日本製紙(3863)・施策前進
資本コストを意識した経営とPBR改善
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着107社が書いているテーマ・逆風5社・追い風103社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「財務目標としてROIC4%以上、ROE8%以上、ネットD/Eレシオ1.0倍以下、営業利益600億円以上を設定し、資本市場との積極的な対話と情報開示に努め、資本コストや株価を意識した経営を実践していきます。」
資本コストを意識した経営・PBR改善のテーマが中計2030に組み込まれ、ROIC、ROE、ネットD/Eレシオ、営業利益の具体的目標と資本市場との対話を示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、資本コストを意識した経営を推進すべく、取締役会で継続的に議論を行っています。PBR改善に向けて現状分析と課題整理を行い、各事業部門別に最適なKPIを設定するなど取り組みを進めます。」
資本コストを意識した経営、PBR改善、事業部門別KPI設定を新たな経営テーマとして記載している。