日本製紙(3863)・リスク対処
勇払エネルギーセンターへの債務保証・金利スワップ負担
FY2020-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q1。
10記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
債務保証による信用エクスポージャー151社が書いているテーマ・逆風163社・追い風1社
日本製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1対処有価証券報告書
「勇払エネルギーセンター合同会社(注) 5,947 -」
勇払エネルギーセンター合同会社が当第1四半期連結会計期間から連結子会社となったため、同社に対する債務保証額および金利スワップ保証の時価が保証債務の表から消えている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「勇払エネルギーセンター合同会社 4,079百万円 5,947百万円」
勇払エネルギーセンターへの債務保証額が前連結会計年度末の4,079百万円から5,947百万円へ増加した。金利スワップの時価も434百万円から558百万円へ増加している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「勇払エネルギーセンター合同会社 4,079百万円 5,915百万円」
勇払エネルギーセンター合同会社に対する債務保証額が前連結会計年度末の4,079百万円から5,915百万円へ増加した。金利スワップに係る保証の時価も434百万円から645百万円へ増加している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「勇払エネルギーセンター合同会社 4,079百万円 5,893百万円」
勇払エネルギーセンターに対する債務保証額が、前連結会計年度末の4,079百万円から5,893百万円へ増加した。金利スワップに係る保証の時価も434百万円から726百万円へ増加している。 - FY2021対処有価証券報告書
「勇払エネルギーセンター 2,893百万円 4,513百万円」
勇払エネルギーセンターへの債務保証額は前連結会計年度末の2,893百万円から4,513百万円へ増加しているが、直前の第3四半期開示の4,777百万円からは減少している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「勇払エネルギーセンター合同会社 2,893百万円 4,777百万円」
勇払エネルギーセンター合同会社に対する債務保証額が4,777百万円となり、前連結会計年度末の2,893百万円から増加した。また、金利スワップに係る保証額も754百万円へ増加している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「勇払エネルギーセンター合同会社 4,728百万円」
勇払エネルギーセンター合同会社に対する債務保証額が2,893百万円から4,728百万円へ増加した。また、同社の金利スワップに係る保証額も587百万円から724百万円へ増加している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「勇払エネルギーセンター合同会社 3,986百万円」
勇払エネルギーセンターに対する債務保証額が3,986百万円となり、前回開示の2,893百万円から増加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「連結会社以外の会社の金融機関等からの借入等に対し、債務保証を行っています。勇払エネルギーセンターに対する債務保証額は2,893百万円です。」
勇払エネルギーセンターに対する債務保証が2,893百万円として通期開示され、前回開示時の保証額2,306百万円から増加している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「また、上記のほか次の関係会社の金利スワップについて債務保証を行っています。」
勇払エネルギーセンター合同会社について、借入等に対する債務保証2,306百万円と、金利スワップに係る時価△453百万円を記載している。保証の存在を示す開示であり、保証履行による損失発生は記載されていない。