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三菱製紙(3864)・方針前進

CSRを通じた持続可能な未来と企業価値向上

FY2016に初出。20回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 020212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の村火社有林が環境省、農林水産省、国土交通省の新法「地域生物多様性増進法」において「自然共生サイト」に認定されました。また、国産材100%・FSC森林認証材を使用した家庭紙「ナクレ」が、その環境性・地域性を高く評価され「2026年度ソーシャルプロダクツ賞」を受賞いたしました。」

    サステナビリティ方針について、村火社有林の自然共生サイト認定及び家庭紙「ナクレ」の2026年度ソーシャルプロダクツ賞受賞という具体的な実績が加わった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「サステナビリティ推進にあたっては、①持続可能な社会の構築のために、当社の事業を通じて貢献する重要な課題、②当社の持続可能性のために重要な課題の二つの視点が必要であり、この視点から当社にとって重要な課題は、(1)減少を続ける紙需要に対応して、環境に配慮した紙・パルプ素材の新展開、社会の要請に適応した機能商品事業の拡充、それらを支える研究開発力の維持・向上。(2)地球温暖化対策を中心とした環境への配慮において、メーカーとしての責任を十分に果たすこと。(3)「インテグリティ」に象徴される社内外の人的資本、信用にかかわる課題に適正に対処し、社会的評価を得ること。」

    2025年度の新中期経営計画開始に合わせ、サステナビリティの重要課題を紙需要対応・環境責任・インテグリティ及び人的資本の三つの観点から見直し、27項目のアクションプランへ具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生物多様性の維持・保全活動の取り組みが評価され、当社の福島県の村火社有林が環境省より、「自然共生サイト」に認定されました。当社は「生物多様性のための30by30アライアンス」にも参加しており、今後も環境価値を創出し持続可能な地球環境に貢献すべく取り組んでまいります。」

    CSR・サステナビリティ方針について、福島県の社有林が環境省の自然共生サイトに認定され、30by30アライアンスへの参加も記載された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今期よりコーポレートレポートに代えて統合報告書を発行しております。コーポレートレポートから内容を一新し、全てのステークホルダーの皆様に当社グループの活動全般をご理解いただくべく、より詳細な情報開示を進めてまいります。」

    サステナビリティ基本方針の制定に続き、コーポレートレポートに代えて統合報告書を発行し、ステークホルダー向けの情報開示を詳細化する段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月に「三菱製紙グループサステナビリティ基本方針」を制定しました。皆様からの信頼と共感を得ることを通して企業価値の向上を図るとともに、さまざまな社会的課題の解決につなげ、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。」

    サステナビリティ方針について、従来の方針提示から、2023年4月の「三菱製紙グループサステナビリティ基本方針」の制定段階へ進んだことが記載されている。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「三菱製紙グループは、社会価値を創造することで持続的に成長するとともに、事業を通じて持続可能な社会に貢献してまいります。1. バイオマス資源の活用と先端技術の創出により、持続的に成長できる事業モデルを構築します。2. 森林の持続可能な管理に努めるなど、かけがえのない地球環境を維持し、循環型社会の構築に貢献します。3. 世界市場に向けて、持続可能な社会に貢献する製品・サービスを提供します。」

    従来のCSR重視の表現から、社会価値創造、バイオマス資源、森林管理、持続可能な製品・サービスを柱とするサステナビリティ基本方針へ具体化されている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「中期経営計画」(2023年3月期~2025年3月期)の基本方針は以下の通りです。」

    新中期経営計画における「選択と集中」「新事業拡大」、グリーン社会への貢献、サステナビリティ向上のための組織変革という方針が継続して記載されている。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「① 「選択と集中」「新事業拡大」による収益力の強化 ② グリーン社会への貢献 ③ サステナビリティ向上のための組織変革」

    従来のCSRを重視した企業グループ経営という表現に加え、新中期経営計画ではグリーン社会への貢献及びサステナビリティ向上のための組織変革が計画の柱として示されている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、国連の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」の達成に貢献するFSC森林認証紙をはじめとする環境配慮型商品の拡充等に努めてまいりました。」

    CSRを企業価値向上及び環境・社会・財務上の課題解決につなげる方針のもと、SDGsへの貢献やFSC森林認証紙等の環境配慮型商品の拡充が継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2015年10月に策定したコーポレートガバナンス基本方針に従い、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて、CSRを重視した企業グループ経営を推進し、経営の透明性を高めガラス張りの経営を行い、コーポレートガバナンスの充実にも取り組んでまいります。」

    CSRを重視した企業グループ経営、持続的成長及び中長期的企業価値向上を目指す方針が継続して記載されている。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2015年10月に策定したコーポレートガバナンス基本方針に従い、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて、CSRを重視した企業グループ経営を推進し、経営の透明性を高めガラス張りの経営を行い、コーポレートガバナンスの充実にも取り組んでまいります。」

    CSRを重視した企業グループ経営、持続的成長及び中長期的企業価値向上を目指す方針が継続して記載されている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、CSRの目的は皆様からの信頼と共感を得ることを通じて企業価値を向上し、環境面、社会面、財務面からの諸課題の解決につなげることにあると認識し、CSRを事業活動の中で取り組むべき重要な経営課題のひとつと位置づけております。」

    CSRを企業価値向上及び環境・社会・財務上の課題解決につなげる重要な経営課題とする方針が継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成27年10月に策定したコーポレートガバナンス基本方針に従い、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて、CSRを重視した企業グループ経営を推進し、経営の透明性を高めガラス張りの経営を行い、コーポレートガバナンスの充実にも取り組んでまいります。」

    CSRを重視した企業グループ経営、持続的成長及び中長期的企業価値向上を目指す姿勢が継続して記載されている。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、平成27年10月に策定したコーポレートガバナンス基本方針に従い、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて、CSRを重視した企業グループ経営を推進し、経営の透明性を高めガラス張りの経営を行い、コーポレートガバナンスの充実にも取り組んでまいります。」

    CSRを重視した企業グループ経営、持続的成長及び中長期的企業価値向上を目指す方針が継続して記載されている。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成27年10月に策定したコーポレートガバナンス基本方針に従い、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて、CSRを重視した企業グループ経営を推進し、経営の透明性を高めガラス張りの経営を行い、コーポレートガバナンスの充実にも取り組んでまいります。」

    CSRを重視した企業グループ経営、持続的成長及び中長期的企業価値向上を目指す姿勢が継続して記載されている。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成27年10月に策定したコーポレートガバナンス基本方針に従い、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて、CSRを重視した企業グループ経営を推進し、経営の透明性を高めガラス張りの経営を行い、コーポレートガバナンスの充実にも取り組んでまいります。」

    CSRを重視した企業グループ経営、持続的成長及び中長期的な企業価値向上を目指す方針が再掲されている。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「CSR活動の目的が、皆様からの信頼と共感を得ることを通じて、企業価値向上につなげることにあると認識し、持続可能な発展に向けて特徴あるCSR活動の推進に努めてまいります。」

    ステークホルダーからの信頼・共感を通じた企業価値向上と持続可能な発展というCSR方針が継続している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成27年10月に策定したコーポレートガバナンス基本方針に従い、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて、CSRを重視した企業グループ経営を推進し、経営の透明性を高めガラス張りの経営を行い、コーポレートガバナンスの充実にも取り組んでまいります。」

    CSRを重視した企業グループ経営、持続的成長及び中長期的な企業価値向上を目指す姿勢が継続して記載されている。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、平成27年10月に策定したコーポレートガバナンス基本方針に従い、当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値向上に向けて、CSRを重視した企業グループ経営を推進し、経営の透明性を高めガラス張りの経営を行い、コーポレートガバナンスの充実にも取り組んでまいります。」

    CSRを重視した企業グループ経営と、持続的成長・中長期的企業価値向上を目指す姿勢が再掲されている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、持続可能な未来を社会と共に築き上げることを念頭に、ステークホルダーの皆様との積極的な対話を通じて環境面、財務面、社会面から課題の解決に向けた的確な取組みが必要と考えております。」

    環境・財務・社会の各面でステークホルダーとの対話を通じて課題解決を図るCSR方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ハイグレード・情報メディア及び環境配慮を軸とする研究開発」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハイグレード・情報メディア及び環境配慮を軸とする研究開発4回
  3. 2ドイツ子会社の株式譲渡を含むグローバル感熱紙事業への再編4回
  4. 3震災前レベルまでの有利子負債削減4回
  5. 4保証債務・債権流動化に伴う偶発債務3回
  6. 5「新しい三菱製紙グループの創造」を掲げる2023年3月期から2025年3月期の中期経営計画3回
  7. 6新中期経営計画による事業基盤の強化と多様化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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