Komori
ニッポン高度紙工業(3891)・施策前進

社外役員・監査役会・執行役員制度による監督機能の強化

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2021再掲FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督77社が書いているテーマ・逆風1社・追い風75社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」および「監査役1名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名となる予定です。」

    社外取締役は3名となり、さらに株主総会議案の可決を前提に社外監査役も3名となる体制を示した。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「社外取締役3名を含む取締役7名の選任をお願いするものであります。」

    社外取締役3名を含む取締役7名の体制を株主総会議案として示した従来の内容について、現任7名全員の再任議案として具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名となる予定です。」

    社外取締役を現行の2名から3名へ増員し、社外取締役3名・社外監査役3名とする体制を定時株主総会の議案として示した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「経営の透明性向上を目的として、客観的な視点で経営全般を判断できる社外取締役を2名選任しており、さらに従来開催している取締役会および各種定例会議に加え、半数以上を社外監査役で構成する監査役会を運営し、監視機能の強化に取り組んでおります。」

    社外取締役2名、社外監査役3名を含む監査役会、独立役員および執行役員制度による監督機能を継続した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「独立役員である社外取締役2名を選任し、3分の1以上を社外取締役で構成する取締役会を運営することで客観的な視点を取り入れ、活発な議論を交わすとともに意思決定の透明性・合理性を高めております。」

    社外取締役2名、社外監査役3名を含む独立役員体制、執行役員制度および監査役会による監督機能を継続した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「経営の透明性向上を目的として、客観的な視点で経営全般を判断できる社外取締役を2名選任しており、さらに従来開催している取締役会および各種定例会議に加え、半数以上を社外監査役で構成する監査役会を運営し、監視機能の強化に取り組んでおります。また、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保するため執行役員制度を導入しております。なお、社外取締役2名および社外監査役3名は、当社との間に特別な利害関係がないことから独立性が高く、一般株主との利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。」

    社外取締役が従来の1名から2名へ増加し、社外取締役2名と社外監査役3名を独立役員に指定した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、社外取締役1名および社外監査役3名は、当社との間に特別な利害関係がないことから独立性が高く、一般株主との利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。」

    社外取締役1名と社外監査役3名を独立役員に指定し、監督・監査機能の構成を具体的に示した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「経営の透明性向上を目的として、客観的な視点で経営全般を判断できる社外取締役を1名選任しており、さらに従来開催している取締役会および各種定例会議に加え、半数以上を社外監査役で構成する監査役会を運営し、監視機能の強化に取り組んでおります。また、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保するため執行役員制度を導入しております。」

    社外取締役1名、半数以上を社外監査役とする監査役会、執行役員制度による監督機能強化を継続した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「経営の透明性向上を目的として、客観的な視点で経営全般を判断できる社外取締役を1名選任しており、さらに従来開催している取締役会および各種定例会議に加え、半数以上を社外監査役で構成する監査役会を運営し、監視機能の強化に取り組んでおります。また、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保するため執行役員制度を導入しております。」

    社外取締役1名、社外監査役2名を含む監査役会、執行役員制度による監督機能強化を継続した。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「経営の透明性向上を目的として、客観的な視点で経営全般を判断できる社外取締役を1名選任しており、さらに従来開催している取締役会および各種定例会議に加え、半数以上を社外監査役で構成する監査役会を運営し、監視機能の強化に取り組んでおります。また、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保するため執行役員制度を導入しております。」

    社外取締役1名、社外監査役を半数以上とする監査役会、執行役員制度を通じて透明性と監視機能の強化を図っている。
一緒に動いた変遷

「安定配当と研究開発・設備投資の両立」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と研究開発・設備投資の両立5回
  3. 2自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針4回
  4. 3品質向上・新製品開発を目的とする設備投資4回
  5. 4BCPによる安定供給体制の整備4回
  6. 55G本格実用化に向けた設備投資への期待3回
  7. 6業績・株式連動を含む役員報酬制度の整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
社外役員・監査役会・執行役員制度による監督機能の強化|ニッポン高度紙工業(3891)の変遷 | Komori