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日本製紙(3863)・事実再定義

新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2021-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
電子媒体移行による国内紙需要の構造的減少13社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

日本製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「洋紙の国内販売数量は、需要の減少は継続しているものの、他社の事業撤退などもあり、前年同期を上回りました。一方で、輸出販売数量は、洋紙・板紙ともに市況悪化の影響などにより前年同期を下回りました。」

    洋紙需要の減少は継続している一方、他社の事業撤退により国内販売数量は前年同期を上回り、輸出販売数量は市況悪化で前年同期を下回る内容へ変化している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞用紙、印刷・情報用紙ともに需要の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」

    新聞用紙および印刷・情報用紙の需要減少と国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞用紙、印刷・情報用紙ともに需要の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」

    新聞用紙および印刷・情報用紙の需要減少と国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞用紙、印刷・情報用紙ともに需要の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」

    新聞用紙および印刷・情報用紙の需要減少と国内販売数量の前年同期割れが引き続き記載されている。
  5. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「新聞用紙は、発行部数の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。印刷・情報用紙は、総じて需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。板紙は、飲料関係向けの需要が堅調であったものの、自動車関連や工業製品向けなどは低調に推移し、国内販売数量は前年同期並となりました。」

    新聞用紙・印刷情報用紙の需要低迷が続く一方、板紙は飲料向けが堅調であるものの自動車関連・工業製品向けが低調となり、国内販売数量は前年同期超から前年同期並へ変化している。
  6. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「新聞用紙は、発行部数の減少が継続し、国内販売数量は前年同期を下回りました。印刷・情報用紙は、総じて需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。板紙は、飲料関係向けの需要が堅調に推移したことなどにより、国内販売数量は前年同期を上回りました。」

    新聞用紙の発行部数減少と印刷・情報用紙の需要低迷が続く一方、板紙は飲料関係向け需要を背景に販売数量が前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「新聞用紙は、発行部数の減少はあるものの、前第1四半期において2021年2月に発生した福島県沖を震源とする地震の影響で岩沼工場の抄紙機の一部が操業を停止した反動により、国内販売数量は前年同期を上回りました。印刷・情報用紙は、総じて需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」

    新聞用紙は前年の地震による操業停止の反動で販売数量が増加した一方、印刷・情報用紙の需要低迷と販売数量減少が続く内容へ変化している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新聞用紙は、発行部数の減少に加え、2021年2月の福島県沖を震源とする地震の影響で岩沼工場の抄紙機の一部が操業を停止したことにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。印刷用紙は、前第1四半期に需要が大きく落ち込んだ反動により、国内販売数量は前年同期を上回りました。」

    新聞用紙は発行部数減少と地震による設備停止で前年同期割れ、印刷用紙は前年の需要急減の反動で前年同期超えとなった状況を再掲している。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「新聞用紙は、発行部数の減少に加え、2021年2月の福島県沖を震源とする地震の影響で岩沼工場の抄紙機の一部が操業を停止したことにより、国内販売数量は前年同期を大きく下回りました。印刷用紙は、前第1四半期に需要が大きく落ち込んだ反動により、国内販売数量は前年同期を大きく上回りました。」

    新聞用紙では発行部数減少に加えて地震による工場停止の影響が現れた一方、印刷用紙では前年の需要急減の反動により販売数量が前年同期を上回った。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「今後、これらのグラフィック用紙の需要は以前の状況には戻らないと想定しており、引き続き事業構造転換を迅速に進めていきます。」

    新聞用紙・印刷用紙の需要低迷について、従来の減少傾向の記載から、需要が以前の水準には戻らないとの見通しへ認識が厳しくなっている。
  11. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「新聞用紙は、発行部数減少に加えイベントの中止などにより頁数が減少し、国内販売数量は前年同期を大きく下回りました。印刷用紙は、経済活動の停滞に伴い広告需要が低迷し、国内販売数量は前年同期を大きく下回りました。なお新型コロナウイルス感染症の影響は6月以降緩やかに回復基調にあります。」

    新聞用紙・印刷用紙の需要急減について、新型コロナウイルス感染症によるイベント中止や経済活動停滞を要因として明示する一方、6月以降は緩やかな回復基調にあると記載している。
  12. FY2021-Q1新型コロナによる需要急減有価証券報告書

    「新聞用紙は、発行部数の減少や、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うスポーツやイベントの中止・延期により頁数が減少し、販売数量は前年同期を大きく下回りました。印刷用紙は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞に伴い広告需要が低迷し、国内販売数量は前年同期を大きく下回りました。」

    従来の新聞発行部数減少・広告需要低迷に加え、感染症によるイベント中止・延期や経済活動停滞が需要減少要因として現れ、販売数量が前年同期を大きく下回った。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。」

    新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷と、洋紙国内販売数量の前年割れを引き続き記載している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。」

    新聞発行部数の減少、印刷用紙広告需要の低迷、洋紙国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。」

    新聞発行部数の減少、印刷用紙広告需要の低迷、洋紙国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷などにより、国内販売数量は前年同期を下回りました。」

    新聞発行部数の減少、印刷用紙の広告需要低迷、洋紙の国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前期を下回りました。」

    新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷と、洋紙の国内販売数量の前期割れを引き続き記載している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前年同期を下回りました。」

    新聞発行部数の減少、印刷用紙の広告需要低迷、洋紙の国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前年同期を下回りました。」

    新聞発行部数の減少、印刷用紙の広告需要低迷、洋紙の国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前年同期を下回りました。」

    新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷と、洋紙の国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、国内販売数量は総じて低調に推移し、前年同期を下回りました。」

    新聞・印刷用紙需要の低迷と国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前年同期を下回りました。」

    新聞・印刷用紙需要の低迷と洋紙販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前年同期を下回りました。」

    新聞・印刷用紙需要の低迷と洋紙販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前期を下回りました。」

    新聞・印刷用紙需要の構造的低迷と洋紙販売数量の前年割れを引き続き記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前年同期を下回りました。」

    新聞・印刷用紙需要の低迷と洋紙販売数量の前年同期割れが引き続き記載されている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷など、総じて販売数量は低調に推移し、前年同期を下回りました。」

    新聞・印刷用紙需要の低迷と洋紙販売数量の前年同期割れが引き続き記載されている。
  27. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「洋紙は、新聞の発行部数減少や印刷用紙の広告需要低迷に加え、熊本地震により日本製紙株式会社八代工場が被災したこともあり、販売数量は前年同期を下回りました。」

    洋紙需要の構造的な減少・低迷と販売数量の前年同期割れが事業状況として記載されている。
一緒に動いた変遷

「製品需要・市況変動による業績影響」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品需要・市況変動による業績影響6回
  3. 2固定資産の減損リスク5回
  4. 3新興国景気下振れ・英国EU離脱による景気先行き不透明感4回
  5. 4住宅着工の弱含みによる木材・建材販売数量の減少4回
  6. 5古紙価格高止まり・設備過剰による競争激化3回
  7. 6天候不順・台風被害による板紙需要減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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