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三菱製紙(3864)・目標前進

震災前レベルまでの有利子負債削減

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023 – FY20262016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

三菱製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は、前連結会計年度に比べ50億9千8百万円減少し、83億3百万円となりました。これは主にコマーシャル・ペーパーの返済によるものです。」

    有利子負債削減方針に対し、コマーシャル・ペーパーの返済等により財務活動による資金使用が続き、借入金等の残高も前年度末の723億36百万円から649億22百万円へ減少した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「売上高 2,500億円 営業利益 200億円 D/Eレシオ 0.7倍 ROE 10% ROIC 9%」

    新中期経営計画では2028年3月期のD/Eレシオ0.7倍を設定し、従来の2025年3月期目標D/Eレシオ1.0倍より低い水準を目指す財務目標へ更新されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債は、借入金や支払手形及び買掛金等の減少等により前連結会計年度末に比べ123億5千9百万円減少し、1,320億6千5百万円となりました。」

    有利子負債削減目標に対し、借入金等の減少を含め負債が前連結会計年度末比123億59百万円減少した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、未払費用等の増加はありましたが、借入金及びコマーシャル・ペーパーの減少により、前連結会計年度末に比べ42億2千万円減少し、1,507億9千5百万円となりました。」

    有利子負債削減方針に対し、借入金及びコマーシャル・ペーパーの減少を主因として負債が前連結会計年度末比42億2,000万円減少した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「最終年度(2025年3月期)の経営数値目標を以下の通り設定しております。売上高 1,950億円 営業利益 75億円 経常利益 85億円 有利子負債 760億円 D/Eレシオ 1.0倍」

    従来の2022年3月末有利子負債980億円目標から、2025年3月期に760億円、有利子負債を含むD/Eレシオ1.0倍とする新たな財務目標へ、削減約束がより低い残高水準へ引き上げられている。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金、コマーシャル・ペーパーの増加等により前連結会計年度末に比べ185億3千4百万円増加し、1,648億円となりました。」

    有利子負債削減目標に対し、コマーシャル・ペーパー等の増加を含む負債が前連結会計年度末比185億34百万円増加している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金、コマーシャル・ペーパーの増加等により前連結会計年度末に比べ115億4千9百万円増加し、1,578億1千5百万円となりました。」

    有利子負債削減目標に対し、コマーシャル・ペーパーや借入金の増加を主因として財務活動で42億83百万円を調達し、負債が前年度末比115億49百万円増加している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、短期借入金等の増加により前連結会計年度末に比べ48億4千万円増加し、1,511億5百万円となりました。」

    有利子負債削減目標に対し、短期借入金等の増加により負債が前連結会計年度末比48億40百万円増加している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「短期借入金 59,150 59,739 長期借入金 31,772 28,858」

    短期借入金と長期借入金の合計は、2021年3月末の90,922百万円から2021年12月末の88,597百万円へ2,325百万円減少し、2022年3月末980億円の有利子負債目標に向けた削減が進んでいる。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の増加等により前連結会計年度末に比べ109億6千6百万円増加し、1626億5千5百万円となりました。」

    有利子負債削減目標に対し、有利子負債の増加等による負債増加が続き、前連結会計年度末比の増加額は109億66百万円となった。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の増加等により前連結会計年度末に比べ56億3千4百万円増加し、1,573億2千3百万円となりました。」

    有利子負債の削減目標に対し、当第2四半期は有利子負債の増加等により負債が前連結会計年度末から56億34百万円増加している。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の増加等により前連結会計年度末に比べ35億5千6百万円増加し、1,552億4千6百万円となりました。」

    2022年3月末980億円の有利子負債目標に対し、当四半期は有利子負債の増加等により負債が35億56百万円増加している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「有利子負債残高につきましては、前連結会計年度末に比べ27億円減少の1,019億円となりました。「新中期経営計画」で2022年3月末の目標を980億円と設定しており、目標に沿って削減を進めました。」

    有利子負債は前年度末から27億円減少し、2022年3月末980億円目標に向けた削減が年度実績として進んだ。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の増加等により前連結会計年度末に比べ15億6千2百万円増加し、1,673億1千6百万円となりました。」

    有利子負債削減目標に対し、有利子負債の増加等により負債が前連結会計年度末から15億62百万円増加している。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果得られた資金は、前年同四半期に比べ101億8千8百万円増加し、16億8千7百万円となりました。これは主に有利子負債の増加によるものです。」

    有利子負債削減目標に対し、当第2四半期累計期間では財務活動による資金増加が主に有利子負債の増加によるものと記載されている。
  16. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の増加等により前連結会計年度末に比べ18億4千9百万円増加し、1,676億4百万円となりました。」

    有利子負債の削減目標に対し、当四半期は有利子負債の増加等により負債が18億49百万円増加している。
  17. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「今後は2019年度を初年度とする「新中期経営計画」に基づく諸施策を実行し、営業活動により得られた資金を原資として設備投資、借入金の返済を行い、経営目標である2022年3月末有利子負債残高980億円、D/Eレシオ1.3倍の達成に向けて取り組んでまいります。」

    第2次中期経営計画の2019年3月末目標である有利子負債1,250億円及びD/Eレシオ2.3倍を達成したうえで、2022年3月末に有利子負債980億円、D/Eレシオ1.3倍という新たな目標を設定している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の増加はありましたが、有利子負債の削減等により前連結会計年度末に比べ20億5千万円減少し、1,742億5千1百万円となりました。」

    有利子負債の削減等により、負債が前連結会計年度末から20億50百万円減少した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の削減等により前連結会計年度末に比べ50億6千4百万円減少し、1,712億3千7百万円となりました。」

    有利子負債の削減等により負債が前連結会計年度末から50億64百万円減少した。フリー・キャッシュ・フロー77億24百万円を原資として有利子負債削減を進めたことも記載されている。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少等により前連結会計年度末に比べ24億2千7百万円減少し、1,738億7千4百万円となりました。」

    有利子負債の減少等により、負債が前連結会計年度末から24億27百万円減少した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また同時に、当社としては、①国内の印刷情報用紙の需要減少に対応した収益構造転換を進め、②能力の安定的維持を目的として老朽化が進んだ設備の改善や効率の向上や省エネルギー対応等の性能向上を目的とした設備投資を行い、また、③経営課題である有利子負債の圧縮による財務基盤強化を行うために下記「2.本資本提携契約の内容 ③ 本第三者割当増資 資金使途」に記載の資金需要があるところ、かかる資金需要を満たすとともに上記の王子ホールディングスとの協業強化を実現するには、本第三者割当増資を実施し、当社が発行するすべての株式の割当予定先を王子ホールディングスとすることが当社の収益拡大、ひいては企業価値の向上に資することとなり、最も適切であると判断いたしました。」

    有利子負債の圧縮を含む財務基盤強化について、王子ホールディングスを割当先とする第三者割当増資を実施する具体的な資金調達策が決定された。
  22. FY2017達成有価証券報告書

    「今期末の有利子負債及びD/Eレシオは「第2次中期経営計画」の目標を前倒しで達成いたしました。」

    有利子負債及びD/Eレシオについて、第2次中期経営計画の目標を前倒しで達成したと明記されている。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、支払手形及び買掛金の増加等があったものの、有利子負債の減少等により前連結会計年度末に比べ30億8千1百万円減少し、1,865億8千1百万円となりました。」

    有利子負債の減少等により、負債が前連結会計年度末から30億8千1百万円減少した。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少等により前連結会計年度末に比べ96億8千1百万円減少し、1,799億8千1百万円となりました。」

    有利子負債の減少を主因として、負債が前連結会計年度末から96億8千1百万円減少した。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、有利子負債の減少等により前連結会計年度末に比べ26億8百万円減少し、1,870億5千4百万円となりました。」

    有利子負債の減少により、負債が前連結会計年度末から26億8百万円減少した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「震災前レベルまで圧縮した有利子負債の削減を進め、財務基盤の更なる強化を図ります。」

    震災前レベルまで圧縮した有利子負債について、さらなる削減を進める目標を示している。
一緒に動いた変遷

「アライアンスを活用した八戸工場・洋紙事業の構造改革」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
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  5. 4脱プラスチックに向けたバリア紙等の新商品開発5回
  6. 5機能性フィルム・デジタル捺染紙・不織布新分野の育成5回
  7. 6木材チップ・パルプ・燃料等の原材料価格上昇4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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