ニッポン高度紙工業(3891)・目標前進
高機能セパレータ安定供給を軸とする3ヵ年中期事業計画
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高機能セパレータの安定供給を軸とする中期事業計画1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、第100期(2030年3月期)に向けた長期目標の達成に向け、3ヵ年中期事業計画(2025年3月期~2027年3月期)において、次の経営数値目標を設定しております。」
中期計画の目標に対し、2026年3月期実績は連結売上高186.2億円、機能材46.0億円、営業利益35.3億円、ROE10.5%となり、計画期間中の進捗を更新した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、第100期(2030年3月期)に向けた長期目標の達成に向け、3ヵ年中期事業計画(2025年3月期~2027年3月期)において、次の経営数値目標を設定しております。 経営指標 2027年3月期 目標 連結売上高 (うち機能材売上高) 200億円 (50億円) 連結営業利益 36億円 自己資本利益率(ROE) 10%以上」
前中期事業計画は売上高190億円、機能材46億円、営業利益35億円以上の目標に未達となった一方、新計画では2027年3月期に売上高200億円、機能材50億円、営業利益36億円、ROE10%以上を設定した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、第100期(2030年3月期)に向けた長期目標の達成に向け、3ヵ年中期事業計画(2022年3月期~2024年3月期)において、次の経営数値目標を設定しております。」
3ヵ年中期事業計画の目標である2024年3月期の連結売上高190億円、機能材売上高46億円、連結営業利益35億円以上、ROE10%以上を継続した。当期実績は売上高175.9億円、機能材41.4億円、営業利益33.3億円、ROE12.0%であった。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、「高機能セパレータの安定供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する」という長期ビジョンの達成に向け、3ヵ年中期事業計画(2022年3月期~2024年3月期)において、次の経営数値目標を設定しております。」
長期ビジョンと2022年3月期から2024年3月期までの3ヵ年中期事業計画を初めて明示した。2024年3月期目標として連結売上高190億円、機能材売上高46億円、連結営業利益35億円以上、ROE10%以上を設定している。