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三菱製紙(3864)・目標引き上げ

連結経常利益20%を基準とする安定配当と早期復配

FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針188社が書いているテーマ・逆風5社・追い風179社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2027年3月期の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当を1株あたり7円、期末配当を1株当たり13円とし、年間配当は1株あたり20円を予定しております。」

    当年度の期末配当15円の実施に加え、2027年3月期は中間7円・期末13円、年間20円という新たな配当予定を示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年5月30日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 669百万円 ② 1株当たりの金額 15円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年6月9日」

    前期から増配された1株当たり15円の期末配当を実施し、安定配当方針のもとでの配当実績が当中間期にも確認される。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「前期より1株当たり5円増配の15円の期末配当を実施することといたしました。2026年3月期の配当につきましても、上記方針に基づき、1株当たり15円の期末配当を予定しております。」

    1株当たり期末配当は前期の10円から15円へ増加し、翌期も15円を予定している。安定配当方針のもと、成長投資と収益安定を踏まえた配当水準が示されている。
  4. FY2025-H11株当たり配当額が5円から10円へ増加有価証券報告書

    「2024年5月30日開催の取締役会において、2024年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 446百万円 ② 1株当たりの金額 10円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2024年6月10日」

    従来の1株当たり5円の期末配当から、2024年3月期の期末配当は1株当たり10円、総額446百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月30日開催の取締役会において、2023年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 223百万円 ② 1株当たりの金額 5円 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年6月12日」

    安定配当方針のもと、2023年3月期について総額223百万円、1株当たり5円の期末配当を決議し、2023年6月12日を支払開始日としたことが記載されている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」

    当第3四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことが記載されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」

    当第2四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことが記載され、安定配当方針のもとでの配当実績が継続して確認されている。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年5月28日開催の取締役会において、欠損填補のため、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行っております。この結果、資本準備金2,067百万円、利益準備金17百万円がそれぞれ減少し、繰越利益剰余金が2,084百万円増加しております。」

    配当・資本政策に関連する欠損填補について、2021年5月の取締役会決議に基づき、資本準備金及び利益準備金の減少と繰越利益剰余金の増加が実施された。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月28日開催の取締役会において、2020年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    2020年3月期について総額223百万円、1株当たり5円の期末配当を2020年6月4日に支払う方針が確認され、安定配当方針のもと1株当たり5円配当が継続している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当につきましては、配当を安定的に維持することと、直近の業績動向を総合的に勘案した結果、1株当たり5円の期末配当を実施することといたしました。」

    連結経常利益20%という従来の基準は示されない一方、業績等を勘案した安定配当方針のもと、1株当たり5円配当を継続した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年5月27日 取締役会 普通株式 223 5.00 2019年3月31日 2019年6月5日 利益剰余金」

    2019年3月期について総額223百万円、1株当たり5円の期末配当を行ったことが継続して確認されている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年5月27日 取締役会 普通株式 223 5.00 2019年3月31日 2019年6月5日 利益剰余金」

    2019年3月期について総額223百万円、1株当たり5円の期末配当を2019年6月5日に支払ったことが記載され、1株当たり5円の配当が継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月27日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    2019年3月期について、総額223百万円、1株当たり5円の期末配当を2019年6月5日に支払ったことが記載され、1株当たり5円の配当が継続している。
  14. FY2019後退有価証券報告書

    「剰余金の配当等の決定に関しましては、株主への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、各事業年度の業績と今後の経営諸施策に備えるための内部留保を総合的に勘案しながら、配当を安定的に継続することを基本方針とします。」

    従来の連結経常利益20%という具体的な配当基準は本 filing では示されず、業績・内部留保を勘案した安定配当方針へ表現が変わっている。一方、1株当たり5円配当は維持された。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年5月25日開催の取締役会において、平成30年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    平成30年3月期について総額170百万円、1株当たり5円の期末配当を行ったことが、当四半期の株主資本等関係で確認されている。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年5月25日開催の取締役会において、平成30年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    平成30年3月期について総額170百万円、1株当たり5円の期末配当を行ったことが、当四半期の財務諸表上も確認されている。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年5月25日開催の取締役会において、平成30年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」

    これまで無配が続いていたが、平成30年3月期について総額170百万円、1株当たり5円の期末配当を決議し、平成30年6月4日に支払いを開始した。早期復配に向けた具体的な前進が記載されている。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」

    当四半期も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」

    当四半期も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「早期復配に向けて繰越利益剰余金の欠損を填補すること、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。」

    無配は継続しているが、平成29年5月25日に資本準備金11億67百万円をその他資本剰余金へ振り替え、繰越利益剰余金の欠損全額を填補する決議が行われ、早期復配に向けた資本政策上の具体策が実施された。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」

    当第3四半期連結累計期間にも配当金の支払いがなかったことが記載され、無配の状態が続いている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」

    当第2四半期連結累計期間にも配当金の支払いがなかったことが記載されている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、配当金支払額は該当事項ありません。」

    当四半期に配当金の支払いがなかったことが記載されている。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「剰余金の配当等の決定に関しましては、株主への利益還元を経営の重要課題と位置づけ、内部留保を充実させつつ配当比率を安定的に維持することを方針とし、具体的には連結当期経常利益の20%を基準としております。」

    連結当期経常利益20%を配当基準としつつ、当期は無配継続と内部留保充実を優先し、早期復配を目指している。
一緒に動いた変遷

「アライアンスを活用した八戸工場・洋紙事業の構造改革」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アライアンスを活用した八戸工場・洋紙事業の構造改革4回
  3. 2震災前レベルまでの有利子負債削減4回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減3回
  5. 4保証債務・債権流動化に伴う偶発債務3回
  6. 5イメージング技術を活用した機能性フィルム等の成長分野開発2回
  7. 6ドイツ子会社の株式譲渡を含むグローバル感熱紙事業への再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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