年10月に配信を開始した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)」及び平成28年6月に配信を開始した「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS (海外言語版)」、平成28年1月に配信を開始した「誰ガ為のアルケミスト(日本語版)」、平成28年4月に配信を開始した「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)」等、既存タイトルが好調に推移し売上増加に寄与しました。」
共同開発タイトル及びオリジナルタイトルを含む既存タイトル群が引き続き好調で、売上増加に寄与している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、平成26年10月に配信を開始した「ファントム オブ キル(日本語版)」、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し平成27年10月に配信を開始した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)」及び平成28年6月に配信を開始した「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS (海外言語版)」、平成28年4月に配信を開始したオリジナルタイトル「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)」等、既存タイトルが好調に推移し売上増加に寄与しました。」
共同開発タイトルとオリジナルタイトルを含む既存タイトル群が引き続き売上に寄与しており、タイトルポートフォリオによる収益構成を維持している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社子会社の株式会社エイリムが平成25年7月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(日本語版)」及び当社が同年11月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(海外言語版)」の売上が配信開始後の期間経過に伴い減少いたしました。一方、株式会社Fuji&gumi Gamesと共同開発し平成26年10月に配信を開始した「ファントム オブ キル(日本語版)」及び平成28年1月に配信を開始した「誰ガ為のアルケミスト」、平成28年4月に配信を開始したオリジナルタイトル「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)」及び株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し平成28年6月に配信を開始した「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS (海外言語版)」等、既存タイトルが好調に推移し売上増加に寄与しました。なお、平成29年7月に新規オリジナルタイトル「スマッシュ&マジック」及び「カクテル王子(プリンス)」をリリースしております。」
既存の共同開発・オリジナルタイトルが引き続き売上に寄与する中、平成29年7月に新規オリジナルタイトル2本をリリースし、タイトルポートフォリオを拡充した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社子会社の株式会社エイリムが平成25年7月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(日本語版)」及び当社が同年11月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(海外言語版)」の売上が配信開始後の期間経過等に伴い減少いたしました。一方で、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し、平成27年10月に配信を開始した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」及び平成28年6月に配信を開始した「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(海外言語版)」、株式会社Fuji&gumi Gamesと共同開発し、平成28年1月に配信を開始した「誰ガ為のアルケミスト」、そして当社オリジナルタイトルとして、平成28年4月に配信を開始した「クリスタル オブ リユニオン」が好調に推移し売上に寄与しました。」
共同開発タイトルとオリジナルタイトルが引き続き好調で、複数タイトルによる売上構成が維持されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し、平成27年10月に配信を開始した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」及び平成28年6月に配信を開始した「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(海外言語版)」、株式会社Fuji&gumi Gamesと共同開発し、平成28年1月に配信を開始した「誰ガ為のアルケミスト」、そして当社オリジナルタイトルとして、平成28年4月に配信を開始した「クリスタル オブ リユニオン」が好調に推移し売上に寄与しました。」
従来の共同開発・オリジナルタイトルに加え、平成28年6月に「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(海外言語版)」の配信を開始し、タイトルポートフォリオを拡充している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し平成27年10月に配信を開始した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」、株式会社Fuji&gumi Gamesと共同開発し平成28年1月に配信を開始した「誰ガ為のアルケミスト」、平成28年4月に配信を開始したオリジナルタイトル「クリスタル オブ リユニオン」等、前連結会計年度に配信を開始したタイトルが好調に推移し売上に寄与しました。」
外部企業との共同開発とオリジナルタイトルの配信を組み合わせ、複数タイトルを収益源としている。