日本製紙(3863)・施策前進
難利用古紙・紙容器の再資源化とリサイクルチェーン構築
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用済み紙資源の回収・再生原紙化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「未利用難処理古紙利用量 12,000t/年 11,908t」
難利用古紙・紙容器の再資源化について、未利用難処理古紙利用量が目標12,000t/年に対し11,908tとなった実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は日本航空株式会社と協働し、機内サービス用紙コップの収集リサイクルを開始するなど、循環型社会への取り組みを通じた顧客企業との関係強化を進めています。今後、収集古紙の対象範囲を広げ、社会的要請に応えるとともに、賛同企業と協働した新たなスタイルのビジネスを構築していきます。」
難利用古紙・紙容器の再資源化について、日本航空との機内サービス用紙コップの収集リサイクルを開始し、対象範囲拡大と新たなビジネス構築を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「従来技術では再利用に不向きとされていた剥離紙を、操業の最適化により再生処理可能としたほか、紙コップや紙パックなど利用されていなかった食品・飲料用製品の古紙について、昨年富士工場に再資源化専用設備を導入し運転を開始しました。」
難利用古紙や紙コップ・紙パックの再資源化専用設備の運転、顧客・日本航空株式会社との収集リサイクルを通じて、製品リサイクルの仕組みを拡大する取り組みを初めて独立したテーマとして記載している。