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三菱製紙(3864)・目標再掲

アライアンスによる収益の安定化と安定収益構造の強化

FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再定義FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2022-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 12022
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外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて自助努力として需要動向に合わせた生産体制最適化と在庫水準適正化、王子グループとの協業深化、パルプ及び包装紙を中心とした新素材の品揃え拡大等にも継続して取り組み、製品ポートフォリオの転換と早期の収益安定化を引き続き目指してまいります。」

    王子グループとの協業を深め、製品ポートフォリオ転換と収益安定化を目指す取り組みが継続している。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「王子グループとのアライアンスでは、当社白河事業所のプレスボード事業を王子エフテックス㈱へ事業譲渡すべく準備を進め2021年10月1日に完了するなど、資本業務提携を通じて事業ポートフォリオの変革と経営基盤の強化を進めています。」

    王子グループとのアライアンスについて、白河事業所のプレスボード事業の譲渡が2021年10月1日に完了し、ポートフォリオ変革の具体的な進展が記載されている。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「王子グループとのアライアンスでは、「2021年10月(予定)に当社白河事業所のプレスボード事業の王子エフテックス㈱への事業譲渡」などの施策により、資本業務提携効果によって事業ポートフォリオの変革と経営基盤の強化を進めています。」

    アライアンスによる収益安定化について、白河事業所のプレスボード事業を2021年10月に王子エフテックスへ譲渡する予定が具体的な施策として示された。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、事業運営のための感染防止策を取るとともに、需要動向に合わせた生産体制の整備を実施し、2年目に入った「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)の3つの重点戦略、① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化 に精力的に取組み、基本方針である「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を進めています。」

    新中期経営計画の2年目として、三つの重点戦略に基づく取り組みが継続している。新たな完了マイルストーンは示されていない。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、今年度は「新しいステージに立った事業基盤の強化と多様化」を基本方針とする「新中期経営計画」(2019年4月~2022年3月)の2年目として、「新中期経営計画」の3つの重点戦略である、① 王子グループとのアライアンスによる強固な経営基盤の確立 ② 既存事業の再構築と充実 ③ 新たな収益の柱の育成による事業基盤の多様化について、精力的に取組みを進めました。」

    新中期経営計画の2年目として、王子グループとのアライアンスを含む三つの重点戦略への取り組みが継続している。新たな完了マイルストーンは示されていない。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「これにより、大幅な原料コスト削減を図るなど、王子グループとのアライアンスは着実に成果を出しています。」

    王子グループとのアライアンスについて、家庭紙・発電事業の操業開始や共同調達開始を通じて、成果が出ているとの評価が初めて年度実績として明示された。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「「第2次中期経営計画」の主要テーマの取り組み実績は以下の通りです。「新中期経営計画」でも引き続きこれらの課題に対処してまいります。」

    第2次中期経営計画の取り組みを実績として整理し、アライアンスを含む課題を後継の新中期経営計画に引き継ぐ位置づけへ移行している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、「第2次中期経営計画」(平成28年4月~平成31年3月)に沿って、「アライアンスによる収益の安定化」をキーワードとした4項目の基本方針(①洋紙事業の構造改革 ②収益基盤の充実 ③新規事業の育成 ④収益力を支える業務基盤・財務基盤の強化)のもと、外部環境に左右されにくい収益構造の実現・強化を目指した諸施策に取り組んでおります。」

    第2次中期経営計画の最終年度として、アライアンスによる収益安定化と4項目の基本方針に基づく施策が継続している。新たな達成マイルストーンは示されていない。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は「第2次中期経営計画」の最終年度として、引き続き4項目の基本方針に沿って諸施策に取り組んでまいりました。」

    第2次中期経営計画の最終年度として、アライアンスによる収益安定化と4項目の基本方針に基づく施策を継続している。新たな達成マイルストーンは示されていない。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は「第2次中期経営計画」の最終年度に入り、引き続き4項目の基本方針に沿って諸施策に取り組んでまいりました。」

    第2次中期経営計画が最終年度に入り、4項目の基本方針に基づく施策を継続している。新たな達成マイルストーンは示されていない。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その後、両社を取り巻く市場環境や事業戦略などについても継続して協議・検討を重ねた結果、従前の業務提携の枠にとどまらず、両社の資本・業務提携関係を更に包括的かつ建設的なものに発展させ、当社が王子ホールディングスの持分法適用会社となることで、これまでの特定の事業における単発的な協業関係にとどまらない、複数の事業での協業関係の強化を可能とすることが両社の持続的成長には不可欠との認識で一致いたしました。」

    従来の個別事業の業務提携から、王子ホールディングスの持分法適用会社化を伴う包括的な資本・業務提携へ発展させる方向で、両社の認識が一致したことが記載されている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、「第2次中期経営計画」(平成28年4月~平成31年3月)に沿って、「アライアンスによる収益の安定化」をキーワードとした4項目の基本方針(①洋紙事業の構造改革 ②収益基盤の充実 ③新規事業の育成 ④収益力を支える業務基盤・財務基盤の強化)のもと、外部環境に左右されにくい収益構造の実現・強化を目指した諸施策に取り組んでおります。」

    第2次中期経営計画の期間、キーワード及び4項目の基本方針に基づく施策が継続している。2年目に入ったことは記載されているが、新たな達成マイルストーンは示されていない。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「第2次中期経営計画」(平成28年4月~平成31年3月)に沿って、「アライアンスによる収益の安定化」をキーワードとした4項目の基本方針(①洋紙事業の構造改革 ②収益基盤の充実 ③新規事業の育成 ④収益力を支える業務基盤・財務基盤の強化)の下、外部環境に左右されにくい収益構造の実現・強化を目指した諸施策に取り組んでおります。」

    第2次中期経営計画の期間、キーワード、4項目の基本方針及び収益構造強化の取り組みが継続して記載されている。計画は2年目に入っているが、新たな達成マイルストーンは示されていない。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期は「第2次中期経営計画」の初年度として、4項目の基本方針に沿って諸施策に取り組んで参りました。」

    第2次中期経営計画の初年度として、アライアンスによる収益安定化と4項目の基本方針に基づく施策を継続している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、「第2次中期経営計画」(平成28年4月~平成31年3月)を策定し、「アライアンスによる収益の安定化」をキーワードとした4項目の基本方針(①洋紙事業の構造改革 ②収益基盤の充実 ③新規事業の育成 ④収益力を支える業務基盤・財務基盤の強化)の下、外部環境に左右されにくい収益構造の実現・強化を目指した諸施策に取り組んでおります。」

    第2次中期経営計画の期間、キーワード、4項目の基本方針及び諸施策への取り組みが継続して記載されている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、「第2次中期経営計画」(平成28年4月~平成31年3月)を策定し、「アライアンスによる収益の安定化」をキーワードとした4項目の基本方針(①洋紙事業の構造改革 ②収益基盤の充実 ③新規事業の育成 ④収益力を支える業務基盤・財務基盤の強化)の下、外部環境に左右されにくい収益構造の実現・強化を目指した諸施策に取り組んでおります。」

    第2次中期経営計画の期間、キーワード、4項目の基本方針及び施策継続が再掲されている。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは今後益々厳しさを増す事業環境に対応すべく、「アライアンスによる収益の安定化」をキーワードとする第2次中期経営計画(平成28年4月~平成31年3月)を策定し、取り組みを開始いたしました。」

    第2次中期経営計画について、策定段階から平成28年4月の計画開始・取り組み開始へ進んだことが記載されている。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「「アライアンスによる収益の安定化」をキーワードとし、以下を全社方針とする第2次中期経営計画(平成28年4月~平成31年3月)を策定し、外部環境に左右されにくい安定収益構造の強化に努めてまいります。」

    第2次中期経営計画の期間と全社方針を新たに提示している。
一緒に動いた変遷

「不織布技術を活用した機能性材料の開発」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不織布技術を活用した機能性材料の開発4回
  3. 2保証債務・債権流動化に伴う偶発債務4回
  4. 3王子ホールディングスとの包括的な資本業務提携と第三者割当増資3回
  5. 4震災前レベルまでの有利子負債削減3回
  6. 5アライアンスを活用した八戸工場・洋紙事業の構造改革2回
  7. 6連結経常利益20%を基準とする安定配当と早期復配2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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