日本製紙(3863)・事実再掲
天候不順・台風被害による板紙需要減少
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
天候不順・台風による板紙需要減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「板紙は、物価高による個人消費の落ち込みもあり、全般的に需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」
物価高による個人消費の落ち込みを背景とする板紙需要の低調さと国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「板紙は、物価高による個人消費の落ち込みもあり、全般的に需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」
物価高による個人消費の落ち込みを背景とする板紙需要の低調さと国内販売数量の前年同期割れを引き続き記載している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「板紙は、物価高による個人消費の落ち込みもあり、全般的に需要が低調に推移し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」
板紙需要について、従来の天候不順・台風被害とは異なり、物価高による個人消費の落ち込みを要因として需要低迷と販売数量の前年同期割れを記載している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「板紙は、飲料関係向けの需要が堅調であったものの、自動車関連や工業製品向けなどは低調に推移し、国内販売数量は前年同期並となりました。」
従来の天候不順・台風被害による需要低迷の説明から、飲料向け需要が堅調である一方、自動車関連・工業製品向けが低調となり、販売数量は前年同期並とする内容へ変化している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「板紙は、飲料関係向けの需要が堅調に推移したことなどにより、国内販売数量は前年同期を上回りました。」
板紙需要について、従来の天候不順等による低迷から、飲料関係向け需要の堅調さを背景に国内販売数量が前年同期を上回る状況へ変化している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「板紙は、飲料関係向けの需要が堅調であるものの、自動車関連や工業製品向けなどは低調に推移し、国内販売数量は前年同期並となりました。」
板紙需要について、飲料関係向けが堅調である一方、自動車関連・工業製品向けが低調となり、国内販売数量は前年同期並みとする内容へ変化している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「板紙は、工業製品向けなどの需要の回復に加え、加工食品や通販・宅配向けなどが堅調に推移したことにより、国内販売数量は前年同期を上回りました。」
従来の天候不順・台風被害による板紙需要低迷の記載から、工業製品、加工食品、通販・宅配向け需要の回復により国内販売数量が前年同期を上回ったとの説明に変化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「板紙は、天候不順による日照不足や台風被害の影響などにより青果物や農作物などの荷動きが鈍化し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」
天候不順・台風被害による農作物等の荷動き鈍化と板紙国内販売数量の前年割れを通期でも記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「板紙は、天候不順による日照不足や台風被害の影響などにより青果物や農作物などの荷動きが鈍化し、国内販売数量は前年同期を下回りました。」
天候不順、日照不足、台風被害による青果物・農作物の荷動き鈍化と、板紙国内販売数量の前年同期割れを新たな事業状況として記載している。