Komori
三菱製紙(3864)・施策前進

CSR委員会を中心とするグループ横断リスク管理

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2023前進FY2025 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスクの全社管理58社が書いているテーマ・逆風3社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、2025年7月に制定した『三菱製紙グループ リスクマネジメント基本規程』に従ってリスクを特定し、対応策をリスク管理表として取り纏め、リスクマネジメント委員会での審議を経た上で実行に移しています。」

    リスク管理基本規程の制定後、リスクの特定、管理表への集約、委員会審議、実行及び定期レビューという運用段階が具体化している。
  2. 2026-05-30前進株主総会

    「サステナビリティ推進委員会の下に、リスク統括部コンプライアンス統括室が主管するコンプライアンス委員会を設置し、研修の実施や内部通報制度を含むグループ横断的なコンプライアンス体制の整備を行い、グループ全体への同憲章及び同基準の周知と法令等遵守意識の浸透を図ります。」

    サステナビリティ推進委員会の下にコンプライアンス委員会を置くグループ横断体制が具体的に記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度は、リスクマネジメント委員会において取り組みを進めていた事項(プロセス等)を明文化し、『三菱製紙グループ リスクマネジメント基本規程』を策定し、より効果的なリスク管理につなげてまいります。」

    CSR委員会からサステナビリティ推進委員会へ再構成されたグループ横断管理の下で、リスク管理プロセスを基本規程として明文化する段階に進んでいる。危機管理マニュアルも同規程に包含する方針が示されている。
  4. FY2023再定義有価証券報告書

    「サステナビリティを重視した企業グループ経営の推進のため、担当役員を任命するとともに社長を委員長とするサステナビリティ推進委員会を設け、当社グループのサステナビリティ推進活動(コンプライアンス、リスクマネジメント、人財マネジメント、安全・衛生、環境、製品安全、製品品質、人権・労働、情報開示・広報、社会貢献、気候変動など)を組織横断的に統括しています。」

    CSR委員会を中心とする従来の枠組みが、サステナビリティ推進委員会へ改称・拡張され、人財、気候変動、情報開示等を含む組織横断的な統括体制として再構成されている。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「CSRを重視した企業グループ経営の推進のため、担当役員を任命するとともに、代表取締役社長を委員長とし、当社グループを横断的に組織するCSR委員会を設け、9つのCSR活動(コンプライアンス、リスクマネジメント、安全・衛生、環境、製品安全、製品品質、人権・労働、情報、社会貢献)全体を統括し、CSR基本方針、年間計画策定を行い、取締役会に報告します。」

    CSR委員会が9つのCSR活動をグループ横断で統括し、基本方針・年間計画の策定と取締役会への報告を行う体制が具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「事業継続計画(BCP)と危機管理訓練の構築」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業継続計画(BCP)と危機管理訓練の構築3回
  3. 2ハイグレード・情報メディア及び環境配慮を軸とする研究開発2回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減2回
  5. 4アライアンスを活用した八戸工場・洋紙事業の構造改革2回
  6. 5震災前レベルまでの有利子負債削減2回
  7. 6CSRを通じた持続可能な未来と企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CSR委員会を中心とするグループ横断リスク管理|三菱製紙(3864)の変遷 | Komori