三菱製紙(3864)・施策前進
業務プロセス・IT基盤の再構築
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代IT・物流・拠点を含む事業運営改革7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
三菱製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループでは昨年度に基幹システムを刷新しましたが、さらにデジタル化を推進し、業務効率化や作業安全の強化のみならず、企業価値向上に資するDXにも取り組んでまいります。」
業務プロセス・IT基盤の再構築について、昨年度の基幹システム刷新が実施済みとなり、次段階としてDXを推進する方針が示された。 - FY2020後退有価証券報告書
「提出会社 東京都墨田区 全社IT基盤再構築 2,070 210 自己資金及び借入金 2016年9月 2023年4月」
全社IT基盤再構築の完了予定が、前回の2020年10月から2023年4月へさらに後ろ倒しとなった。 - FY2019後退有価証券報告書
「提出会社 東京都墨田区 全社IT基盤再構築 2,070 1,438 自己資金及び借入金 2016年9月 2020年10月」
IT基盤再構築の完了時期が、従来記載されていた2019年5月から2020年10月へ変更されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「業務プロセス、IT基盤の再構築に向け、プロジェクト体制を構築し取組みを進めております。」
IT基盤再構築についてプロジェクト体制が構築され、投資予定額20億70百万円、完了予定平成31年5月の設備計画も記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業構造の改革に向けて業務プロセス・IT基盤の再構築を図ります。」
事業構造改革を支える業務プロセスとIT基盤の再構築を計画している。