ニッポン高度紙工業(3891)・リスク前進
環境・労働安全衛生・人権問題による信用低下
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSR課題の不備による信用・事業影響リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社実施のCSR調査の結果、2025年度は90.5%のサプライヤーが、ランク「A」のレベルで取り組みをしています。」
サプライヤーCSR調査を実施し、ランクAの比率が90.5%となった。前年の90%から数値が更新された。 - FY2025前進有価証券報告書
「弊社実施のCSR調査の結果、2024年度は90%のサプライヤーが、ランク「A」のレベルで取り組みをされています。」
購買方針・グリーン調達基準に関するサプライヤー向けCSR調査を実施し、2024年度は90%がランクAであった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会の実現のため、地球環境への配慮・労働環境の整備・人権の尊重等に代表される企業の社会的責任を重要な経営課題と認識しており、「購買方針」および「グリーン調達基準」を策定し当社ホームページに開示する等の取り組みをおこなっております。」
購買方針・グリーン調達基準について、全サプライヤーへの周知・理解、基準に準拠した材料調達、調査実施および遵守率を管理する取り組みをESGマテリアリティの目標として具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な社会の実現のため、地球環境への配慮・労働環境の整備・人権の尊重等に代表される企業の社会的責任を重要な経営課題と認識しており、「購買方針」および「グリーン調達基準」を策定し当社ホームページに開示する等の取り組みをおこなっております。」
環境、労働安全衛生、人権問題による信用低下等のリスクを再確認し、購買方針・グリーン調達基準の策定・開示による対応を記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業活動において、環境汚染、労働災害の発生などの労働安全衛生に関する問題、または、サプライチェーンにおける児童労働、強制労働などの人権に関する問題が生じた場合、当社グループの社会的な信用が低下し、顧客からの取引停止、または、事業からの一部撤退などにより、業績に影響を与える可能性があります。」
環境、労働安全衛生、人権問題による信用低下・取引停止・事業撤退のリスクを、サプライチェーンも含めて再確認した。 - FY2020初出有価証券報告書
「事業活動において、環境汚染、労働災害の発生などの労働安全衛生に関する問題、または、児童労働、強制労働などの人権に関する問題が生じた場合、当社グループの社会的な信用が低下し、顧客からの取引停止、または、事業からの一部撤退などにより、業績に影響を与える可能性があります。」
環境汚染、労働災害、児童労働、強制労働などの問題による信用低下・取引停止・事業撤退の可能性を新たなリスクとして整理した。