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三菱製紙(3864)・目標前進

新中期経営計画による事業基盤の強化と多様化

FY2019に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2023-Q3 – FY2025-H12019: 320192020: 420202021: 120212022: 220222023: 120232024: 22024
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中期経営計画による事業基盤強化と新規事業創生18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年4月1日付及び7月1日付で当社への子会社の統合、また、子会社間の統合のグループ組織再編を実行し、効率化を進めました。継続してグループの組織変革を進め、収益性向上とコーポレートガバナンスの強化を図ってまいります。」

    中期経営計画の組織変革について、2024年4月1日及び7月1日付の子会社統合・子会社間統合を実行した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年4月1日付で販売代理店の統合、当社と北上サイト子会社の統合、八戸サイト子会社同士の統合などのグループ組織再編を実行しました。更に、2024年4月1日付での当社と新北菱林産株式会社、京菱ケミカル株式会社、高砂紙業株式会社の統合や、子会社間の統合、2024年7月1日付での当社とKJ特殊紙株式会社の統合を決定、組織合理化による固定費削減とコーポレートガバナンスの強化を進めています。」

    新中期経営計画に基づき、2023年4月1日付の組織再編を実行したうえで、2024年4月1日及び7月1日付の追加統合を決定し、組織合理化を拡張している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「中期経営計画の方針に沿って、「選択と集中」による構造改革を進める中で、2023年1月30日にドイツ事業フレンスブルク工場の事業売却を決定しました。2023年4月1日には、当社及び北上サイト子会社の統合などのグループ組織再編を予定しており、今後も収益性向上施策として選択と集中、グループの組織変革を進めてまいります。」

    中期経営計画の「選択と集中」「組織変革」について、ドイツ事業の売却決定及び2023年4月1日予定のグループ組織再編という具体的な施策段階に進んでいる。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当期より当社グループでは「新しい三菱製紙グループの創造」とのスローガンを掲げて「中期経営計画」(2023年3月期~2025年3月期)を開始しております。」

    2023年3月期から2025年3月期までの中期経営計画について、計画開始後も三つの基本方針に沿った取り組みを継続している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループでは「新しい三菱製紙グループの創造」とのスローガンを掲げて当期より「中期経営計画」(2023年3月期~2025年3月期)を開始しております。 「中期経営計画」(2023年3月期~2025年3月期)の概要は以下の通りです。 ① 「選択と集中」「新事業拡大」による収益力の強化 ② グリーン社会への貢献 ③ サステナビリティ向上のための組織変革」

    2019年4月から2022年3月までの新中期経営計画から、2023年3月期から2025年3月期までの新たな中期経営計画へ移行し、計画の基本スローガンと三つの柱が示されている。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「最終年度となる「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)につきましては、3つの重点戦略、 ① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化 に精力的に取組み、基本方針である「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を進めています。」

    新中期経営計画が最終年度に入り、三つの重点戦略に基づく取り組みを継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、事業運営のための感染防止策を取るとともに、需要動向に合わせた生産体制の整備を実施し、2年目に入った「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)の3つの重点戦略、① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化 に精力的に取組み、基本方針である「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を進めています。」

    新中期経営計画の2年目として、三つの重点戦略に基づく取り組みを継続している。新たな数値目標の達成や完了は示されていない。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、今年度は「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を基本方針とする「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)の2年目として、「新中期経営計画」の3つの重点戦略である、① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化について、精力的に取組みを進めました。」

    新中期経営計画が2年目に入り、三つの重点戦略に基づく取り組みを進めている。新たな数値目標達成や完了マイルストーンは示されていない。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「連結指標 実績値(2020年3月期) 目標値(2022年3月期) 売上高 1,946億円 2,200億円 営業利益 20億円 55億円 経常利益 27億円 60億円 有利子負債 1,019億円 980億円 D/Eレシオ 1.7倍 1.3倍」

    新中期経営計画の初年度実績が目標値と比較され、経常利益は目標を上回った一方、売上高・営業利益は下回り、有利子負債は削減途上と評価されている。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を基本方針とする「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)を策定して取組みを開始しております。「新中期経営計画」では3つの重点戦略として、① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化 を掲げ、精力的に諸施策を進めております。」

    新中期経営計画の期間、基本方針及び三つの重点戦略に基づく取り組みが継続している。新たな完了・数値目標達成は示されていない。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を基本方針とする「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)を策定して取組みを開始しております。「新中期経営計画」では3つの重点戦略として、① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化 を掲げ、精力的に諸施策を進めております。」

    新中期経営計画の期間、基本方針及び3つの重点戦略に基づく取り組みが継続している。計画開始後の新たな完了・数値目標達成は示されていない。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を基本方針とする「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)を策定いたしました。「新中期経営計画」では3つの重点戦略として、① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化 を掲げ、当社の健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の最大化を図るべく、取組みを開始しております。」

    新中期経営計画について、2019年4月の策定・開始段階から、3つの重点戦略に基づく取り組みの開始段階へ進んだことが記載されている。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を基本方針とし、以下を重点戦略とする「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)を策定いたしました。王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立、既存事業の再構築と充実及び新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化により、当社の健全で持続的な成長と中長期的な企業価値の最大化を図ります。連結指標 目標値(2022年3月期) 売上高2,200億円 営業利益55億円 経常利益60億円 有利子負債980億円 D/Eレシオ1.3倍」

    2019年4月から2022年3月までの新中期経営計画を策定し、アライアンス、既存事業の再構築、新たな収益の柱の育成及び具体的な経営数値目標を掲げている。
一緒に動いた変遷

「震災前レベルまでの有利子負債削減」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1震災前レベルまでの有利子負債削減4回
  3. 2保証債務・債権流動化に伴う偶発債務4回
  4. 3CSRを通じた持続可能な未来と企業価値向上3回
  5. 4脱プラスチックに向けたバリア紙等の新商品開発3回
  6. 5「新しい三菱製紙グループの創造」を掲げる2023年3月期から2025年3月期の中期経営計画3回
  7. 6機能性フィルム・デジタル捺染紙・不織布新分野の育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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