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ニッポン高度紙工業(3891)・目標前進

ROE8%以上の安定的達成

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY2021 – FY2023その他FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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ROE向上目標265社が書いているテーマ・逆風3社・追い風265社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中27社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は10.5%(前連結会計年度比2.8ポイントプラス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」

    ROEは前年度の7.7%から10.5%へ改善し、現行目標の10%以上を上回った。
  2. FY2025目標未達継続有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は7.7%(前連結会計年度比1.0ポイントプラス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」

    ROEは前年度の6.7%から7.7%へ改善したが、目標の10%以上を下回った。
  3. FY2024目標未達有価証券報告書

    「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、自己資本利益率(ROE)10%以上を目標としております。当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は6.7%(前連結会計年度比5.3ポイントマイナス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」

    ROE10%以上の目標を維持したが、当年度実績は6.7%となり目標を下回った。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、自己資本利益率(ROE)10%以上を目標としております。当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は12.0%(前連結会計年度比4.2ポイントマイナス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」

    ROEは前年度の16.2%から12.0%へ低下したものの、目標の10%以上を上回った。付加価値製品の拡販、設備投資、研究開発投資、人材投資による資本効率向上を継続する方針を示した。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「連結売上高 (うち機能材売上高) 190億円 (46億円) 連結営業利益 35億円以上 自己資本当期純利益率(ROE) 10%以上」

    3ヵ年中期事業計画において、2024年3月期のROE目標を10%以上と設定した。従来の安定的なROE8%以上という目標より高い数値目標を示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は12.8%(前連結会計年度比8.0ポイントプラス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」

    ROEは目標の8%以上を上回る12.8%となった。ただし、会社は引き続き目標達成に向けて取り組むとしている。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、安定的に自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は4.8%でした。」

    ROE8%以上の目標を維持した。当期ROEは4.8%で、目標を下回った。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、安定的に自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は3.4%(前連結会計年度は3.5%のマイナス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」

    ROE8%以上の目標を維持し、当期ROEは3.4%であった。目標達成に向けて取り組む方針を再確認した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、安定的に自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。」

    株主利益重視と資本効率向上のため、ROE8%以上を安定的な目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「品質向上・新製品開発を目的とする設備投資」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・新製品開発を目的とする設備投資4回
  3. 2安定配当と研究開発・設備投資の両立4回
  4. 3自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針3回
  5. 4業績・株式連動を含む役員報酬制度の整備3回
  6. 5BCPによる安定供給体制の整備2回
  7. 6社外役員・監査役会・執行役員制度による監督機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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