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日本製紙(3863)・事実再定義

住宅着工の弱含みによる木材・建材販売数量の減少

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020再定義FY2021-Q1 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q32019: 220192020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
住宅着工減少・建材価格競争による事業悪化24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社

日本製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数は減少しているものの、バイオマス燃料の需要が増加したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    住宅着工戸数の減少が続く一方、バイオマス燃料需要の増加などにより木材・建材の売上高は前年同期を上回った。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数が減少し、建材品などの販売数量は前年同期を下回ったものの、国内外向けの燃料チップの需要が増加したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    住宅着工減少と建材品等の販売数量減少が続く一方、国内外向け燃料チップ需要の増加により売上高は前年同期を上回ったと再確認している。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数が減少し、原木や建材品などの販売数量は前年同期を下回ったものの、国内外向けの燃料チップの需要が増加したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    住宅着工減少と原木・建材品の販売数量減少が続く一方、国内外向け燃料チップ需要の増加により売上高は前年同期を上回ったとの説明に変化している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数が減少し、原木や建材品などの販売数量は前年同期を下回ったものの、国内外向けの燃料チップの需要が増加したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    住宅着工減少と原木・建材品の販売数量減少が続く一方、国内外向け燃料チップ需要の増加により売上高は前年同期を上回ったと説明している。
  5. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数は前年同期をわずかに下回り、一昨年来の世界規模での木材の供給不足もピークアウトを迎えているものの、製品価格が堅調に推移したことに加え、バイオマス発電向け燃料チップなどの販売が拡大したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    住宅着工戸数は前年同期をわずかに下回ったが、木材供給不足はピークアウトを迎え、製品価格の堅調さとバイオマス発電向け燃料チップ等の販売拡大により売上高が前年同期を上回った。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数は前年同期をわずかに下回ったものの、昨年来の世界規模での木材の供給不足及びウクライナ情勢を受けた木材価格の高騰などにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    住宅着工戸数は前年同期をわずかに下回る一方、木材供給不足とウクライナ情勢を受けた価格高騰により売上高が前年同期を上回ったとの説明に変化している。
  7. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「木材・建材は、世界規模での木材の供給不足と価格高騰に加えて、新設住宅着工戸数が増加に転じたことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    従来の新設住宅着工戸数の弱含みから、住宅着工戸数が増加に転じた状況へ変化した一方、木材の供給不足と価格高騰が新たな事業環境要因として記載されている。
  8. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「木材・建材は、新型コロナウイルス感染症などの影響により、新設住宅着工戸数が減少し、製材品などの販売数量は前年同期を下回りました。」

    従来の住宅着工弱含みに加えて、新型コロナウイルス感染症が住宅着工減少の要因として加わっている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数が弱含みで推移し、製材品などの販売数量は前年同期を下回りました。」

    新設住宅着工戸数の弱含みを背景とする製材品等の販売数量の前年割れを引き続き記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数が弱含みで推移し、製材品などの販売数量は前年同期を下回りました。」

    新設住宅着工戸数の弱含みを背景に、製材品などの販売数量が前年同期を下回ったことを引き続き記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数が弱含みで推移し、製材品などの販売数量は前年同期を下回りました。」

    新設住宅着工戸数の弱含みを背景に、製材品などの販売数量が前年同期を下回ったことを引き続き記載している。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「木材・建材は、新設住宅着工戸数が弱含みで推移し、製材品などの販売数量は前年同期を下回りました。」

    新設住宅着工戸数の弱含みを背景に、製材品などの販売数量が前年同期を下回った事実を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国景気下振れ・英国EU離脱による景気先行き不透明感」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国景気下振れ・英国EU離脱による景気先行き不透明感5回
  3. 2製品需要・市況変動による業績影響5回
  4. 3新聞発行部数減少・印刷用紙広告需要低迷4回
  5. 4固定資産の減損リスク3回
  6. 5アジア・オセアニア等での高付加価値品拡販と事業拠点拡大3回
  7. 6天候不順・台風被害による板紙需要減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本製紙の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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