三菱製紙(3864)・目標悪化
安全衛生活動の強化と法令遵守の徹底
FY2016に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全操業・環境保全・コンプライアンスの統合方針30社が書いているテーマ・逆風3社・追い風28社
三菱製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2025年度(2026年3月末時点)の実績値および目標値は以下の通りです。死亡・重篤災害件数 0件 重篤災害 1件 労働災害度数率 0.65以下 1.60」
安全衛生について、従来の死亡・重篤災害ゼロ及び度数率0.65以下の目標に対し、2025年度は重篤災害1件、度数率1.60となり、前年度の度数率1.01から悪化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「人財力、組織力の強化(多様な人財の確保と育成、環境整備、インテグリティ重視の企業文化確立、従業員の成長と意識向上、安全最優先の徹底、DX推進)を進めております。」
安全衛生について、新中期経営計画の人的資本・組織力強化の一項目として、安全最優先の徹底を継続して掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「死亡・重篤災害件数 0件 労働災害度数率 1.01 労働災害度数率0.65以下の達成。」
2024年の死亡・重篤災害は0件、労働災害度数率は1.01となり、前回開示の1.14から改善した。2025年の重点目標として度数率0.65以下が設定されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「死亡・重篤災害件数 0件 労働災害度数率 1.14 2020年(1.95)対比50%削減(2030年)」
安全衛生の重点目標について、2022年の死亡・重篤災害ゼロ及び労働災害度数率1.14という実績が示され、2030年に2020年比50%削減する数値目標も明示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2021年3月期は、引き続き「安全衛生に関する活動の強化」及び「社会との共生を意識した商品開発」の2点を最重要課題に掲げ、企業価値の向上を目指し、特徴あるCSR活動を展開してまいります。」
安全衛生活動の強化と社会との共生を意識した商品開発が、翌期も最重要課題として継続設定された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2020年3月期は、「安全衛生に関する活動の強化」及び「社会との共生を意識した商品開発」の2点を最重要課題に掲げ、引き続き企業価値の向上を目指し、特徴あるCSR活動を展開してまいります。」
安全衛生活動は継続する一方、最重要課題の組み合わせは、法令遵守や製品品質から社会との共生を意識した商品開発へ移っている。 - FY2017後退有価証券報告書
「平成30年3月期は、「製品品質の確保」と「安全衛生に関する活動の強化」の2点を最重要課題に掲げました。」
安全衛生活動は継続する一方、翌期の最重要課題では従来の法令遵守が明示されず、製品品質の確保に重点が移っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期は、「安全衛生に関する活動の強化」及び「法令遵守の徹底」を最重要課題に掲げて取り組むとともに、」
安全衛生と法令遵守を当期の最重要課題として掲げている。