三菱製紙(3864)・施策達成
子会社合併によるグループ組織再編と固定費削減・ガバナンス強化
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化202社が書いているテーマ・逆風1社・追い風213社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「なお、2024年4月1日及び2024年7月1日にグループ会社の合併による組織再編を行っています。」
前 filing まで決定・予定として記載されていた当社と子会社及び子会社間の合併による組織再編が、2024年4月1日及び7月1日に実施された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「更に、2024年4月1日付での当社と新北菱林産株式会社、京菱ケミカル株式会社、高砂紙業株式会社の統合や、子会社間の統合、2024年7月1日付での当社とKJ特殊紙株式会社の統合を決定、組織合理化による固定費削減とコーポレートガバナンスの強化を進めています。」
2023年4月1日の組織再編に続き、当社と複数子会社及び子会社間の2024年4月1日・7月1日付の統合を決定し、組織合理化をさらに進める段階に入った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月13日開催の取締役会において、グループ組織再編(以下「本組織再編」)を行うことを決議いたしました。」
2023年4月1日に実施した再編に続き、完全子会社4社の吸収合併、エンジニアリング子会社間の合併、販売子会社と菱紙株式会社の合併を決議した。2024年4月1日及び7月1日の実施予定が示され、組織合理化による固定費削減とコーポレートガバナンス強化をさらに進める段階に入った。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社は、2023年4月1日付でグループ組織再編(以下「本組織再編」)を行いました。」
前四半期まで予定として記載されていた北上サイト子会社、販売子会社及び八戸サイト子会社の統合を含むグループ組織再編が、2023年4月1日付で実施された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2023年4月1日には、当社及び北上サイト子会社の統合などのグループ組織再編を予定しており、今後も収益性向上施策として選択と集中、グループの組織変革を進めてまいります。」
2023年4月1日付のグループ組織再編について、予定されている施策として継続して記載されている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年11月14日開催の取締役会において、2023年4月1日付でグループ組織再編(以下「本組織再編」)を行うことを決議いたしました。」
中期経営計画の取り組みとして、2023年4月1日付で、北上サイト子会社の統合、販売子会社の統合、八戸サイト子会社の統合を行う計画が初めて記載された。組織合理化による固定費削減とコーポレートガバナンス強化を目的としている。