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ニッポン高度紙工業(3891)・施策前進

セパレータの高性能・高信頼性化

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出97社が書いているテーマ・逆風0社・追い風124社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、省エネ家電や太陽光発電・風力発電等に加え、AIサーバー関連の市場拡大に対応するため、耐ショート性に優れた中高圧コンデンサ用セパレータの開発を進めました。また、電動化や自動運転など電子化が進む車載用途や、AIサーバー関連の市場拡大に対応するため、薄型で耐ショート性能に優れた信頼性の高い低圧コンデンサ用セパレータの開発を進めるとともに、小型・高容量化に対応する薄型のハイブリッドコンデンサ用セパレータ、耐熱性能に優れた導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの開発を進めました。」

    AIサーバー関連を開発対象に加え、中高圧品、薄型低圧品、薄型ハイブリッド品、導電性高分子固体コンデンサ用の各製品開発を進めた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ユーザーニーズへの細やかな対応をおこなうため、電気二重層キャパシタ用セパレータの高機能化やリチウムイオン電池用セパレータの更なる薄型化、全固体電池用支持体の開発を中心に取り組みました。また、セパレータ性能向上のための要素技術開発にも取り組みました。」

    電気二重層キャパシタ用セパレータの高機能化、リチウムイオン電池用セパレータの薄型化に加え、全固体電池用支持体の開発と要素技術開発に取り組んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、脱炭素社会への関心の高まりによる電気自動車などの省エネ型車両用途や太陽光発電・風力発電等のクリーンエネルギー分野の拡大に対応するため、より高性能・高品質のセパレータの開発をおこなっております。当連結会計年度においては、ユーザーニーズへの細やかな対応をおこなうため、電気二重層キャパシタ用セパレータのラインナップ拡充やリチウムイオン電池用セパレータの更なる薄型化、信頼性の向上、各種電解液との親和性向上、急速充放電特性の向上に取り組みました。また、セパレータ性能向上のための要素技術開発にも着手しました。」

    機能材について、薄型化、信頼性、電解液との親和性、急速充放電特性の向上に加え、セパレータ性能向上の要素技術開発にも着手した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、電動化や自動運転など電子化が進むxEVや、5Gなどの高速通信を利活用したIoTやデータセンターなどの情報通信産業の市場拡大に応えるため、薄型で耐ショート性能に優れた信頼性の高い低圧コンデンサ用セパレータの開発を進めるとともに、小型・高容量化に対応する薄型のハイブリッドコンデンサ用セパレータ、耐熱性能に優れた導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの開発を進めました。」

    薄型・耐ショート性能を備えた低圧品、薄型ハイブリッドコンデンサ用、耐熱性を備えた導電性高分子固体コンデンサ用の開発を継続した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、電動化や自動運転など電子化が進むxEVや、5Gなどの高速通信を利活用したIoTやデータセンターなどの情報通信産業の市場拡大に応えるため、薄型で耐ショート性能に優れた信頼性の高い低圧コンデンサ用セパレータの開発を進めるとともに、耐熱性能に優れた導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの開発を進めました。」

    薄型・耐ショート性能を持つ低圧品および耐熱性能に優れた導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの開発を継続した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、電動化や自動運転など電子化が進むxEVや、5Gなどの高速通信を利活用したIoTやデータセンターなどの情報通信産業の市場拡大に応えるため、薄型で耐ショート性能に優れた信頼性の高い低圧コンデンサ用セパレータの開発を進めるとともに、耐熱性能に優れた導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの開発を進めました。」

    薄型・耐ショート性能を持つ低圧品および耐熱性能に優れた導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの開発を継続した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、高付加価値品の売上高の増加に加え、原材料や動力費の単価下落および売上高の増加にともなう稼働率向上による原価率の低減などもあり、営業利益は1,963百万円(前年同四半期比1,242百万円、172.5%増)となりました。」

    高付加価値品の売上高増加が利益改善要因となったことを記載し、高性能・高付加価値製品による事業運営を再確認した。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、高付加価値品の売上高の増加、ならびに原材料や動力費の単価下落および売上高の増加にともなう稼働率向上による原価率の低減等もあり、営業利益は1,159百万円(前年同四半期比689百万円、146.8%増)となりました。」

    高付加価値品の売上増加が利益改善要因となったことを記載し、高性能・高付加価値製品による事業運営を再確認した。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、自動車の電動化や自動運転技術などの開発およびIoTや5G関連の市場拡大に応えるため、薄型で耐ショート性能に優れた信頼性の高い低圧コンデンサ用セパレータの開発を進めるとともに、高性能の導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの開発を進めました。」

    薄型・耐ショート性能を持つ低圧品および導電性高分子固体コンデンサ用製品の開発を継続した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「省エネ家電や太陽光発電・風力発電等のインバータ用途等に向け、高耐圧で電気特性に優れた中高圧コンデンサ用セパレータの開発を進めました。また、自動車のエレクトロニクス化の進展に応えるため、耐ショート性能に優れた信頼性の高い低圧コンデンサ用セパレータの開発を進めるとともに、環境に配慮した高性能の導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの開発を進めました。」

    中高圧品、耐ショート性能を備えた低圧品、導電性高分子固体コンデンサ用製品の開発を継続した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「省エネ家電や太陽光発電・風力発電等のインバータ用途等に向け、高耐圧で電気特性に優れた中高圧用コンデンサ用セパレータの開発を進めました。また、自動車のエレクトロニクス化の進展に応えるため、耐ショート性能に優れた信頼性の高い低圧用コンデンサ用セパレータの改良を進めるとともに、環境に配慮した高性能の導電性高分子固体コンデンサ用セパレータの改良をおこないました。」

    高耐圧品、耐ショート性能を持つ低圧品、導電性高分子固体コンデンサ用製品の開発・改良を継続した。
  12. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、電気二重層キャパシタ用セパレータのラインナップ拡充やリチウムイオン電池用セパレータの更なる薄型化をはかるなどユーザーニーズへの細やかな対応を進めました。」

    電気二重層キャパシタ用のラインナップ拡充、リチウムイオン電池用の薄型化という具体的な開発進展を記載した。
一緒に動いた変遷

「品質向上・新製品開発を目的とする設備投資」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1品質向上・新製品開発を目的とする設備投資4回
  3. 2業績・株式連動を含む役員報酬制度の整備3回
  4. 3環境・労働安全衛生・人権問題による信用低下3回
  5. 4次世代人材の育成と人材への投資3回
  6. 5ALD社の子会社化によるパルプの安定調達3回
  7. 6自動車電装化・省エネ需要を成長機会とする方針2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッポン高度紙工業の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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