日本製紙(3863)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-01)では「再掲」
リスクマネジメント委員会による全社リスク管理
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-01。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理238社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01再掲ガバナンス
「SX推進本部 リスクマネジメント統括部」
コーポレート・ガバナンス体制の模式図に、SX推進本部およびリスクマネジメント統括部を含む管理体制が示されている。 - FY2026前進有価証券報告書
「SX推進本部は、ESG関連情報の集約、サステナビリティ関連のリスク及び機会の整理、主要KPIの進捗管理、情報開示対応の統括並びにステークホルダーとの対話の推進等を所管しています。」
リスクマネジメント委員会を中核とする体制に加え、SX推進本部と専門委員会を配置し、KPI管理・開示・リスク対応を全社的に運用している。2025年度は取締役会13回のうち5回でサステナビリティ関連報告を行った。 - 2026-06-01前進株主総会
「代表取締役社長を委員長とするリスクマネジメント委員会を開催し、取締役会に報告した。委員会では、当社グループで予見される重要なリスクおよびBCP(事業継続計画)見直しなどのBCM(事業継続マネジメント)について、ならびに「南海トラフ地震」対応訓練で把握した課題への対応状況、サイバー攻撃を受けた場合の影響と対応に関する検討状況、および人権リスクに関する課題と今後の方針について報告した。」
リスクマネジメント委員会の運用実績に加え、南海トラフ地震、サイバー攻撃、人権リスクを対象とした検討・報告内容を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の監督のもと、代表取締役社長を責任者とするリスクマネジメント委員会を設置し、年1回以上開催しています。当社グループのリスクの定期的な洗い出しと評価を行い、低減対策及び発現時の対策を検討・審議し、取締役会に報告します。2022年度は、当社の主要な事業リスクの中に、「ESG・SDGs等の社会的要求に関するリスク」を認識しています。」
リスクマネジメント委員会の開催頻度、評価・対策・取締役会報告の運用を明示し、ESG・SDGs等の社会的要求を主要リスクとして認識した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の監督のもと、代表取締役社長を責任者とするリスクマネジメント委員会を設置しています。当社グループの経営におけるリスク発生防止と実際にリスクが発生した場合の影響を最小限にとどめることを目的として、リスクマネジメント規程と危機対策規程を定めています。」
リスクの洗い出し、評価、防止対策、発生時対策の検討・審議と取締役会への報告を担う全社的な体制を初めて独立テーマとして記載している。