日本製紙(3863)・施策前進
NSATOM紙容器無菌充填システムの開発・市場展開
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Standoutなパッケージソリューションによる価値創造19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「固形物入り飲料が充填可能な新アセプティック充填システム「NSATOM®(えぬえすアトム)」はグループ会社内のテクニカルセンターで実際に客先向け実液充填を行い、採用に向けて保存テストを実施中です。」
NSATOMについて、最終検証・導入推進段階から、客先向け実液充填と採用に向けた保存テストの段階へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、固形物入り飲料が充填可能な新アセプティック充填システム「NSATOM®(えぬえすアトム)」の最終検証を終え、客先への充填機導入を推進しています。」
2019年度上期完成予定から2020年度中上市予定へ後ろ倒しされたNSATOMについて、最終検証を終え、顧客への導入段階に進んだ。 - FY2020後退有価証券報告書
「固形物入り飲料が充填可能な新アセプティック充填システム「NSATOM®(えぬえすアトム)」の最終検証を進めており、2020年度中に上市予定です。」
前回示された2019年度上期中のシステム完成予定から、2020年度中の上市予定へ時間軸が後ろ倒しになっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「固形物入り飲料が充填可能な新アセプティック充填システム「NSATOM®(えぬえすアトム)」の最終検証を進めており、2019年度上期中にシステム完成予定です。」
固形物入り飲料に対応する新アセプティック充填システムについて、最終検証と2019年度上期の完成予定を初めて具体的に記載している。