ROE8%以上の安定的達成
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中27社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は10.5%(前連結会計年度比2.8ポイントプラス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」
ROEは前年度の7.7%から10.5%へ改善し、現行目標の10%以上を上回った。 - FY2025目標未達継続有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は7.7%(前連結会計年度比1.0ポイントプラス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」
ROEは前年度の6.7%から7.7%へ改善したが、目標の10%以上を下回った。 - FY2024目標未達有価証券報告書
「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、自己資本利益率(ROE)10%以上を目標としております。当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は6.7%(前連結会計年度比5.3ポイントマイナス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」
ROE10%以上の目標を維持したが、当年度実績は6.7%となり目標を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、自己資本利益率(ROE)10%以上を目標としております。当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は12.0%(前連結会計年度比4.2ポイントマイナス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」
ROEは前年度の16.2%から12.0%へ低下したものの、目標の10%以上を上回った。付加価値製品の拡販、設備投資、研究開発投資、人材投資による資本効率向上を継続する方針を示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「連結売上高 (うち機能材売上高) 190億円 (46億円) 連結営業利益 35億円以上 自己資本当期純利益率(ROE) 10%以上」
3ヵ年中期事業計画において、2024年3月期のROE目標を10%以上と設定した。従来の安定的なROE8%以上という目標より高い数値目標を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は12.8%(前連結会計年度比8.0ポイントプラス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」
ROEは目標の8%以上を上回る12.8%となった。ただし、会社は引き続き目標達成に向けて取り組むとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、安定的に自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は4.8%でした。」
ROE8%以上の目標を維持した。当期ROEは4.8%で、目標を下回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、安定的に自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。当連結会計年度における自己資本当期純利益率(ROE)は3.4%(前連結会計年度は3.5%のマイナス)でした。引き続き当該指標の達成に向けて取り組んでまいります。」
ROE8%以上の目標を維持し、当期ROEは3.4%であった。目標達成に向けて取り組む方針を再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、株主利益重視の観点から、資本効率を高めるために、収益性の向上を目標として事業を推進しており、安定的に自己資本当期純利益率(ROE)8%以上を目標としております。」
株主利益重視と資本効率向上のため、ROE8%以上を安定的な目標として初めて明示した。